何もおびえる必要はない
2017 / 01 / 28 ( Sat ) 12:11:24
1月27日の夜金講座は
この間の日曜日にあった
お葬式についてのお話でした!!


かかりんとアレキサンダーさんは
カフェオアシスのお仕事があったので
日曜日の講座は
聴きに行けませんでした。涙
なので、二人そろってお話が聴けて、
とっても嬉しかったです!!



すごくすごく良いお話だったのですが
神父様とのお約束で
詳細は書けません・・・。
でも、心に強く残った箇所を
ほんのちょっぴり。





私の人生はすばらしいものだった、と
どこかで思わないと天国が謳歌できない。
そのための清めの期間がある。


死ぬのにもエネルギーがうんと必要で
そのエネルギーになるのは
人生で最後にいただいたご聖体。

ご聖体は神様の愛だから、
神さまの所に持って行けるのは
結局愛だけなんだってこと。


カトリックにも命日、という言葉はあります。
カトリックで言う命日は
新しい命をもらった日ってこと。


死んでも安心。
何もおびえる必要はない。
なぜなら、キリストは復活してるから。






あれ?書きすぎかな?
だってすごく感動したんだもーん。


かかりんは
何を隠そう、
幼稚園児だった頃に
人間はいつか死ぬ、という事を
家族に教えられて
その恐怖で
不眠症になった経験を持っています。
以来ずっと「死」は
恐ろしくてたまらないものでした。


だから、とってもうれしかったんです。
人生の折り返し地点も
たぶんだいぶ通り過ぎて
いつが自分のその日かわからないけれど。



その日は「消えてしまう日」でも
「恐ろしい日」でもなく
愛だけを持って神様のところに行ける日。
新しい命をいただく日。
何もおびえる必要はない。


ずっと背負っていた重荷を
おろすことができたように感じました。


カトリック信者になって
このお話が聴けて、
とっても良かったです!!


風は強いけどなんだかあたたかな
ちょっと春の気配がするような
1月の夜でありました。




かかりん
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私の最期のときのために
2017 / 01 / 28 ( Sat ) 00:36:10
w-最後の時

じゃーん‼

お財布にいつも入っているカードです。


二つ折りの中には、
このようなことが書いてあります。


私が多摩教会の信徒であること。
信徒の葬儀は所属の教会で行われること。
そして万一のときの連絡先として
教会の電話番号などなど。


もし何かあっても
これを読んだ人が
教会に連絡してくれるはずです。


安心安心。


最近身内の葬儀を経験して分かったのは、
今時のお葬式って本当に何でもアリで
選択肢が沢山あるということ。


選べるというのは良いようでいて
実はなかなか大変なのです。


短時間で決めなくてはならないので
余計です。
なので私はぜーったい
エンディングノートを準備します。
豊島神父さまが紹介していた
カトリック用のがあるんですよ。





1月27日の入門講座では
葬儀ミサについて
時間を割いて教えていただきました。


ちゃんと知る機会がなかなかないけど
誰でも一度は通る道、
大事なことですよね。


入門講座に出席した人たちからも
聞けてよかった、すごく勉強になった
との声があがりました。
もちろん私もです。


色々なお話のなかで特に心に残ったのは、
カトリックの葬儀は亡くなった人に対して、

出会えたことへの感謝、
長いあいだお疲れ様でした、
また天国で再会しようね、

と伝える意味があるのだということ。


こんなふうに
最後に多摩教会のみんなに
見送ってもらえるんだー!


何だか心が軽くなりました。




ドングリ

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ガリラヤから始めよう
2017 / 01 / 26 ( Thu ) 00:17:39
2017年1月21日(土)は
第3主日。
福音朗読は
マタイ4章12節からでした。





イエス様は、
ガリラヤから
宣教を始められましたが、
ガリラヤは、当時
静かな田園地帯というより
賑やかで
混沌の地だったそうです。
これより南ユダの地は
荒れ地で、井戸をめぐって
争いが絶えないところ。


私のガリラヤのイメージは、
復活の主イエスが
弟子たちを待っていた場所で、
弟子たちとイエスの
輝かしい宣教の旅をした
思い出の場所。
この日閉祭で歌った
典礼聖歌集368番の
『ガリラヤの風薫る丘で~
という
のどかなイメージでした。


山上の説教をされたのも
ガリラヤ湖畔の丘で、
湖の上を歩いたのも、
嵐の湖の小舟でイエス様が
眠っていたのも
ガリラヤ湖。


でも、
ヨルダン川の恵みである
淡水湖のガリラヤ湖は
大切な水源で
当時からオリーブ畑が広がる
田園が広がっていますが、
その南の乾燥した
ユダの地との境目であったため、
また、
交通の要衝であったことから、
ガリラヤ湖畔は
かなり混沌とした土地だった
ようです。


このような混沌とした場所で
イエス様が宣教を始められたように
私たちも
大変なことのある状況から
始めていきましょう
という
豊島神父の言葉が
心に残りました。





色々
大変なこともあるけれど、
私たちは
いつからでも新しくなれる。


この日の入祭の歌は
『新しい歌を主に歌え』
でした。
今、ここから
新しい自分に出会う旅を
始められるよう
天の父に祈ります。



神に感謝!
Elizabeth♪
御ミサで admin page top↑
すっごくいい
2017 / 01 / 24 ( Tue ) 23:11:50
20日の金曜日の夜の入門講座、
豊島神父様になってから初めて参加の
Tさんがいらしてくださいました。


Tさんは
晴佐久神父様の大ファンで、
「多摩はいい教会だと思うけど、
晴佐久神父様が異動しちゃったら
と思うと・・・」と
多摩教会に籍を置くことに
ずいぶん迷ったいきさつを知っていたので
かかりんはTさんの感想を聞きたくて
内心ドキドキ。


講座のあと、
帰られるTさんに声をかけると、


「講座、すっごくいい!!
絶対また来る!!」


内心ガッツポーズをしたかかりんが
ドヤ顔になっていたのは
言うまでもありません。笑





そして22日のごミサ。


かかりんは
神父様が神学校に合格した時の
合格通知に
「ガリラヤに行きなさい。
そこで主が待っておられる」
という内容が書いてあった、というお話に
じ~んと来ました。


でも、同じ入門係のお仲間のSさんは
別の箇所で涙が出たと言っていたので
人によって心打たれる箇所は
さまざまですが。





そしてそして、
今日受け取った
多摩カトリックニューズの最新号!!
豊島神父様の巻頭言!!(注)


自分は「幸せになってはいけない!」と
決めてしまっている方がおられます。
あんな事をした自分は、
あんな否定的な扱われ方をした自分は
幸せになる資格がないと
決めてしまっている人がいます。


神の赦しと慈しみから
除外されている人はいません。
救いの泉から
外されてしまっている人は
一人もいません。


まずは、私を赦してくださっている神に
自分で安堵することから始めましょう。
そして自分を赦すこと、
自分を認め受け入れることができたら、
隣人へのまなざしが優しくなることでしょう。
そしてより多くの人を招きましょう。


これを読んで、
かかりんはちょっと鳥肌が立ちました。
まさにこのメッセージを伝えたい人の顔が
思い浮かんだからです。


神さまのメッセージを神父様が
その人に向けて
伝えていらっしゃる、
そう思いました。


そう、いつだって神様のみことばは
キリスト者を通して語られるんです!!
豊島神父様も、
間違いなく神様のみことばを
語られる神父様だと確信しています!!


豊島神父様のお話、すっごくいい!!
ので、
このブログをご覧の皆さま、
入門講座でもごミサでも
もちろん両方でも、
ぜひぜひいらしてください。
ちゃんと福音を語って下さる豊島神父さまのお話を
もっともっとたくさんの方に
聞いていただきたいです。


いつでもあなたのお越しを
お待ちしています。





かかりん



注)全文はこちら→巻頭言:主任司祭 豊島治「チャンスに乗じます」
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光輝く日を支える日々
2017 / 01 / 20 ( Fri ) 09:49:11
2017年1月15日(日)は
成人の祝福で
Elizabethの稲城川崎地区が
ミニパーティー担当でした。
差し入れもたくさんあり、
教会いっぱいに
成人をお祝いする気持ちが
あふれていました


5人の新成人を囲み
2時半ごろまで
20人以上の青年が
ワイワイ賑やかに集う様子に
若いっていいね~と
しみじみ…。


帰り際には
台所にもちゃんと
ありがとうございました!
と挨拶に来てくれて
今時の若者は、立派です。





豊島神父のミサ説教では
“主日”とは
“神様の日”ということ。
英語ではOrdinary Day。
“日常”です。


日常には、
輝く日もあれば
陰のような日もある。


けれど
陰のような日が、
“光輝く日”を支えています。
“平凡こそ力”という言葉も
あります。
“平坦な日の積み重ねが
一番輝く日を作るのです”
という言葉が心に沁みました。






一日一日を丁寧に
一瞬一瞬の“今”に集中して
日々を過ごしたいな~
と、思わされました。




神に感謝!
Elizabeth♪
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ミサ献金
2017 / 01 / 20 ( Fri ) 09:48:17
「ミサがあってほんとうに、
ほんとうに、ありがとうございます。
という気持ちで
ミサ献金をします。



と13日の入門講座での
豊島神父さまのお言葉に、
ハッとしてしまいました~(汗)



…果たして、どれくらい感謝して
ミサにあずかっているか・・、
ご聖体をいただいているか、
はたまた自分を捧げているか・・・、
顧みれば心が痛くなるばかり・・・。



与えられている恵みがあまりにも
大き過ぎて、
受け入れきれてないだけだ・・と
言い訳している自分がいます・・。



イエス様ご自身を”食べさせて”
いただいているのに?!


・・・


恵みを全部一度に
体感してしまったら、
あまりの衝撃にその場で
死んでしまうのかもしれない・・。


だから、少しずつ、少しずつしか
私たちには
その恵みの素晴らしさが
分からないのかもしれない・・・とも
思います。



でも…、はい。
確かに、感謝が足りなかった・・・
です。







…ということで、
いつも、義務感が先行していたけど
コーヒー一杯分くらいの
わずかなお金にでも、
せめて私にできる感謝と賛美は
込めて、
献金したいと思いました。




Luna
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新成人のお祝い
2017 / 01 / 16 ( Mon ) 00:48:52
本日1月15日は
新成人のお祝いをしました。 
参加してくれた新成人は5人、
青年会が奉仕するごミサで
聖堂内は若者でいっぱい!!
若者が多いと
活気があってやっぱりいいですね





それにしても、今日の豊島神父様の
お説教の面白かったこと!!


高円寺教会の信者だった20歳の頃、
成人のお祝いの時に
気合を入れて羽織はかまで参加したら
会衆の前でマイクを通して
主任司祭に
「なんだ落語家か?!」って言われたこと。


当時の助任司祭にお祝いの品物を
「余ってるからこれでいいんじゃない?」って
目の前で言われたこと・・・。


もう「え~!!かわいそう~!!」
叫びながら
かかりんは涙が出るほど
大笑いしてしまいました。


でも、そんな爆笑のお話の合間に
「普通のすばらしさ」という
胸をうつお話を入れる巧みさ。


「すばらしい印象に残る一日は、
なんでもない普通の日に支えられている。
本当は普通の一日はとてもすばらしいのだ」

こんな内容だったと思いますが
かかりんはこの時は
感動の涙がちょっぴりこぼれてしまいました。


豊島神父様は
ものすごく良いお説教をなさる神父様だと
思います。
毎回爆笑を誘いながら
大事なこともきちんと話されていて
いつも心が熱くなります。
これぞプロフェッショナル!!
かかりんも本業は
しゃべる商売なんですが
「むむ、お主、なかなかやるな!!」
いつも思います。





泣いたり笑ったり大忙しのごミサのあとは
青年たちが真ん中のテーブルに集まって
盛大なお祝い会!!
信徒の皆さんの心をこめたごちそうが
所狭しとテーブルに並んで
青年たちがテーブルの周りには
座りきれないほどいっぱいいて。


すぐ横のカフェオアシスで
かかりんは
コーヒーサービスをしていましたが
大盛り上がりの若者たちを見ながら
「こんなに若者であふれてるカトリック教会は
そんなにたくさんはないんじゃないかなあ。」
としみじみ多摩教会のすばらしい現状に
感謝しました。


多摩教会しか知らないのに
あんまり書くべきじゃないのかもしれませんが
多摩はやっぱりスゴイ。
こんなすばらしい教会の家族なことを
とても幸せに思います。


このすばらしい教会に、
ぜひあなたにも参加してほしい。


いつでもあなたをお待ちしています。





かかりん
多摩教会で admin page top↑
豊島神父様の何が好きって
2017 / 01 / 15 ( Sun ) 08:05:13
最近うれしかったこと。


別の教会の信者さんだけど、
時々多摩教会の入門講座に
参加してくれる
お友達のMさんが、
きのうこんなことを言ってくれました。


「私、豊島神父様の何が好きって、
豊島神父様のお話を聞いていると、

神様はいつもあなたのそばに
いらっしゃるんですよ

気付かせてくれる感じがするんです。
そこが好きだなー。


う、れ、し、か、っ、た、です!!





かかりんは豊島神父様の何が好きって、
(え?誰も聞いてないって??まあまあ
いいじゃないですか。)
数えきれないけど、
最近あったできごと。


1月8日はかかりんの地区の
軽食当番でした。
(メニューは豚汁、ワカメご飯、お漬物、フルーツ。)
お昼に神父様のところに
「どうぞ召し上がれ♪」と
軽食をお持ちすると、
初めての方とお話中だったのに、
ちゃんとこっちを振り向いて、


「○○さん(←かかりんの本名)、
いつもありがとう。」


・・・キャ~!!!


こういう、優しくて紳士なところが
もう、大好きです!!


他の教会はあんまり知らないけれど、
神父様がひとりひとりの目を見て、
ちょっとしたことで
「ありがとう」って
笑顔で言ってくださる教会って
実はあんまりないんじゃないでしょうか。


こういう時にも
「多摩は、やっぱりいいなあ~
しみじみ思います。


今年も多摩教会は
あなたをお待ちしています。




かかりん
多摩教会で admin page top↑
人がいい多摩教会
2017 / 01 / 14 ( Sat ) 08:29:59
1月13日の金曜日、
待ちに待った入門講座が始まりました!!



恥ずかしがり屋の豊島神父様から
講座の内容じゃなくて感想だけ
ブログは書くようにして、って
お願いされたので
今回からは詳細は書きません。


でも今日心に残った言葉を
ひとことだけ。


『いのち、ってひらがな表記の時は、
私たちの存在すべてを是とする、
って時なんです。』


す・ご・く、良いお話だったのに
ここでご紹介できないのが残念です。


たくさんの方に
神父さまの福音を聞いてほしいので、
興味がある方はじゃんじゃん直接
入門講座にいらしてくださいね







さて、新学期はなんと!
ここクリに参加された方が
夜金講座にいらしてくださいました。


そしてなんとなんと、
この方はフルートを吹く方だったのです!!


多摩教会の誇る?
迷フルートユニット「フルーツ」に
新メンバー、さくらんぼちゃんが
加わりました!!


トリオに成長した次回の演奏に
ご期待ください。


さくらんぼちゃん、
どうぞぜひ続けて講座や
ごミサにもご参加くださいね。





そしてそして、
講座が冬休みの間に
我らが豊島神父様は
○○歳のお誕生日を迎えられました!!


これはお祝いするっきゃない!!


w-tannjyoke-ki.jpg


かかりんはいつもの米粉ケーキに
牛乳NGの神父様のために
木綿豆腐とぽん菓子で作った
クリームをしぼり、
フルーツのアレルギーのことを
詳しくうかがっていなかったので
念のためグミをのせて、


やりました!!
サプライズお誕生会!!


参加された皆様に

「HAPPY BIRTHDAY DEAR とよちゃ~ん♪」

と歌っていただきました!!


照れ屋の神父様が
すごく恥ずかしそうにしていて
うれしかったです!!


w-tannjyoukai_20170114091020506.jpg


前に入門係のミーティングの時に
一度お誕生日を偶然うかがったので
忘れっぽいかかりんですが、
今回はちゃんと覚えてました。
だって大事なボスのお誕生日ですもの





あとね、今日神父様は
多摩教会の良いところをあげて、
「人がいい!!」って
言ってくださいました。
(お人よし、って意味ではなくて
すばらしいメンバーがそろってる、
ってことだと思います)
ホントはこれが今日
かかりんの一番心に残った、
一番うれしかった言葉です。


新しくいらした方に、
「うちは本当に開けた、
居心地の良い教会ですから、
安心していらしてくださいね。」と
胸を張って言えるしあわせ。


教会初めての方も、安心してください。
いつでも、「人がいい」
メンバー粒ぞろいの多摩教会は
あなたを大歓迎いたします。



冬期講座でも、
あなたのお越しをお待ちしています。




かかりん
「入門講座」で admin page top↑
明日から再開です♪
2017 / 01 / 12 ( Thu ) 20:33:43
お待たせいたしました!


分かりやすくて面白い
豊島神父様の入門講座
いよいよ、明日13日(金)から
再開いたします




初めての方も大歓迎!
どうぞご遠慮なくいらしてくださいね。



冬休み、ちょっと長かったような・・・

久しぶりの入門講座にワクワク
また、皆様に
お会いできるのを
楽しみにしています




Luna
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主の洗礼
2017 / 01 / 12 ( Thu ) 20:06:16
1月9日(月)は「主の洗礼」の祝日でした。





洗礼者ヨハネからの”洗礼”は
成人したイエス様が
いよいよ宣教活動を始めるというときに、
最初になさったこと。


この日の福音の朗読はマタイでしたが、
でも、私が好きなのは
マルコによる福音書のほうです。


マルコ福音書の一章の冒頭には
「神の子イエス・キリストの福音の初め。」
と書かれています。


“福音の初め”!


イエス様は”初め”からずっと
苦しんでいる人たちと一緒に
罪人と一緒に、列に並んで、下さっている!
私たちと共に居てくださっている!


福音は今も続いている!


と思って、今更ながら、
しみじみしてしまいました。


w-watagashi.jpg


そして・・・、


大寒波到来?の前の穏やかな午後


青空に冴える綿菓子のような雲
見っけ~


・・・ゆっくりと風に乗って
散って行きました。

w-wata.jpg


Luna

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光の中を歩む
2017 / 01 / 07 ( Sat ) 23:59:21
w-sennta-.jpg


多摩センター駅前の光のトンネル。
この辺りはまだ、クリスマスでした!


そうなんです!


教会の暦では今は降誕節を祝っており、、
明日1月8日は
東方の学者たちが贈り物をもって
幼子イエスを拝みに来る
「主の公現」のお祝い日なのです。


占星術の学者たちが
東方で見た星。


当時は夜空によく満天の星が見られた
と思われるのですが、
その中でも特に美しい輝きを放っていた星が
「幼子イエスの上に止まった」
のでしょうか・・・?


それをイメージするには
あまりに”人工的”で、
写真の出来栄えもイマイチで・・・
申し訳ありませんです・・・。



でも、ほんのちょっぴりでも、
”光の中を歩む”(ヨハネの手紙1.7)気分をどうぞ~!




Luna


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パパさまより
2017 / 01 / 05 ( Thu ) 18:03:18





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聖母マリアと平和
2017 / 01 / 03 ( Tue ) 15:32:41
あけまして
おめでとうございます







当「らくがき帳」にお越しくださるみなさまに、
2017年も、
神様の祝福が豊かにありますよう
心からお祈り申し上げます。


本年もどうぞよろしくお願い致します!





1月1日(日)は
「神の母聖マリア」の祝日でした。

ミサ後の祝賀会もホール一杯に人が集まり,
にぎやかな賀詞交換会となりました。


久しぶりにお会いした方もいて
嬉しい新年の幕開けになりました。






ミサでは、豊島神父様が教皇様の

第50回世界平和の日教皇メッセージ
(2017年1月1日)

「非暴力、平和を実現するための政治体制」

岡田大司教様の 「2017年にむかって」
を強制配布(笑)。各自持ち帰って、
じっくり読んでください、と話されました。


豊島神父様も指摘されておりましたが、
教皇メッセージは、今回 初めて
”政治体制“にまで踏み込んで
言及した内容となっています。


教皇様の捨て身の決意!


それだけ、世界は危機的状況にある
ということでしょう・・・。


このメッセージが、世界中の政治指導者
の耳に届きますように!





「聖母マリアと世界平和」との
関連を思うとき、
真っ先に私の心に浮かぶのは
やはり、
十字架の下に立つマリアと
聖霊を待ち望んで
弟子たちと共に熱心に祈っていた
(使徒言行録1.14)マリアです。


少し前ですが、
死刑反対運動を起こした
弁護士たちに対抗して、
死刑存続を
切々と訴えていた母親の姿を、
テレビニュースで目にしました。


残虐な方法で
娘を殺された母親としては
当然というか、
当たり前の自然な感情だと、
深い同情を禁じ得ませんでした。


私だって…と思いました。


・・・そして、その時、マリア様の偉大さ、
マリア様に与えられた神の恩寵の
すごさに
あらためて、気づいたのでした。


わが子イエスが十字架に付けられて
悶え苦しんでいる、その下に立ち!!その後、
わが子を見捨てて逃げてしまった弟子たちと
共に居て!
共に祈った!(使徒言行録)聖母マリア・・・。


聖母は悲嘆に暮れることはあっても、
復讐や仕返しや
恨みつらみの念を抱くことは
ついぞなかったに違いない、と思ったのです。






私たちは神の母ではないけれど、
聖母マリアの子にしていただいているはず。


祈り求めれば、
同じ人間である私たちにも、
聖母と同じ勇気と”平和”の恵みが
与えられるはず・・。


祈りにおいて、もっと、
聖母マリアと親しく交わり、少しでも、
聖母のような心に近づける
恵みをいただきたい・・・。


その心で、”平和”のために
私にでもできることを
身近なところから、
もう一歩踏み込んで実行できたら・・・。


年頭にあたって、珍しく、
そんな殊勝なことを思いめぐらして
みたりしています・・・。



Luna
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