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シニアのつどいと病者の塗油
2016 / 09 / 28 ( Wed ) 21:52:39
2016年9月25日(日)の
シニアのつどいのミサは、
侍者も先唱も朗唱も朗読も
75歳以上のシニアのメンバー。
昔のオルガンも登場しました。





ミサ後の
豊島神父様のお話から…。



「“病者の塗油”で、
額に十字に油を塗るのは
聖書に記述に由来しますが、
そのあとに
左手と右手に油を塗り
すぐにその両手を合わせるのは
なんのためでしょう?


最初に赴任した小金井教会の
主任司祭から
隣接する桜町病院のホスピスに
初めて病者の塗油に
行ったとき教えられました。


両手を合わせて
塗られた油を温めることで、
神様からの
温かいぬくもりを
自分自身のなかに、しみ渡らせる
という意味があるのです。」


「病者の塗油は
重篤な病の方の方が
その効果が分ります。
重篤かどうかは
ご自身で判断なさって
くださいね。」
と、お話されました。







ミサ後には
教会学校の子どもたちから
シニアの方々に
歌と花をプレゼントした後、
シニア代表のDさんがご挨拶。
最後に
『十字を切る』を
混声四部合唱で贈りました。
入門係からも
Luna、かかりん
Elizabeth
ほか数名が
参加しました。


写真撮影の後、
シニアの希望の方に
病者の塗油が行われ、
この日は軽食サービスはお休みで
信徒会館の1階と2階すべてで
シニアの方々の会食が
行われました。


多摩ニュータウンに
各地から引っ越して来て、
マンション教会を立ち上げ、
今の聖堂を献堂し、
数々の苦難を乗り越えて来られた
シニアの方々のおかげで
今の多摩教会の
美しい聖堂が与えられています。
多摩教会があったから
救いに導かれた人が
どれほどいることか!




神に感謝!
Elizabeth♪
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