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天の父は今もずっと♪~ またまた「主の祈り」
2016 / 10 / 06 ( Thu ) 00:05:25
天の父は今もずっと
わたしの名を呼んでいる

わたしがまだ生まれる前
この世ができる前から

天の父は今もずっと
わたしのこと呼んでるから

心を開いて、
その声をひびかそう

(by雨宮泰紀神父)





サレジオ会の雨宮神父による
「主の祈り」の歌が、
特に、
この部分が大好きです。


以前、カトリック調布教会に
いたとき、
子どもミサでは
”主の祈り”の代わりに、
必ずこの歌が
歌われていました。
(今もそうだと思いますが・・・?)


ふと、思い出して、
某所で聴いてみると、やっぱり、
いい歌!~


嬉しさと懐かしさで
胸がいっぱいになりました。(^^♪


地を這ってたような心が
時間と空間を超えた天へと、
文字通り、
”引き上げられる”ようで、
”子どものようになる”って、
こういうことかもしれない、
と思ったことでした。



Luna
「入門講座」で admin page top↑
パパ様より
2016 / 10 / 05 ( Wed ) 22:40:40

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わたしたちも人を "ゆるせます"
2016 / 10 / 05 ( Wed ) 00:00:24
初心者のドングリです。


9月23日の入門講座では
主の祈りについて
教えていただきました。


詳しい内容は
以前のLunaさんのブログに
紹介されていますので
是非お読み下さいね。






このお祈りは
とても身近で接する機会が
多いです。
私も最初に覚えたのは
主の祈りでした。


でもいつも引っかかっていたのが

わたしたちも人をゆるします

の部分。

そこまでずっと「~ますように」
「~下さい」と
受け身だったのが
突然能動的になってます。


この何となく言い切ってる感、
絶対に人を許せるか
自信のない私は
心なしか いつもここで
小声になるのでした。






入門講座で
この部分を詳しく
解説していただいたおかげで
やっと安心しました。


心がせまくても大丈夫、
神様の強力なお力添えを
いただけば何とかなるかも。

100%信じられなくても
そうなればいいなあ、
という気持ちで
唱えればいいという
ありがたいお話でした。

日常に照らし合わせて唱えると
味わい深いとも。


主の祈りを
身近に感じることが出来た
一日でした。





ドングリ
「入門講座」で admin page top↑
ご聖体の味
2016 / 10 / 04 ( Tue ) 13:00:54
受洗してまだ半年の
信仰初心者ドングリです。


金曜日昼間の入門講座に
参加させていただいてます。


初心者の視点で
心に残ったことを
書いていきますので
なまあたたか~く
見守って下さいませ。


9月最後の入門講座は
教会についてのお話でした。





希望をもって
共に歩む仲間がいるのが教会


でも時には辛くて
歩けないこともある
そんなとき力をいただけるのが
秘跡、ミサの中ではご聖体


ミサでいただくご聖体、
皆さんが両手で
ありがたそうに受け取る
あの白い物体!


どんな味なんだろう?、
求道者のころ
食い意地のはっている私は
そのお味が気になって
目がくぎづけでした。


受洗してついに頂けることに。
舞い上がってしまって
よく覚えていないのですが
あまり味がなかったような…


最初のやさしい会で
豊島神父さまに
正直にそうお話すると
神父さまは
ミサで福音を聞いて
その内容をかみしめると
日によって味がちがうんだよ。
信仰を深めれば
どんどん味わいが変わってくるから
楽しみにね
おっしゃいました。


それからは
ミサの福音を聞くたびに
内容をかみしめ、
今日はどんな味かな、と
ワクワクしてご聖体を
いただいてます。


皆様のご聖体は
どんな味わいですか?


これから受洗される方も
お楽しみに。




ドングリ

「入門講座」で admin page top↑
バザーの日に
2016 / 10 / 03 ( Mon ) 10:53:18
豊島神父もやります

神父さんを囲むおしゃべり会


気さくで明るい神父さんです。
おしゃべりネタは尽きない…
と思います


どなたでも、ご遠慮なく、お越しください。
ご一緒に、楽しいひと時を過ごしましょう。

特に、教会が初めての方
大歓迎!です。

心からお待ちしております。


Luna


HP担当の方が作成してくださった
素敵なチラシ↓を拝借・・・♪

神父さん
多摩教会で admin page top↑
永遠にむかうエスカレーター
2016 / 10 / 02 ( Sun ) 17:58:55
2016年9月30日(金)夜と
10月2日(日)昼の入門講座での
豊島神父のお話から。





「ヨハネによる福音書は
かむほどに味がます…
頼りたいときに、開くといい。」


「ヨハネ14章1~6節でイエスは
“わたしは道であり
真理であり、命である“
と言われています。
また、ヨハネ10章9節では
“わたしは門である“
とも言われます。


“道”は
英語では”the way”で
ただひとつだけの道。
“人生という道“です。


私たちの人生は
生れる前の“門”も
死んでからの”門“も
今は、閉じているから
その先を見ることができません。
“門”は
通るときだけ開くので。」


「私たちは
洗礼を受けて
すでに、希望への道にいます。
イエスは
“門”を通って
死の向こう行き、復活して
戻ってこられた。
門の先には希望があると
知っているのはイエスだけ。


死後に“希望”があると
告げ知らせるのが、
キリスト教です。」


「よく、神父は、
“洗礼の後、冷たくなった”
と言われるんですけど、
“希望の道に入ります“という
洗礼を受けて、
もう、希望の”道“に
入っているんだから、
神父に絶望を語っても仕方がないよ
というところはあるんです。
もう
希望の道に入ってるんですから。」


「私たちは
“永遠”にむかうエスカレーターに
乗っているのだから、
希望を持って行動して、
信頼して、
迷わず、心を騒がせるな!
ということです。」





いつも希望の道にあると
安心して過ごせますように。
神に感謝!



Elizabeth♪
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主の祈り~その2
2016 / 10 / 02 ( Sun ) 00:39:13
9月23日午後コース入門講座より


主の祈りの後半は

「わたしを見つめてください、
神様さま、私のほうを
よろしくお願いします」という祈りです。






7.私たちの日ごとの糧を
 毎日、毎日の必要な恵みを
今日もお与えください。

糧は自然の恵みを通して
与えられているが、
イニシアティブをとっているのは
神さま。
根底にある、
神さまの計らいに対して
信頼して祈ります。


8・私たちの罪をおゆるしください。
私たちも人をゆるします。

高田三郎が「主の祈り」を
作曲したとき、
”わたしたちも人をゆるします”、
という言葉が一番大事な個所なんだ、
と思って、
この部分が強調されるような、
旋律を作りました。


罪とは神様から離れること。
自分中心になって神様の愛、
思いから離れてしまう。
そうなると自分を正当化しようとして、
人との関係もおかしくなる。
おかしくなっている関係を直します、
ということ。

まず、神様のおん助けをいただく。
神様から温かいものをいただけるから、
私たちも人に対して優しくなれる。

(神様から)本当に全面的に
ゆるされたと実感すると、
すごい温かいものをもらえる。

また、人から本気の
許しの言葉をもらえると、
温かいものを感じる。


昔の主の祈りは、
「われらが人にゆるすごとく、
われらの罪をゆるしたまえ。」と
順番が逆だった。
ラテン語の原文も逆!
でも、日本では現行の
「主の祈り」(注)のように
順番を入れ替えた。
日本だけ。みんなびっくりした。
あるプロテスタントの人たちから、
「入れ替えた勇気はすごい!」と
褒められたそうです。


9・誘惑に陥らせず、
悪から救ってください。

誘惑というのは、揺れる心。
a 案とb案とc案の間で揺れ動く心。

私たちは絶対大丈夫!
という恩寵の中にあるので、
本当は安心のはず。
でも、自分が自分で自分の心を
揺らしている。

揺れないようにしてください。
どうか、揺れる心から
引き上げてくださいという意味。

以上はマタイ6章の「主の祈り」を、
手話で表現するときの解釈だそうです。





”弟子たちの切実な願いに応えて”
イエス・キリスト自身が
教えてくださった主の祈り。


「100パセーセント実現できなくても、
こうなったらいいな、
こうなることを、ゆだねます、
という思いで祈ればいいでしょう」
と神父様はおっしゃいます。


何よりもまず、子どものような心で、
こころゆくまで、天の父(アッバ)の
いつくしみを味わいたい・・・。

すべては、それから・・・かな




Luna

注):(日本聖公会/ローマ・カトリック教会共通口語訳、2000年2月15日より使用。)
「入門講座」で admin page top↑
心のメタボを解消する“霊操”
2016 / 10 / 01 ( Sat ) 21:20:25
イエズス会の
英(はなふさ)神父の
『福音お休み処』で
“霊操の基礎”を聴きました。

秋の長雨で洗濯物が乾かないので
アイロンがけしながら
何度も繰り返し耳を傾けています





“霊操”と聞くと
なんだかアヤシイ響きがして、
オカルト…?と思いましたが、
“体操”が
身体のエクササイズなら
“霊操”は
“スピリチュアル・エクササイズ”。


身体が、固くならないよう、
メタボにならないように
“体操”をするのなら、
霊魂が、固くならないように
心のメタボにならないように
エクササイズするのが
“霊操”でした。


たとえば、今日一日、
自分は、何を思い煩ったか?
とか
今日の恵みは何だったか?
さらに、
自分は何を一番に求めたか?
などを
振り返って
ノートに書き留める。
イエス様と対話するように
思い返す。
そして、
聖書の一場面を
じっくりと思い起こし味わう
『観想』など。
“霊操”の原理と基礎を
丁寧に実践してくれます。


約500年前に
イグナチウス・デ・ロヨラが記した
『霊操』をテキストに
“神を敬い、賛美し、仕える”
に向かって
何が神の御旨かを
“識別“する方法や
とらわれない、執着しない
「不偏心」をめざすことなど、
日常の祈りに
とても役立っています


英神父は
大学生の頃から30年以上
実践されているそうです。
昼休みに取り組むと、
心のリフレッシュになって
午後はシャキッ!とします。


祈りも
テニスやゴルフと同じで
“エクササイズ”することで
上達し、深まる。
近道はない、とのこと。


2015年5月から12回の講座を
家にいながら学べるなんて、
いい時代です
科学技術の進歩に感謝です!




Elizabeth♪
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主の祈り~その1
2016 / 10 / 01 ( Sat ) 01:15:46
9月23日(金)午後コースの
入門講座より。






「イエス・キリストは
“神の国が近づいた”、
という”福音を信じなさい“と
宣べ伝えました。


キリスト教の言う、
神の国とは神の支配のこと。

支配というのは、
王様である神様による支配。

王様のイメージは羊飼いのイメージ。

羊は目が悪く、足も遅く、
群れでなきゃ生きていけない。
イスラエルのような
自然環境の悪いところでは、
絶えず、水を飲まなせなきゃとか、
ご飯を食べさせなきゃ、
と気を配って、
水やえさのあるところまで
連れて行かなければならない。


つまり、羊飼いは羊を気にかける、
世話をする者。 

そのように、神の国では
王様が羊飼いのように、
民を気にかける。
民は王様を尊敬する。


マタイだけが神の国を
天の国と言っている。

天の国は天国とは違う。
天国は死者のため。

天の国は生きている人が
お世話されるところ。


王様がみんなを気にかけていることを
実感できるのが天の国。」


という言葉を踏まえた上で、と、
イエス様ご自身が弟子たちに
直接教えてくださった
「主の祈り」を説明してくださいました。






「1. 天におられる
  見上げれば、天は誰でも見られる。
  天は一番障害物がない。
  誰にでも分け隔てなく、
  共通につながっている場所。

2.  私たちの 
  神様は私だけの神ではなく、
  生きているものすべての神様。
  みんなの神様
 
3. 父よ
   子どものお父さんの呼び名。
  ヘブライ語の方言である
  イエスが使ったアラマイ語ではアッバ。
  まだ言葉がしゃべれないような
  赤ちゃんがお父さんを呼ぶときの言葉。


ここで注目すべき点は
カトリック教会では、

③ 神父 を英語で(Father)
 ファーザー(お父さん)
② 教皇 を パパさま と呼ぶ。 
  パパも子どもことば
① 神様 は アッバ 
  赤ちゃん言葉。

つまり、偉くなればなる順に
だんだん幼な言葉になる。
格があがると呼び名は
だんだん、
子ども言葉になる。

ということは、主の祈りを唱えるときは、
神様に正直により頼んでいい。
かしこまらなくていいのです。


4・み名が聖とされますように、
 名前に丁寧語の”み”をつけて、
 神様の名を意味する。
 神が神として完全となりますように
 の意味。

5、み国がきますように。
  神の国がきますように。

6.み心が天に行われるとおり、
 地にも行われますように。
  
 相当しんどいような、
なにやってんだ!というような
この俗世間の中にあっても
神様の心が行われますように。


ここまでが、
神への信頼のよびかけです。
神様、あなたはこういう方です、
という神様のイメージであり、
神様のことを想って祈る祈りです。


こういうことを思って祈ると
後半部分が変わります。」





”私たち”の中に
イエス様も入っていると思うと・・・!
よい羊飼いのイエス様と
一緒に祈っていると思うと・・・!!
感謝です!!!



Luna
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