“何も気づかなかった”とならないように…
2016 / 11 / 30 ( Wed ) 20:00:00
2016年11月27日(日)の御ミサは
コンベンツァル・フランシスコ会の山口神父と
豊島神父の共同司式でした
山口神父の説教から…。





今日の福音書で
“人々は…何も気づかなかった”
と、あります。


生物学的に生きて
子孫を残すだけでは、
120歳まで生きても
“何も気づかなかった”
ということになる。


だから
『目を覚ましていなさい』
ということです。
まずは、
神様から頂いた
“愛”に
目覚めていきましょう。


コルベ神父は、
絶えず、目覚めていた。
常に、クリエイティブ。
創造的だった。
いつも
こうすれば、もっとマリア様が
喜ぶだろう、と考え
生きていた。


いつも創造的でいるのは
神様の働き恵みがないと、無理。


洗礼を受けた時から、
神様の愛に、人々への愛に
生きていくうちに
救いは、
どんどん近づいてくる。


慎み深く生活しましょう。
神様が、
恵みを与えてくださる。


“ゆるしの秘跡”と“聖体の秘跡”が、
私たちを成長させ
天の国へ至る糧となります。


コルベ神父は、
“今だ!”という瞬間をのがさずに、
『この人の代わりになりたい』
と言いました。

 
“これをしろ”というのが
神様から、来ます。


関町の修道院に、3月から
受け入れている
シリア難民の一家の
中1と小1の子ども達に
熊本の信者の方が
熊本地震の後、教会修復の
めどが立ったから
教皇様の意向に沿いたいと
10万円を送ってくれました。
“目覚めて”くれたんです。





“目覚める”とは
自分にとって、どんなことか
いつも、考えていないと…
と、思わされました。




神に感謝!
Elizabeth♪
多摩教会で admin page top↑
コルベ神父様が
2016 / 11 / 29 ( Tue ) 21:52:15
こんばんは!!かかりんです。

11月27日の日曜日は
コンベンツアル聖フランシスコ修道会の
山口雅稔神父様の
ごミサと講話がありました!





講話の中では、特に
コルベ神父様についてのお話が感動的でした!


餓死室の中で
聖歌を歌い、
その死の部屋に閉じ込められた人々に
最後まで福音を語って
皆さんを天国に導かれ
ご自分がさいごに注射によって
天に召されたこと。


コルベ神父様は
その時を逃さなかった。
人がその友のために自分の命を捨てる
チャンスを
「今だ!」と逃さなかった。


大好きなマリア様に
どうしたら喜んでいただけるのか。


マリア様のファンクラブのような
コルベ神父様だから
こうしたらマリア様はうんと喜んでくださる。


そう思って
収容所で殺されることが決まって
「私には妻も子もいるのに。」と泣き崩れた人の
代わりに
「私はカトリックの司祭です。私には妻も子も
いないので、私を身代わりにして、
その人を助けてください。」
この願いが、神様が働いて奇跡的に
許可された。


ここでかかりんは涙腺決壊。


身代わりになって死ぬことが
「チャンス」だなんて、
考えたこともありませんでした。
そして、その動機が
「大好きなマリア様に喜んでほしいから」
だなんて。


コルベ神父様は、収容所で焼かれて、
なきがらも、骨も何も残らなかった、


山口神父様のお話を聴くまで
そんなことも気付いていませんでした。


この世にはもう残っていない
コルベ神父様のからだにはえていた、
まだ多摩教会に残って飾られている、
おひげ。
そんなに貴重なものだったんだ、と
改めて「ご大切」と思いました。


かかりんは講話の机や椅子、お水を
お出しする係だったので
聖堂の一番前の席に座ってお話を
うかがったのですが
少し横から見る山口神父様が
すぐそばに飾ってあったコルベ神父様の
肖像画にそっくりに見えました!!
眼鏡も、髪型も!!


まるで天国からコルベ神父様がおりてきて、
ちょとだけ多摩教会で
思い出話をしてくださったような気がしました。


先日、コルベ神父様のおひげを見に、
わざわざ横浜から来てくださったあの方に
この日のお話を
聴いていただきたかったです。






ステキな講話のあとは
コルベ会によるクリスマスセール。
かかりんは
クッキーと、ラスクと、リースと、
かばんと、ポーチを買いました♪
(あ、あとなぜか軽食の地区が販売していた
朝採れ野菜も!!
大根と里芋を買いました。
も・の・す・ご・く、おいしかったです!!)


急いで軽食を食べてから
ここクリのミーティング。
今年もここクリ実行委員会によって、
着々と、準備は進められています。

ぜひ、心の病で苦しんでいる皆さん、
25日は多摩教会にいらしてくださいね。


それから合唱団の練習があって
かかりんが教会を出たのは
5時半ころだったでしょうか。


待降節が始まりました。
今年も多摩教会は、
小さな人に姿を借りたイエス様を
お迎えすべく、
心を合わせて準備をしています。


どうぞイエス様に身体を貸して、
多摩教会に
連れてきてあげてくださいね。


さびしい気持ち、辛い気持ち、
苦しい気持ち、
かかえたあなたに神様が宿ります。
そんなあなたを今年も心をこめて
大歓迎いたします。





かかりん
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目を覚ましていなさい
2016 / 11 / 28 ( Mon ) 23:53:36
2016年11月25日(金)入門講座での
豊島神父のお話から。





「待降節第1主日のテーマは、
A年(マタイ)、B年(マルコ)、
C年(ルカ)で共通して
『目を覚ましていなさい』。



神様が来るのは
いつかわからないよ!
絶えず“目を覚ましていなさい”
絶えず“待ち望んでいなさい”
ということです。」


「教会カレンダーの1年を
あと
何周できるかわからないけれど
準備できることは準備し、
学ぶことは
学んでいきましょう。」


「待降節第1主日からは
カズラの色が、
『紫』になります。


待降節の典礼色は、『紫』です。
『紫』は、
『準備・節制』という意味。
ただし
待降節第3主日は
『ピンクでもいいことに
なっています。」
(なぜか嫌そうな顔をされる
豊島神父様…。)


『王であるキリスト』の
カズラは、『白』でしたね。
『お祝い』と『復活』の
意味があり、
待降節や復活節に使われます。


『赤』は、
『聖霊の炎』と
『殉教者の血』を意味します。


『年間』の典礼色は
『緑』です。
生きる生命力を感じさせる色。
人生を
神様と共に生きていくこと。
“人生は旅路”であること
を示しています。」





“文字よりも色の方が
脳に先に情報が入るそうですよ“
とのこと。
一同へ~っとうなずきました。
(新学生のとき、神学院の)
引っ越しの手伝いをしたお話や
神学生時代の神父とのやりとりなど
大笑いあり、
ここには書けない裏話ありで、
20時すぎまで
楽しくお話を伺いました




神に感謝!
Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
雪にも負けず!!あったか多摩?!のアドベント仕掛人 
2016 / 11 / 27 ( Sun ) 21:06:46
人生初の11月の雪!


前日の雪予報で、
受付さん無理して来ないよう令が
神父さんから発令され、
庭に降り積もる雪を見つつ
ネコとのんびりあったかまり
日中ゆっくり
テレビのロードショーで
ベンハーをみていた
[○]子です。



会社員時代、
土日はボートを漕いでいた
[○]子は、
まあまあ最近みたベンハーは
ボートを漕ぐ目線でした。
それでも、うっすらキリスト教的要素を
覚えていました。
洗礼受けてからお初にこの映画をみて
やっぱり随分見方が違うもんだな~
と思っていると


ベンハー小6の時に
おじいちゃんが映画館に
連れていってくれたのよ!
あの頃の記憶では怖い映画だったのよ!
と騒ぐ母。


これイエス様なの?
あらまあこんな映画だったの?
おじいちゃん知ってたのかしらね?
と中学からカトリックの学校に
いかしてもらった母が
感慨深げに今頃!今更ながらに
よろこんでいました。60年越し?



ベンハー見終わり、
すっかり日が暮れだし
世の中は
うちほど豪雪でもないみたいだし。。。
初金ごミサ後の、初金家族の会
アドベントコンサートの
練習いってくると長靴履いて
教会に来たらば、
雪のお帽子のイエス様が
マリア様にだっこされていたので
みなさまにもお福わけです



雪だから、誰も来ない
静かな一日だったでしょうと
思っていたら信徒館はほの暖かく、
おみどうも明かりが


ん?( ゜ー゜)
神父さんがあっためといて
くれたのかしら?
(●’∇’)♪
と思っていたら


なんのなんの(´▽`;)ゞ
クリスマスセールに向けて
準備にコルベ会がみえて
遅くまでいらした。
し、
ロザリオお祈りチームもみえてた。
と、
雪にも負けぬ
多摩教会のみなさんです



クリスマスアドベントセールの
毎度お馴染み!
大人気の袋物
そして
多摩教会のお聖堂挿花担当の方のリース
「これ一年間待ってたのよアタシ」
と今もおっしゃってます


今日もワイワイわくわく
カトリック多摩教会


すぐ無くなっちゃうので、
お早めに~




[○]子

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速報!!多分世界で一番早い?!わくわく♪プレゼピオ♪
2016 / 11 / 26 ( Sat ) 20:53:22
ボジョレー・ヌーボーの解禁が
一番早いFarEastな日本!
てことは



クリスマスも?!一番?!早いのか?



ちゅことは
本日!土曜日日没後に
主日のごミサのある
多摩教会は!!
世の中でかなり早い
待望のアドベント始まり
やはりいながらにして
天国先取り?!なのかもしれない?




今年は、プレゼピオを新調し
場所も祭壇後ろになりました。
フランスの修道会のお作。
無事につくかな~
ハラハラわくわく待望の到着


ご降誕-十字架-ご復活が
いっぺんに思い起こせるね~
いいね~と満足する、
設置隊の方々でありました
☆の位置もいいよね~



さあ
わくわくの始まり


微調整し、十字架も常設し、完成品!


お聖堂に入ってみえた方が、
いいね~
いやいいね~
ここでミサをあげられるなんて
いいね~アドベントだね~
とおっしゃる姿をみてる
とやはり天国だな~と



みなさま待降節第一主日の
ごミサへ
いらっしゃいませ( ´∀`)人(´∀` )




ちなみに
信徒館では
クリスマスセールもやってますよ
クッキー-ラスク-ケーキ-
クリスマスカード-オーナメント
手作りポーチや
手作りおしゃれ財布などなど
こちらもわっくわく



ニューズも本日刷り上がりました



みなさまありがとうございます

わくわくのカトリック多摩教会へ




[○]子
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パパ様より
2016 / 11 / 24 ( Thu ) 01:00:48

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子どものしんどさに目をむける
2016 / 11 / 22 ( Tue ) 22:47:47
2016年11月20日(日)講演会で
荘保共子さんのお話を伺いました。





大阪西成区釜ヶ崎にある
『こどもの里』の39年の活動の
お話とともに、
ショックを受けたのは
日本の子どもたちの現状です。


日本の6人に1人のこどもが
『貧困』にあたるとは
知っていましたが、
15歳から24歳の自殺率が
日本は、世界第1位。
ユニセフ調査によると、
「孤独を感じる」15歳も、
29.8%と日本が先進国第1位。
2位アイスランドに比べて
3倍ととびぬけています。


『こどもの権利条約』で保障される
①生きる権利②守られる権利
③育つ権利④参加する権利
を守るために
全国の各中学校区に
子ども地域包括支援センター
の設置を呼びかけられました。


また、荘保さんは、
家出する女の子と関わるなかで
非行をする子どもには、
必ず理由があると
教えられたそうです。


どこまで子どもを信頼できるかが
大人に問われます。


「あなたはたいせつな存在」
というメッセージを
子どもに伝えること、
子どもの気持ちを理解すること、
子どもの居場所があること、

子どもの自己肯定感を育む。
そして、教会こそ
その居場所となりうる
と、訴えられました。


子どものしんどさは
大人の貧困とつながることも多く、
非正規雇用が増加した頃から
生活保護世帯が増加し、
今、
釜ヶ崎の状況は、
全国に広がっていると
語られました。





日本では、『自立』は
『何でも一人でできること』
と考えられていますが、
北欧の自立観では
『“助けて”が言えること、
他者に依存できる力を持つこと
が、自立』
と考えられているそうです。
日本でも
人々が相互に関わり合い、
支え合う社会へむけて
法的整備も、私たちの意識も
整えられるべき時が来ている
と思わされました。




神に感謝!
Elizabeth♪
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ミサが楽しくなる方法♪
2016 / 11 / 21 ( Mon ) 21:09:56
2016年11月18日(金)の入門講座は
長崎教区の鶴牧健二神父が
お話ししてくださいました。





ミサが楽しくなるには、
『聖書と典礼』の予習です。
ノートを作り、
半分に線をひいて
ミサの前までに、左側に
自分の感想を書いておいて
あとで、右側に、
ミサの説教のお話を書くんです。


たとえ、自分の感想と
豊島神父のお話が違っていても
いいんです。
こういう見方もできるんだ
と、思うようにする。
で、これは
絶対に、他の人に見せない!
これは大事です。
競争心を起こさないために。


これは、実は
福岡で神学生だったころ
私の霊的指導司祭だった
白浜司教に
教えてもらったんです。


あらかじめ読んでおくと
楽しいですよ。
福音記者の意図を考えるんです。


ルカは、医者だったので、
『いやし』の視点で書かれています。
マルコ福音書は
コンパクトに、早く伝えたい。
マタイは、一番長い福音書で、
詳しく書く意図があります。
3つの共観福音書に
共通のたとえ話は
4つしかないんですよ。


ミサを楽しむためのもうひとつは
“ミサを一緒にする“
イメージを持ちましょう!
ミサを“受ける”とか
ミサに“あずかる“ではなくて、
“一緒にする”のが
第2バチカン公会議の精神です。

ミサが、ラテン語から
日本語になったのも、
“一緒にやろう!”という
ことからです。





とてもにこやかで、
明るい鶴牧神父様は
世界遺産登録へ向けて
長崎の教会に起こっている
いろいろな大変なことについても
教えて下さいました。
次回、来年2月に
来てくださった時には
『まるちねす』という
長崎教区発行のテキストで
殉教の歴史について
お話して下さるそうです。




神に感謝!
Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
パパ様より
2016 / 11 / 21 ( Mon ) 17:09:02

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特濃11月20日
2016 / 11 / 20 ( Sun ) 23:08:53
こんばんは!!かかりんです。


11月20日の日曜日。
この日は長崎からいらした
鶴巻神父様の
ハートウオーミングなごミサ、
ミサ後鶴巻神父様の講演会、
軽食サービス後、
14時30分から
大阪のこどもの里の代表
荘保共子さんの講演会、
終了後茶話会という
特濃の日曜日でした。





鶴巻神父様は
5年前に身体をこわされて、
右半身がマヒしてらっしゃるのですが、
「病気は最悪なことだったが、
そこからたくさんのことを学んだ」
という
お話があたたかくて、
何度も繰り返された
「そこにいつくしみはあるのか?」
という問いに
涙がこぼれ、
そしていつくしみとは、
「ご大切」ということだ、
という言葉に
はっとさせられました。


鶴巻神父様は、
大変なご病気をされて、でも
そのことによって、
ますます神様のみこころに
かなうものになられたのだなあ、
と思いました。
とてもステキな時間でした。





それにしても、ごミサ中、
祭壇の上に
だまって影のように現れて、
半身が不自由な鶴巻神父様を
サポートされて、
何も言わないままに
さっと香部屋に入られた
我らが豊島神父様の
裏方ぶりが
とっても男前でした!!


「いい人ね」「おやさしいのね」
と言わせない
その態度がカッコよかったです





さて、ごミサ終了後、
かかりんは
カフェオアシスのコーヒーで
鶴巻神父様を
心をこめておもてなしをしました。
でも、そこにちょっとした争いが。笑


オアシスの誰が鶴巻神父様に
コーヒーを持って行くのか、という
争奪戦が繰り広げられ、
かかりんは
闘いに負けてしまったのですが、
意気揚々と
コーヒーを運んだメンバーの目の前で、
神父様の隣に座った信徒が
親切心で
「あ?それ神父様のコーヒーね?
ありがとう。」と
さっとコーヒーを取って、
神父様に渡してしまったのです!!笑
今日も笑いの絶えない
カフェオアシスでありました。





そして荘保さんの講演会。

荘保さんは硬い面持ちで
多摩教会に到着されて、
お茶をお持ちした時の表情で
すごく緊張されているのが
伝わってきました。
でも。

お聴きになった方はご存知ですね。
聖霊がはたらいて、
あんなに緊張してらしたのが
噓のように
お話はどんどん迫力をおび、
すばらしい内容を
お聞きすることができました。


こどもたちの直面している困難に
胸を痛めつつも、
感動の涙がこぼれました。


こどもは、
人間になるのではない。
初めから人間なのだ。


忘れられない
大切なメッセージをいただきました。






講演会終了後は、
信徒館で茶話会です。


たくさんの方が
参加してくださって、
かかりんは朝、
早起きして焼いた米粉ケーキで
お客様をおもてなししました。
でも、ごめんなさい、
参加人数が多かったので、
多摩教会の信徒の皆さんは
買ったお菓子で
がまんしてもらいました。


かかりん
調布からいらした聖公会の方、
フリーメソジストの桜ヶ丘教会の方
ある大学の教育関係の方、
とお話しました。


多摩教会以外のお客様もたくさんで
講師の先生も神父様も、
お客様も信徒も、
一堂につどって
みんなでお菓子をいただきながら
笑顔でお話している姿は
ちょっとした天国のようでした。


かかりんは
子供と接する仕事をしているので、
今日心にひびいたメッセージを
私の知っているこどもたちに
ちゃんと伝えよう、
と心に誓いました。



特濃の、すばらしい一日でありました。





かかりん
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荘保共子さん
2016 / 11 / 20 ( Sun ) 00:24:31
本日20日(日)は14時半から
「子どもの里」の施設長、
荘保共子さんの講演会もあります。


子どもたちをめっちゃ愛する
大阪のパワフルおばちゃん、
「さとにきたらええやん」
デメキンさんのお話、
みなさま、どうぞ生でご堪能ください


どなたでも、
教会が初めての方でも、
大歓迎!


みなさまのお越しを心から
お待ちしています。



w-way2.jpg




Luna
多摩教会で admin page top↑
鶴巻神父様
2016 / 11 / 19 ( Sat ) 11:36:53
11月18日(金)の入門講座は
長崎からはるばる
お越しくださった
豊島神父様のお友達、
鶴巻神父様が担当してくださいました。


5年前に脳出血で倒れ、
それ以来、
リハビリの生活をしていらっしゃる
鶴巻神父様。


右半身不随で、
お身体は不自由ですが、
心は自由で前向きで明るい方!
お話も面白くて、
あっという間の一時間半でした


とても励まされました!
感謝!!です。



また、来年の2月にいらしてくださり、
今度は黙想会をしてくださるとか!
楽しみです



鶴巻神父様のお話は、
20日(日)10時のミサ後にも
聴けますよ~


興味がある方はぜひ、
いらしてくださいね~。



w-光を受けて



Luna
「入門講座」で admin page top↑
「さとにきたらええやん」を観ました!!
2016 / 11 / 16 ( Wed ) 00:10:15
11月 13日の日曜日、
多摩教会では、ドキュメンタリー映画
「さとにきたらええやん」の
上映会が行われました。


こういうイベントは
豊島神父様になってから初めてで
信徒館は人だらけ!!


かかりんは地区集会と
入門ミーティングがあったので、
3時の回を観ました。
そ・し・て、
3時の回は、
なんと豊島神父様の解説付き!!


実は、豊島神父様は
以前この映画の舞台となった
大阪の西成区にある
「こどもの里」に
通っていらしたことがあるのです。



正直、淡々とこどもの里の日常を
記録したこの映画だけだと
細かいところをわからないまま
見過ごしてしまいそうな部分がありましたが
神父様の解説があったおかげで、
とてもよく内容が心に入ってきました。


そして、映画のプログラムを
家に帰って読むと、
さらによくわかりました!!


絶対プログラムは
買ったほうがいいです!!
映画を観るだけだとわからない、
それぞれの事情などが
詳しく書いてありました。





映画は自転車大好きで
元気いっぱいだけど、
お母さんの暴力にあっている
5歳のMくん、
中学生で軽度の知的障害があって、
学校でいじめにあっているJくん、
高校卒業間際で
介護施設での就職も決まったけど、
18歳の期限が来て、
間もなく里を出なければいけない
Mちゃん、
の3人の子供に
スポットをあてて描かれています。


それぞれがとても魅力的で
厳しい環境にあっても
精一杯親のことを想っていて、
BGMのSHINGO・西成のラップにも
不思議な魅力があって、
あっという間の100分間でした。


これから観る方のために、
詳細は書けませんが、
ラストのほうの3人の
それぞれ立派な姿に
涙がぽろりとこぼれてしまいました。



人間って、なんて切ないけど
いとおしい生き物なんでしょう。
子供たちの未来に
幸いがあることを、祈ってやみません。
どうか、どうか、幸せに。


そして物語の軸に
しっかりと里を支える
デメキンこと荘保さんの姿が
鮮やかに描き出されていました。
神父様が目指していらっしゃるものが、
うっすらわかったような気がしました。





なんと、20日の日曜日は、
その荘保さんの講演会が
多摩教会で行われます!!
絶対聴かなくっちゃ!!
映画を観てからお話を直接うかがえるなんて
なんてラッキーなんでしょう!!


さすが豊島神父様!!


この秋も、
ますます目が離せない多摩教会。
20日の日曜日は、
講演会を聴きに行かなくっちゃ!!


あなたのお越しをお待ちしています。




かかりん
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上映会
2016 / 11 / 15 ( Tue ) 00:50:20
「さとにきたらええやん」
上映会に来て下さった皆様
ありがとうございました。





ドングリも3時からの回を
見にいきましたよ。
なんたって
神父さまの生解説つきですから。


お陰様で
ほとんどのイスが埋まって
大盛況でした。



映像の中で
子どもたちが成長していきます。
色々な困難を抱えていても、
さとの子供たちは
強い強くてやさしい


可哀そうな子どもたち
なんて先入観で見ると
いい意味で裏切られます。


見てよかった~。



そして会場には
もう一つのお楽しみが。


十勝カルメル会の
お菓子の販売です。


ええ、もちろん
全種類買いましたとも。
なかでもドングリのお気に入りは
これ。濃厚チョコレートです。



w-チョコレート
豊島神父さま大好物♪



入手しそびれた方にも朗報です。


11月20日(日)の
荘保さんの講演会の時に
再販売があります。



講演会を聞きにいらっしゃる方
チャンスですよ~。





ドングリ
「入門講座」で admin page top↑
「さとにきたらええやん」上映会
2016 / 11 / 13 ( Sun ) 09:50:05
13日の日曜日に
映画『さとにきたらええやん』の
上映会をします。


無料でーす
d(⌒ー⌒)!


このドキュメンタリーの舞台は、
大阪・西成地区の釜ヶ崎にある
『こどもの里』。


以前はカトリック大阪教区が運営し、
豊島神父も活動されていたので、
15時からの回では、
神父様の生解説付きです!


信徒館1階で、
13時、15時から上映します。


30~40代のための『やさしい会』が
お手伝いして、
カルメル会のチョコ&クッキーセットや、
トラピストバターも
販売します~(^-^)/





翌週の20日の日曜には、
14時半から、
「こどもの里」施設長の
荘保共子(ともこ)さんの講演会も
多摩教会であります。


こちらも無料です。


38年前から、カトリックの
ハインリッヒ神父とともに
活動を始めて今に至るという
荘保共子さんのお話には、
魂が揺さぶられます。


乞うご期待!




Elizabeth♪
多摩教会で admin page top↑
パパ様より
2016 / 11 / 12 ( Sat ) 23:19:04

未分類 admin page top↑
主よ、来てください
2016 / 11 / 11 ( Fri ) 21:21:45
“みこころが天に行われるとおり、
地にも行われますように“



なんだかなあ・・・
なことが続く昨今、
主の祈りが心に沁みます。


何が起こるか、
世の中まったくわからない。
つい不安感が先立ってしまいがち・・・。
そんなときは、やはり、
み言葉!!


「おびえてはならない。」

「あなたがたの髪の毛の一本も
決してなくならない。」
(ルカによる福音書21.9、18)

来週の主日の福音に励まされます。





もうすぐ、待降節。


主よ、来てください。
国々の指導者たちの心に。
そして、私たち一人ひとりの心の中に。




Luna
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これって?プチ派遣?!
2016 / 11 / 10 ( Thu ) 22:06:31
今朝、教会行く前に、
ちょっと腹ごしらえと
お店に立ち寄り、
カフェオレのスイッチを押したら
牛乳が飛び散り
コーヒーしか出てこない?

むにゅ(=д= )

牛乳ギレ?


お店のひとを呼ぶか...
朝の忙しい時、
わたしは急がないし...
しばし待つか...
さて、この牛乳抜きカフェオレ
どうしよう...
と見つめていたら


「多摩カトリック教会の方ですか?」
と声をかけられ...た。


(○_○)!!


まさに不意をつかれるとは
このこと。


ハイそうです...。


「わかりますか?」

ハイハイわかります。

入門講座に
何度か見えた方でした。


「最近行ってないけれど、
行きたいと思ってるんですけど...
まだ初心者コースやってますか?」

やってますやってます
入門講座ですね
ご自分にあう時間にいらして


スコンと抜ける
明るい真っ直ぐな声で
感じた事を臆せず話してくれて


きっとそこにいた
モーニングを食べているひとの耳に、
なんかそんな良さげな場所がある?
って届いたであろう
ひとときの会話でした。


教会の中に座ってるだけじゃ
逆立ちしてもできない瞬間でした


『あなたがたより先に
ガリラヤへ行かれる』
マルコ16.7

ついこの間、
とある入門講座で耳にした
聖書の箇所


ガリラヤは日常のこと
どの神父さんからも
聞いてきた言葉。


職場で家庭で日常生活のなかで、
地域社会のなかで、
なんかするぞ
出向いたわけではなく、
わたしなんか、
ただコーヒーの機械に向かって
イブカシゲに立っていただけなのに


求められたら答えられる距離に
派遣させられてるって
スゴ~イと、
体験させられました。
みんなプチ派遣されてるんですね


わたしの場合は
アチラから声をかけてくれた
ので、
こんな体験となりありがたや


教会のお外で声をかけられると
困る方もいらっしゃるので、
こちらから声をかけることは
ありませんが
大丈夫な方は、
見かけたらバシバシ
つながって
いただければ*.゜+ヽ(○・▽・○)ノ゛ +.゜
他力本願でスミマヘン(。-人-。)


そういえば、昔、沢山の人で
ワイワイの入門講座を前に
「入門講座に来なくていい位に、
誰も来なくなるくらい、
日常が神の国になればいいのに」
ってなことを言ってた?
方が?いた?気が?する。



昨夜の[○]子は、
わたしの毎日、
こんなんでいいのかな~
なんかがタリナイ
やっぱり愛がタリナイ?
とか思っていました。


朝も目覚めて、マイ聖人に
こんなんなのにいつもありがとー
って十字を切って家を出たのですが


かみさまったら
幼子のように信じてくれるひと
を派遣してくださり


「やさしそうだから覚えてました

とまで言わせ、
励まされる[○]子でありました。
わたしのマイ聖人たちは偉大なり


あ、そこでお腹かかえて笑ってる方、
あいつキレたら
こわいんだぜとか言わないでね
そんな[○]子だからこそ?
こんな天使たちに励まされ
3秒やり過ごせるのやも


こうやってお互いに
日常のプチキラメキをもらって
いい朝をむかえ
長居し過ぎて
教会に遅刻する[○]子でありました。


くわばらくわばら


みなさま、あいかわらず
講座三昧金曜日
多摩でお待ち致しております




[○]子
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understand (アンダースタンド)~理解すること
2016 / 11 / 09 ( Wed ) 20:07:21
11月4日入門講座午後コース の覚書です♪





教会は宣べ伝える。あかしする

信者としては自分の言葉で励ます、
のがいいでしょう。 
例えば、「神様が大丈夫と言っている」
という言い方ではなく、
「私は大丈夫だと思う」、
という言い方で。


祈る。 

誰かのために祈っても、愛がなければダメ。
   “念じる” にならないように。


奉仕する。 

良かれと思ってやっているのに、
相手には通じないこともあるから、
まず、相手を理解すること。

理解とは英語で understand
相手の下(under)に
立つ(stand)こと

相手に教えてほしい、
という姿勢が大事。

経験豊富な人は
自分の哲学ができてしまっている
から、上から目線になりがち。
相手を黙らせてしまう。

自分より
弱い人を助けてあげるのは楽・・。





人生は長い。
神様の目線は深くて広い。
私たちは一秒でできない。
イエス様と違って、
人間には限界があるから、
生涯をかけて神様と一緒に
生きていく。


死ぬ瞬間になって
クリスチャンでよかった、と思って、
幸せだった、でもいいし、
勘違いだった、でも、幸せだった、
でもいい。

生きている間は
勘違いしていてもしょうがない。

神様が教えられた世界は
自分が作った世界より
広くて深くて温かいものです。

一生の卒業証書は息を返す時。
そのとき、親心を持った神様と
向き合うことができます。


だから、洗礼は0歳でも受けられる。

洗礼について読まれたのは、
マタイによる福音書、3.12-17の
イエスが洗礼を受けた場面です。

「わたしこそあなたから洗礼を受けるべきなのに、
あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」
しかし、イエスはお答えになった。
「今は、止めないでほしい。
正しいことをすべて行うのは、
我々にふさわしいことです。」
・・・
そのとき、「これはわたしの愛する子、
私の心に適う者」という声が天から聞こえた。)


神様が慈しみの目を注がれるのは
どこか、
understand が必要なところは
どこか
に目を向けていきましょう。





まず、この私が、
神様から慈しみの目を注がれており、
理解(understand)されていることを、
十分に味わう必要があること、
ここに、深く根を下ろす必要があること、
を感じます・・・。



Luna
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パパ様より
2016 / 11 / 08 ( Tue ) 23:39:33



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コルベ神父様のおひげ
2016 / 11 / 08 ( Tue ) 18:13:30
こんばんは。
最近、超有能な新人メンバーたちが
入ってくれたのをいいことに
ブログをさぼっている(!)
かかりんです。
(会うたびにLunaさんに
原稿を催促されてます。笑)



記事を書くのはさぼってますが、
元気に教会には
ちゃんと通っています。


この間の日曜日は
10時のごミサ→大掃除→
ここクリミーティング→合唱の練習
で一日大忙しでした。





かかりんの所属する合唱団
「葡萄の実」
今年も12月23日の
「祈りと聖劇の夕べ」と
25日の「ここクリ」に
出演予定です。



今は毎週その練習に
明け暮れています。


そしたら、日曜日の練習中に、
見たことない男性が
聖堂に入ってらして、
お祈りを始めました。


案内係のアメリさんが
隣で歌ってたので
こっそり「あの方、教会の方?」
と聞くと
「違うと思う」というお返事。
これは晴佐久神父様仕込みの
入門係の血が騒ぎます!!


練習が終わるまで
そこにいてくださったので
迷わず声をかけにいきます。


「こんにちは!!
多摩教会は初めての方ですか?」

「ハイ、そうです。」

「(内心、やったあ!!)
ようこそ、多摩教会へ!!
よくいらしゃいました。
今日はどちらからですか?」

「横浜から、
コルベ神父様のものがあると聞いて
それを見にきたんです。」

「遠くからようこそ!!
信者の方ですか?」

「いえ、ちがうんです。」

二時間もかけて、
コルベ神父様のおひげを
見にいらした方が
信者の方でないと聞いて
これまたびっくり!!


あまりしつこいのもなんなので、
それ以上はお聞きしなかったのですが、
コルベ神父様のことを
調べていらっしゃったのでしょうか。


多摩教会の守護の聖人である
コルベ神父様のおひげを見に
遠くからわざわざいらっしゃるなんて、
神様のお導きに違いありません!!
コルベ神父様、
この方を呼び寄せてくださって
ありがとうございます!!


コルベ神父様のおひげをお見せして
簡単な説明をして
教会の今度の
「さとにきたらええやん」
の上映会のチラシと
講演会のチラシ、
入門講座のご案内をお渡しして

「聖堂はあいてますので、
どうぞゆっくりなさってくださいね。」

と言って、
かかりんは先に
帰ってしまいましたが、
あとから
お茶をお出しすれば良かった!!
と後悔しました。


なので、次回はぜひ
お茶を出させてください。
どうぞ、またいつでも
いらしてくださいね!!





多摩教会は、新しい方、
初めての方を
いつでも大歓迎したします。

もちろん前に来たことあるけど
足が遠のいてしまって、
というあなたも!!


ここには笑顔で
あなたを迎える家族が
たくさんいます。


これからもずっと、
あなたのお越しをお待ちしています。





かかりん 
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救いが、3Kの羊飼いに告げられた
2016 / 11 / 07 ( Mon ) 22:42:43
2016年11月4日(金)入門講座での
豊島神父による
教会のカレンダーについてのお話から ①





「聖書の時代の一日の区切りは
日没でした。
ですから、夜に行われる
クリスマス・イブのミサは
すでに、翌日。
25日だったのです。

イエス様がいた時代は、
日中は暑くて
外に出られない位で、
水汲みや農作業も
夕暮れから。
日中働かなければならない
羊飼いは、3Kで
最も過酷な仕事でした。」





「12月24日の夜のミサは
イエス様が生まれたことを
お祝いします。

12月25日の早朝のミサは
救いが、
最も過酷な仕事をする羊飼いに
告げられたことを祝います。
修道院付きの教会などでは
ミサをします。

12月25日の日中のミサは
言(ことば)が神とともにあったこと、
神様の言(ことば)が目に見える形になった
ことを、お祝いします。





ユダヤのベツレヘムという田舎に、
真っ暗なところに、
希望の光が届いた。
真っ暗だからこそ
すごく広い範囲に光が届き、
羊飼いに届いたのです。」






「クリスマスのミサは、
3点セットです。
24日と25日では趣旨が違う。
違う角度から、
メッセージが与えられます。」

「実は、
聖母の被昇天にも
前の晩のミサもあり、
趣旨が違うので
聖書朗読の箇所も違っています。」





「『主の降誕』の準備期間は
『待降節』(=アドベント)といいます。
Ad(=まさに)+vent(=来る)とは、
“まさに、
私達の救い主が近づいてくる“
という意味。
そういう臨場感、緊迫感がある。
日本語の『待降節』は
“じっと待つ”語感がありますが、
“advent”というと
わくわくして
アドベント・キャンドルをつける
というイメージです。


『主の降誕』は、
人間が人間であることを祝い、
神様が人となってくれたことを
祝います。
私たちの困難さを
一緒に背負ってくれる
神様が来たことをお祝いするのが
『主の降誕』です。」


「このあと、
『主の降誕』を祝う
『降誕節』が2週間続きます。」



次回
『四旬節』と『聖週間』へと
続きます…



Elizabeth♪
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幼児洗礼式
2016 / 11 / 02 ( Wed ) 19:18:11
10月30日(日)、多摩教会では
5人の子どもたちの
幼児洗礼式が行われました





子どもたちは教会の未来。
希望そのもの!!


ご自身も幼児洗礼で
生まれながらにしてクリスチャン!
という豊島神父様も
大変、嬉しそうでした


お説教では、
「公立小学校に通っていても、
自分がクリスチャンであることを
無邪気に堂々と
みんなに伝えている態度を
6年生の担任の先生が
とても褒めてくださった。
その先生は
実は日本基督教団の
ある有名な牧師先生の奥様だった。」
というお話をしてくださいました。


小さいときから、
主とともに歩む人生!
素敵です!!


受洗した子どもたちに、
神様の恵みがたくさん
ありますように!!




Luna
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最期のときも
2016 / 11 / 01 ( Tue ) 22:16:08
11月は死者の月です。
多摩教会でも
11月5日(土)11月6日(日)は
死者のためのミサが行われます。







私事ですがドングリ
今年9月に病気で
父を亡くしました。


その時の話を聞いてください。



亡くなる一週間ほど前から
昏睡状態が続いて
呼びかけにも
反応しなくなっていた父は
いよいよ最期の時が近づくと、
それまで何日も閉じていた目を
急にパッチリと開け
一心に天井の辺りを
見つめていました。


そして息を引き取った瞬間
目をしっかり閉じ、
顔中に何とも言えない
安らかな表情が浮かびました。


ずっと苦しい思いをしていたのが
ウソのような穏やかな顔でした。





あのとき父は
何を見つめていたのでしょう。
お迎えを
見ていたのかもしれません。


信仰を持たない父でしたが
憐れみ深い神様が
送ってくださったのだと
信じています。


ドングリは幸い最期に
立ち会うことができましたが、
たとえ周りに誰もいない状態で
亡くなったとしても
その人は決して
ひとりぼっちで逝くのではない、
神様が共に
いてくださるのですね。





ドングリ
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善への郷愁
2016 / 11 / 01 ( Tue ) 16:36:29
今週の主日の福音はルカ19・1-10

「ザアカイ、
急いで降りて来なさい。
今日は、
ぜひあなたの家に泊まりたい。」



そこまでして、ご自分を
見たいという、ザアカイを見て、
イエス様は
どんなに嬉しかったことでしょう・・・!





以下は10月30日
主日の
教皇様のお説教の抜粋です。


ネットの「バチカン放送局」
で読めることがわかりましたので、
ご紹介しますね。


わたしたちは時々、罪びとをいさめ、
その過ちを正しながら矯正し、
回心させようとします。


しかし、ザアカイに対する
イエスの態度は
別の道を示しています。


イエスは誤った人々に
彼らの持つ価値、神ご自身が
彼らのあらゆる過ちにも関わらず
彼らの中にまだ見続けている
価値に気づかせ、それを示します。


この態度は、相手によい意味での
驚きをもたらします。
それが頑な心を動かし、
その人が持っている
善いものを引き出させるのです。


信頼を寄せること、
これこそが人を変え、
成長させるのです。


神はいつもわたしたちに対して
このような態度を示しています。


神はわたしたちの罪によって
阻止されることはありません。
愛をもって罪を乗り越え、
わたしたちに善への郷愁を
呼び覚ましてくださるのです。


事実、誰でも何か過ちを犯すと、
その後に善への郷愁に
捕らわれます。


何も善いところのない人はいません。
神は悪から人を引き上げるために、
その善いものに
目を向けられるのです。



教皇フランシスコ



全文はこちら↓
アンジェラスの祈り:教皇、中部イタリア地震被災者たちのために祈る - バチカン放送局




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