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ただ今ワクワク感増大キャンペーン中
2016 / 12 / 12 ( Mon ) 00:16:06
こんばんは、かかりんです。


12月9日の夜金講座で、
今年の通常の講座は終了、
16日は総まとめ特別講座が行われます。


さて、この日に
特にかかりんの心に残った福音は・・・







『喜び+希望=救い
このセットがないと
救いってものは完成しない。


自分はこれでいいって思うには
第三者が関わってくれることが必要。
他者が関わることから始まる。


喜びと希望があって、
救いに到達する。


待降節 第3・第4主日が、
救い主が生まれるということの
ワクワク感増大キャンペーン中。


私の救いが、
ちゃんと神さまによって
つながっていく、
ということのワクワク感が
喜びとリンクしている。


ご降誕、
という言葉にこだわるのは、
クリスマス、だとケンタと
ディズニーランドになっちゃう。
12月25日をイエス様の誕生日って、
ただお祝いするだけになっちゃう。


しみじみ感じないと
いけないバージョン。
喜び、希望、救い。


救い主が私たちの目の前に
生まれ出る準備をする。
マリア様が一番、
待降節シーズンを体感している。
だからカトリックは
マリア様をあがめる。


なぜ赤ちゃんだったか。
赤ちゃんで生まれた、
赤ちゃんだから、みんなが来たんだ。
赤ちゃんだと全ての人が会いやすい。
笑顔を共有しやすい存在。


神さまが人間として
誕生したというのは、
弱さを共有してくれてる
ということがまず一つあります。


共にいてくださる神さまを
実感できる。
わかってくれてる上で、
イエス様は福音を語ってくれる。
人間は弱いけれども、
その存在を神さまは是としてくれてる。』







日曜日のごミサの時に、
金曜の講座のおかげで、

「よろこび」って言葉が

「聖書と典礼」から
目に飛び込んでくるようになりました。
まさにワクワクキャンペーンを
体感しました。


入門講座に出ると
ごミサがより味わい深くなります。


「神さまの誕生日」、
それだけじゃない。
「あなたの救い」にそれが直結していて、
待降節は「私の救い」に
ワクワクする期間。
かかりんは、この福音を
心の病で苦しむ人たちに聞かせたい
と思いました。


今年も多摩教会では

23日「祈りと聖劇の夕べ」

25日「心の病で苦しむ人のための
クリスマス会」
、やります。


かかりんは両日とも合唱で参加。
ここクリでは、
うふふ、
今年はパワーアップして参戦です。


25日のここクリは、
あなたのお祝いです。
苦しんでいるあなたを、
今年も心をこめてお待ちしています。




かかりん
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