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ロザリオ
2016 / 10 / 29 ( Sat ) 23:45:56
カトリックでは
10月はロザリオの月です。

ということで10月28日の
入門講座の最後は
ロザリオ
についてのお話でした。





ロザリオの祈りは
一環唱えるとと約30分ぐらい。
一日の1/50の時間です。


ミサと
色々な雑事に追われてしまう
日常生活の間の
ギャップを埋めるための道具として
どんどん使いましょう。


ロザリオは消耗品です、とも。
いつでもどこでも
お祈りできるように
豊島神父さまのポケットには
いつも108円!のロザリオ
忍ばせてあるそうですよ。





もし壊れたら
そのロザリオは
どうしたらいいのでしょう、
と質問した方が
いらっしゃいました。


そうですよね。悩みます。
神社やお寺では
お焚きあげというのが
ありますが…。


やさしい豊島神父さまは
「大量じゃなければ
引き受けます」と
おっしゃってくださいました。





私も受洗のときにいただいた
大事なロザリオ
しまい込まずに
どんどん使います!



ドングリ
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教会は、何するところ?
2016 / 10 / 29 ( Sat ) 00:00:48
2016年10月28日(金)入門講座での
豊島神父のお話から





「教会は
何をするところでしょう?

ベネディクト16世教皇の回勅
『神は愛』の25番によると
第1に
神の言葉を告げ知らせること。
”宣教“
あるいは
”証し(あかし)“です。


第2には“典礼”
秘跡を行うこと。
心の中にある思いを
動作・言葉で表現することです。


第3に“奉仕”
愛の行為を行うこと。
全世界的な広がりがある
カトリック教会では
全世界的な奉仕を国際カリタスが
担っています。」


「この3つがあるから
教会は、2000年間続いてきた。
この3つがなければ
教会とは言えません。」


「かつて寺西神父から
“教会は
秘跡と隣人愛を大切にしていれば
だいじょうぶ“
と教えて頂きました。」


「一人ひとりの信仰生活も
秘跡と隣人愛を
ちゃんとしていれば
だいじょうぶです。」


「でも、この3つも
たまには軌道修正が必要。
11月20日(日)の
荘保共子さんの講演会では
“奉仕”について
大切なお話が聞けますよ。」





11月27日からは待降節が始まります。
待降節第1主日のテーマは
つねに
“目を覚ましていなさい”
なのだと、教えて頂きました。
忘れないように、
いつも目を覚まして
イエス様を待ち望んで
いられますように!





神に感謝!
Elizabeth♪
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