FC2ブログ
教会を開く工夫を、熱意を!
2016 / 10 / 19 ( Wed ) 21:47:30
2016年10月15日(土)松原教会での
オリエンス典礼セミナーⅡ第10回の
晴佐久神父のお話から。





「だれでも人々の前で
わたしの仲間であると
言い表す者は、
人の子も
神の天使たちの前で、
その人を
自分の仲間であると言い表す。

言うべきことは
聖霊が
そのときに教えてくださる。」
(ルカ12章8節、11節)



入信の秘跡は
誰かが招いたから。
誘ったから。導いたから。
本を読んだとしても、そう。


勇気を持って口を開くことが
天国の始まり。


それが
入信の秘跡の原点。
そこに
神の国が始まる。


“私はキリストの弟子です”
“私はキリストの仲間です”
“キリストを信じているんです”
“キリストに救われたんです“
と、表明する。


教会は、秘跡。
神の国の目にみえるしるし。
教会は
自分を見せなきゃならない。
教会に触れて
“ああ、これが、神の国の始まりだ”
と、思う。
見えなければ、意味がない。
隠れていて、どうする。


教会に来て
“素晴らしい!”と感じる現場を!


教皇フランシスコは言っています。
“教会を開け!”
“恐れるな!”
“出ていって傷つく教会が好きです”
“閉じたまま死んでいく教会”
といえば
アサリの味噌汁のなかの
開かない貝を思い出します。
開かない貝、意味がない。

教会を開くための工夫を!
熱意を!





勇気を持って口を開き、
もっと教会を開く工夫をしたい
と、思わされました。



神に感謝!
Elizabeth♪
未分類 admin page top↑
たまにきたらええやん♪
2016 / 10 / 19 ( Wed ) 15:37:59
あくまでも一期一会のおしゃべり会
現場に〝共にいる″、ことに徹して、
敢えてメモは取りませんでしたぁ・・・
(と言い訳する。)


なので、かかりんさんの
ご期待に応えられず、
大変申し訳ないです・・・
が、

多摩教会の今後の一般向け
イベントスケジュール
についての質問がありましたので、
宣伝がてら、
この場を借りて、みなさんにも
紹介しておきたいと思います。





一番、近いところで、

11月13日(日)、13時より

「さとにきたらええやん」


という映画の上映会があります。

これは大阪釜ヶ崎で38年間続く
子どもたちの集いの場
「こどもの里」の実録。
涙と笑いのドキュメンタリー映画です。

さらに、翌週
11月20日(日)。14:30~
には
「こどもの里」施設長
 荘保共子さんの講演会


もあります!


12月には「祈りと聖劇の夕べ」
クリスマス・ミサ、
「心の病で苦しんでいる人のための
クリスマス会」(ここクリ)など、
目白押し。


いずれのイベントも、
どなたでも大歓迎!!

しかも、無料!!です。



詳細は追々、当教会HPにて
アップされますので、チェックして、
ぜひぜひ、お越しくださいね~


多くの方のお越しを心より
お待ちしております。




Luna
多摩教会で admin page top↑
まず、神に向かって願いなさい
2016 / 10 / 19 ( Wed ) 00:19:38
2016年10月15日(土)御ミサでの
星野神父の説教から。





この日の福音書は、
ルカによる福音18:1~8で
イエス様が
“気を落とさずに
絶えず祈らなければならない“
ことを教えるために
弟子たちに話した
たとえ話でした。


うるさいやもめが
ひっきりなしにやって来たように
私たちも
まずは、神に向かって願いなさい
ということです。


毎日の暮らしのなかで
辛いこと、悲しいこと、
苦しいことがあるなら、
そういう自分の願いを、
まず、神様に語りなさい。
このやもめのように
自分の利益を願うような
 願いからでも
神に向かって願うことで
だんだんと
私たちの信仰は
成長していくのです。


この日の第1朗読は
出エジプト記17章8節。ら
モーセが手を上げている間、
イスラエルは優勢になり
手を下げると劣勢となった場面でした。


モーセの手が重くなった時、
両側から彼の手を支えたように
私たちも
教会のなかで支えてくあう
つながりを
持つことができるのです。
と、お話しされ
ノーベル文学賞を受賞された
ボブ・ディラン
の『風に吹かれて』の歌詞を
朗読して下さいました。





日々のつらいこと
悲しいことは
まず、神に向かって祈り、
お捧げして
“神様、助けて下さい!”
と、言えるようになってきました…。



神に感謝!
Elizabeth♪

御ミサで admin page top↑
* HOME *