希望
2017 / 03 / 30 ( Thu ) 22:19:06
w-色づいたg



「偉大な希望は
信仰を土台したものであるゆえに、
希望のない状況をも乗り越えていける。」


「わたしたちの希望は、自分の言葉ではなく、
神の御言葉に
基づいているからである」


「復活と命の神の約束は、
たとえ死を前にした時でも、
確かなものである」



教皇フランシスコ

バチカン放送局
教皇フランシスコ、3月29日、バチカン・聖ペトロ広場での一般謁見
「復活と命の神の約束に基づいた、キリスト者の希望」教皇一般謁見
より




w-からg幹



神さまは約束を破らない!

愛だから。

・・・♪



Luna
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焦らずに…
2017 / 03 / 29 ( Wed ) 22:55:09
先日、夕ミサの後、
豊島神父様に
『実は、悩みごとがありまして…』
と、相談したところ、


「焦らない方がいいですよ。
あのね、
“どうしたらいいんだろう?”
と思っている時点で
すでに
焦っているんですよ」
と言って頂きました。


その言葉は、
私にはとっても意外で
ただただビックリ!


『焦っている…?』
???


でも、しばらく
思い巡らしているうちに
目が開かれてきました。


『そうか…
自分では気づかなかったけれど
「どうしたらいいんだろう?」
とか
「何とかしなくちゃ!」
と思っている自分は、
実は、
すでに、焦っていたのかも…!?』


そこには、
何が起こっても
『すべては、神の摂理』
『天におまかせ!』
と、大船に乗った気持ちで
いればいい…
ということを、
すっかり忘れている自分の姿が
ありました。


さまざまな
思い煩いを手放して
いつも笑顔で
さわやかでいたい!
と、
思います。


う~ん…でも、
『わたしの願いではなく、
御心がなされますように…』

いつでも、どんなときでも
祈れる自分の姿は
まだまだイメージできません…。


そんなダメダメな私をも
天の父が、必ず
導いてくださることに信頼して、
信仰を
ひとかけらでも
与え続けて頂けるようにと
祈ります。




神に感謝!
Elizabeth♪
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こんにちは、カモさん!
2017 / 03 / 29 ( Wed ) 21:15:45
w-格子g



乞田川にたくさん鴨がいました。





そのうちの一羽とご対面

でも、私たちの間には

いえ、柵が・・・。





Luna
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新司祭誕生!
2017 / 03 / 28 ( Tue ) 14:27:02
2017年3月20日(月)午後2時から
目白の東京カテドラルで
新司祭の叙階式が
ありました!



w-w-叙階式





東京教区4年ぶりの
新司祭誕生ということで
千人以上の参列者で
大聖堂は埋め尽くされました。


諸聖人の連願の歌声は
緋色の毛氈にうつぶせる
2人の受階者に
天上から 
ふりそそぐかのようでした。


岡田大司教に続き
数十人の司祭団が
ひざまずく2人に
次々と按手をして、
聖なる祈りが込められて
いきました。


高くそびえる大聖堂に
立ち上る祈りの声、
6か所で配られるご聖体を受ける
人々の波、
後方から響くパイプオルガンと
シスターたちの歌声は、
天上の宴もかくや…
という荘厳さでした。





初めて叙階式の場に
居合わせることができた
恵みに感謝です!


すべての司祭が
この神聖な叙階式を経ているのだ
と、思うと、改めて
『秘跡』としての『叙階』の
神秘と重みを
感じました。


この叙階式に至るまで
一体
どれほどの祈りが込められ、
どれほどの交わりがあったのか
その道のりは、
はかり知れない…。


『東京教区に
おめでとうございます
と言いたいと思います!』
と挨拶された
新叙階者の言葉が
心に残りました。



神に感謝!
Elizabeth♪
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インフルエンザ
2017 / 03 / 26 ( Sun ) 23:04:38
晴佐久神父様の「福音の村」
最新版を読んでびっくり!!


浅草教会の3月11日(土)の朝ミサに
誰も来なかった・・・
…けれども、後で、
みんな(数人でしょうか?)
インフルエンザに罹っていて
来られなかっただけだった、


というようなことが
書いてあったのです。


実は、私もそのころ
ただの風邪ではなく、
インフルエンザだった!!
のでした~~


いえ、いえ、
浅草には行っておりませんよ~~


いま、第2次インフルブームだと
友達が言っていたのは本当みたいです・・。


予防接種していたので、
すっかり安心していましたが、
3か月くらいしか
効力はないとか?


ご高齢の方、特に、
お気をつけくださいませ。

結構、あとまで
ダルさが残ります







それにしても、
晴佐久神父様の不整脈、
“病気”ではなかったようで、
よかった、よかった!!
まだまだ、お元気で
教会のために
働いていただかなくては・・・!!


晴佐久神父様、
くれぐれも、ご自愛くださいませね~


豊島神父様もね~・・・



Luna
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2017 / 03 / 24 ( Fri ) 21:28:08
お昼ごろ、桜の観察に
乞田川沿いの道を少し歩いてみました。


w-kottagawa.jpg


まだ冷たさが残る風の中、
ちょっと身体が引き締まる感じ?が
爽快でした。


開花まであともう少しかな・・・。


w-蕾


四旬節第3主日(3月19日)の福音は
ヨハネ4章5~15
有名なイエス様とサマリアの女との
対話でしたね。


よく黙想の材料として指定されるところで、
何度読んでも味わい深い箇所。


みなさま、それぞれに
いろいろと
お感じになるのではないでしょうか。


…私には、私たち一人ひとりが
イエス様から、
「水を飲ませてください。」
と言われている、と思えるのです・・・。







・・・しかし、四旬節というのは長いですね~。


イエス様はまだ断食中~~?!


イエス様の心と身体は
神さまの愛だけに満たされていた・・!!
”永遠の命に至る水”が
イエス様の心の中から
こんこんと湧き出ていた!!


それは断食の終わりに、
悪魔の誘惑に打ち勝てるほど、
甘美で素晴らしいものであった…



そんなこともふと心によぎる
初春の一日でありました。




Luna
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長崎巡礼の旅③
2017 / 03 / 17 ( Fri ) 00:35:14
あっという間に最終日。


この日はかかりんには
特別なミッションがありました。


つい最近、福祉関係の講演会で
おめだいをつけている方と
知り合ったのですが、
その方と一日違いの日程で
長崎にいることがわかったのです。
なので、
浦上教会の6時のごミサで
会う約束をしていたのでした。


でも、6時のごミサに出るためには
5時半には
ホテルを出なければなりません。
連日のハードスケジュール
だったにも関わらず
皆さん早起きして
かかりんのミッションに
付き合ってくれました。


無事に聖堂で落ち合うことができ、
並んでごミサに参加することが
できました。


この朝ミサでは
なんとお説教がありませんでした!!


「本日は夕方から黙想がありますので
それを説教の代わりといたします。」と
主任司祭がおっしゃった時に
かかりんは


「え~!!私たちは昼過ぎに帰るので
黙想は出られません!!
お話聞きたいです!!」と思いましたが
いかんともしがたく。


ホテルに戻って最後の朝食をとり、
ホテルをチェックアウト。
飛行機が満席で
早い便しか取れなかったので
最後の目的地、
大浦天主堂と大浦教会に
向かいました。


w-大浦天主堂


実はかかりんは
何十年も前に、
一度だけ大浦天主堂に
行ったことがあります。
でもその時はまだ信者ではなくて、
おめだいだけ買って
帰ってきた覚えがあります。


やっぱり、信者になって
巡礼として行くのは
まったく違っていました!!
大浦天主堂の
信徒発見のマリア様の前で
足が動かなくなりました。


このマリア様が、
ぜんぶ見ていらした。
感動で胸がいっぱいです。


そしたら、その時、
奇跡のように
大勢の観光客が一瞬途絶え、
聖堂は私たちだけに。
もちろん信徒発見のマリア様の前で
「あめのきさき」を
合唱しましたとも!!


w-大浦教会


大満足で今度はお向かいの
大浦教会でご聖体訪問。
大浦教会の売店で
欲しかった長崎の教会の地図を求め、
シスターと少しお話し。


10時を待って
天主堂下の売店に
お買い物をしに入りました。
そしたらすばらしい笑顔のシスターと
お話ができて、
楽しい時間を過ごすことができました。


そしてそのあと長崎空港に向かい、
私たち歌う巡礼団の旅は終わりました。





長崎で出逢った人びとは
皆さんとても親切で、すばらしい笑顔で、
本当によくしていただきました。


この旅を助けてくださって、
実現できるようにしてくださった
豊島神父様、
鶴巻神父様に
心から感謝します。


鶴巻神父様、
今度また多摩にいらっしゃる時は
恩返しができるように
力いっぱい大歓迎させていただきますね。


初めての長崎巡礼は
たくさんの喜びと
感動に満ちたものになりました。
またぜひ巡礼にうかがいたいです。
本当にありがとうございました。



すべてに感謝をこめて。




かかりん
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ありのままで…
2017 / 03 / 16 ( Thu ) 14:37:21
先日、灰の水曜日に
冷たい水が歯にしみて
歯医者に行ったら、
虫歯ではなくて
『知覚過敏』と言われました…。






歯医者さんに
「歯を食いしばっているから
奥歯の根元が楔形に凹んでしまって
神経にひびくんです。
口を閉じた状態で
歯はどこもあたらないのが
いいんですよ」
と説明され、びっくり!


私は、
奥歯は、常にかみしめるものだと
思っていました。


「奥歯がすり減っていますから、
食事の時以外は
くいしばらないように。
歯の根まで痛めることに
なりますよ!」
と歯医者さんに脅されましたが、
『もう、ず~っと
歯を食いしばって来たので
食いしばらない状態なんて
全然イメージできません!』
と、抵抗すると…


歯医者さんから
「もう、子どもさんたちも
大きくなったんですから、
そろそろ
歯を食いしばって頑張らなくても
いいんじゃないですか?」
と言われて
マタイによる福音書5章48節を
思い出しました。


『あなたがたの天の父が
完全であられるように
あなた方も
完全な者となりなさい』


聖書はギリシャ語で書かれたけれど
イエス様が話していた
へブライ語の方言のアラム語には
『完全』という言葉は無くて
イエス様は
『“シャレム”となりなさい』
と言われたとのこと。


『シャレム』とは
“人の手が加えられていない”
“ありのまま”という意味。


だから
イエス様の福音は
『天の父が
〝ありのまま″であるように
あなた方も
〝ありのまま″でありなさい』
ということだそうです。





“もう、
くいしばって頑張らなくていい“
“ありのままで
幼子のようでいいんだよ“
という福音が
歯医者さんの言葉を通して
与えられたような気がしました。


この四旬節、
神様の前で“ありのまま”の自分を
捧げられますように。



神に感謝!
Elizabeth♪

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長崎巡礼の旅②
2017 / 03 / 15 ( Wed ) 21:28:22
さてさて、3月11日(土)。
この日は
長崎教区の鶴巻神父様が
「普通は行けないレアな巡礼コース」
を考えてくださったので
ありがたく
そのコースに行くことにしました。


かなり細い道などを行くらしかったので
今日は観光タクシーを
お願いしているので
かかりんもひと安心。笑



ホテルのロビーで
8時50分に運転手さんと待ち合わせます。


最初に行ったのは街中の滑石教会。
中で教会学校の子供たちが
ごミサを捧げているのが見えました。
聖堂の中には入らず、入り口の外で
そっと祈りを捧げてきました。


次が岳教会。
岳教会があまりに山の上で、
道は細いしカーブはきついし、
一同キャーキャー言って
タクシーの中は大騒ぎ!!
岳教会は中には入れませんでしたが、
絶壁の上にこじんまりとした
かわいらしい聖堂と、
美しいルルドがありました。
その前で今回のテーマソング、
「あめのきさき」を合唱します。
そう、私たちは
「歌う巡礼団」だったんです!!笑



w-WWWW.jpg


次に木鉢教会、それから神ノ島教会。
この二つの教会は
なぜか88段の階段をのぼらないと
たどり着けず、
平均年齢高めの巡礼団は
もう足が棒で息も絶え絶え・・・。笑
でも、もちろんテーマソングは
欠かさず歌って来ました!!


どちらも白くて美しい教会で
ちょっと地中海にいるみたいな
気分になりました。
でもそんな美しい教会のすぐ先に見える
かわいらしい島でも
悲惨な殉教があったことも
まぎれもない事実なのでありました。


神ノ島教会の先に
海を見守る大きなマリア像があり、
巡礼団はそこにも行くことに。


w-島神ノ


かかりんが写真を撮りながら
ゆっくり歩いていると
先にマリア像の前に
たどり着いたメンバーが
悲鳴をあげて、
「かかりん!!来て!!」と叫んでます。
「どうしたの~」と階段を昇ると、
なんとマリア様の足元に
「あめのきさき」の歌詞が
4番まで書いてあるではありませんか!!


もう「神様すごすぎ~!!」と
笑うしかなく、
「今回はマリア様が
同行されてるんだね」と言いながら
もちろんフルコーラス
歌って来ましたとも!!


そして今回の企画を立ててくださった
鶴巻神父様の聖堂がある
小瀬戸集会所にうかがいました。
神父様は黙想期間中の長崎で
大忙しの中、
巡礼団のために時間を割いて
温かく迎えてくださいました。


そこで鶴巻神父様のお母様にも
ご挨拶ができました。
お二人は姉弟のようにそっくりで
お母様がどんなに鶴巻神父様を愛して
大切に思っていらっしゃるのかが
とてもよく伝わって来たひとときでした。


鶴巻神父様のお話を聴いていると
どうしてか涙が出ちゃうのは
鶴巻神父様がお母様や子供たちや
いろんな方にたくさん愛されて
その愛が神父様から
あふれ出ているから
感動して泣けちゃうんだなあ
ということに気が付きました。
鶴巻神父様からあふれるたくさんの愛が、
天の神様の愛を
思い起こさせるんだと思います。


こんなすばらしい神父様に
出逢わせてくださった
豊島神父様にも感謝です!!



名残は尽きませんが、
集会所をあとにして、
大山教会、善長谷教会に行きました。
どちらもびっくりするような
険しい山の上にあり、
特に善長谷教会は
「この道曲がって大丈夫なの?!」って
山の上にあったので、
巡礼団はタクシーの中で再び大騒ぎ!!
長崎の道って
どうして鋭角にカーブするんでしょう。
心の底から
「今日のドライバーを申し出なくて
本当に良かった!!」と
思ってしまいました。笑


w-Azenchotani.jpg


善長谷教会の奥のルルドで
また「あめのきさき」を合唱しました。


今回のチョイスを通して
鶴巻神父様が伝えたかったことは、


「かつて隠れキリシタンたちは、
こんな険しい山の上の
こんな不便で危険な場所でしか
生きていくことができなかった。


信仰を持つことで命の危険にさらされ、
それでも信仰を捨てることを選ばず
命を懸けて、人目を避けて
ひっそりと信仰のために
こんな大変な思いをした人々の
苦難と情熱を肌で感じて欲しい」

こういうことだったんだと思います。


静かな感動に満たされながら
次は我らが多摩教会の守護の聖人、
コルベ神父様の
聖コルベ記念館へ。


タクシーの終わりの時間まで間がなくて
ゆっくりは見られませんでしたが
遠藤周作の生原稿とか、
コルベ神父様のお部屋とか、
アウシュビッツの写真とか、
とても見ごたえがありました。


ホテルに戻る道中で時間が来たので
皆で車の中で
3・11の大地震の
犠牲者とご遺族のために
祈りを捧げました。

次はお忙しい鶴巻神父様が
お知り合いの信者の方を案内に
よこしてくださいました。


その方の案内で
路面電車に乗って、
日本26聖人殉教地に寄って、
最後に中町教会のごミサに与りました!


w-a-nakamachi.jpg


中町教会はすごく大きくて
白くて立派で
建物に入るとまず荘厳さに圧倒されました。

それからお庭を見せて頂くと、
殉教された方たちの銅像が
たくさん立っています。
その中にかわいらしい
小さな女性の像がふたつありました。
シスターの殉教者だったそうで、
「こんな小さな女の子が。」と
胸がいっぱいになりました。


中町教会の主任司祭は
鶴巻神父様の師匠だそうで、
鶴巻神父様曰く、
「すばらしい説教が聴けますよ」と
お墨付き!!


鶴巻神父様だって
すばらしいお説教をなさるのに、
その先生だなんて!と
期待に胸をふくらませて
ごミサに参加すると、
もう、出だしから面白すぎ!!
冗談もまじえながら、
心に響くお話をなさる巧みさに
圧倒されました。
お説教があまりに面白くて
かかりんは爆笑をおさえるのに必死!!


「みなさんが待ちに待った
年に一度の
楽しい楽しい黙想会が
始まります!!」って言葉に
耐え切れず吹き出してしまいました。


ごミサのあとに
その神父様と少しお話できたのですが
「鶴巻神父様のお勧めで
今日はこちらのごミサに与りました。」
と申し上げると
「あれは私の息子だからね。」と
笑顔でおっしゃいました。
ああ、ここにも愛があふれているなあ、
と感激しました。


以前晴佐久神父様の頃に
多摩教会に二度も来てくださったことのある
信徒の方が参加してくださって
長崎駅前のおさかなのおいしい居酒屋で
楽しいひとときを過ごしました。


あっという間の時間が過ぎて
いよいよ次は最終日です。


待て次号!!



かかりん
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長崎巡礼の旅①
2017 / 03 / 14 ( Tue ) 20:04:34
こんばんは!かかりんです。
ついさっき、
初めての長崎巡礼から帰って来ました!


意外に思われるかも知れませんが、
かかりんは2010年の受洗なので
信者歴は浅く、
今回が初めての巡礼だったのです!!


巡礼も初めてなら
教会のお友達との旅行も初めて!!
初めて尽くしの珍道中?!と思いきや、
聖霊が働いて
それはそれはすばらしい
恵みの時となりました。
書きたいことがありすぎるので
一日分ずつ書いていきます。





3月10日の金曜日。
朝うんと早起きして
ハイウエイバスで羽田に向かいます。
多摩教会の前を通ったので
聖堂に向かって十字を切り
旅の無事を祈ります。


羽田から長崎までは
あっという間でした。
長崎空港からリムジンバスに乗って、
宿泊予定のホテルに荷物を預けて
レンタカーを借ります。
実は今回のドライバーは
かかりんひとり。


正直運転にはまったく自信がなく、
しかも初めての土地で
内心ちょっと不安・・・
でも、初日の目的地は
車なしでは行けません。

途中、なぜかウインカーを出さずに
車線変更する車が続出で、
ひやひやしましたが、
なんとか無事に
目的地の出津教会へ!!


実は出津教会の山口神父様は
我らが豊島神父様と
叙階同期でいらっしゃって、
豊島神父様の働きかけで
山口神父様にお会いできることに
なっていたのです!!





高台の上にそびえ立つ白い美しい教会。
盛り上がった巡礼団は
ここでこっそり
「あめのきさき」を合唱しました。


信徒館のチャイムを押すと、
背のとても高い
優しい笑顔の山口神父様が
ニコニコ迎えてくださいました。


巡礼団のメンバーの、
重篤な病気のお友達のために、
山口神父様と聖堂で
ロザリオの祈りをするところからスタート。
心をこめてみんなで祈りを捧げました。


山口神父様、
ゆるしの秘跡などで
御多忙の中を
お時間割いて下さって
本当にありがとうございました!!


その後教会から少し離れたところにある
ヴォスロール、というお店?で
信徒の方の心づくしの
揚げまんじゅうやおいしいお茶、
(ミントティーに感激!!)
ゆうこという柑橘類などをいただいて、


その後ド・ロ神父様のお話をしてくださる
シスターが戻られるまで
少し時間がある、ということで
すぐ近くの黒崎教会に
車で向かいました。


レンガ造りの黒崎教会はまた
出津教会とは違った趣で
感動しまくりで出津教会に戻ると
ド・ロ神父様のお話を
信徒の方とシスターに
していただくことができました!!


旧出津救助院で
男性信徒の方のユーモアあふれる
すばらしい説明をうかがった後に
今度はシスターが、二階で
ド・ロ神父様のオルガン
を見せてくださいました。


お二人の説明から、
どんなにド・ロ神父様が
日本を深く愛して尽くしてくださったのか
そして皆さんがド・ロ神父様をどんなに
親しみをもって
大切に敬愛してらっしゃるかが
とてもよく伝わってきました。


オルガンにカメラを向けると
なぜか光の玉が映ります。
聖霊が来てくださっているの
を感じました。
「みんなで『あめのきさき』でも
歌いたいなあ」、と
思ったけれど、さすがに無理かなあ、と
かかりんは黙っていました。


シスターがオルガンを鳴らして
くださったので
「シスター、歌ってください。」と
お願いすると、
「もっとひける人がいるから。」と
シスターHを
わざわざ呼んでくださいました。


シスターHがなんと「歌いませんか?」と
声をかけてくださって、
シスターが楽譜を開くとなんと
「あめのきさき」!!
ちょっとゾクゾクしました。
みんなで「あめのきさき」と
「いつくしみふかき」を合唱しました。
シスターHはとてもうれしそうに
笑顔でひいてくださいました。


日本に命をかけて来てくださった
ド・ロ神父様が
日本の信徒のために
私財を惜しげもなく注いで
はるか日本にやってきたオルガンと
一緒に歌えたことに感激して
「シスターありがとうございました!!」と
つい抱きつくと
シスターは「生きててよかった!」
「オルガンが喜んでる」と
言ってくださいました。





大大感激で出津をあとにして
長崎市街に戻って
夜はおさかなのおいしいお店で
皆で乾杯。
しまあじと、ひらまさのお刺身、
山芋のすったのを揚げたものと、
揚げ出汁おもちが
かかりんはすごくおいしかったです。笑


特濃の巡礼初日は
こうして幕を閉じたのでした。
翌日は、鶴巻神父様チョイスの
「ふつうは絶対行けない特別コース」の
巡礼の旅が待ってるはずです。
続きは待て次号!笑。




かかりん
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水がめを運ぶひと
2017 / 03 / 11 ( Sat ) 20:55:24
出張にいらしてた豊島神父さんが
おみやげ
と下さったのは、長崎の教区報


その中に、
古巣馨神父さまの連載記事で
高山右近のお話がありました。





右近のセミナリオへの、教会への
熱い思いとはたらき


右近から250年を経ての
再び司祭養成に忙しく立ち回る
浦上信者たちのはたらき


現在の信徒のはたらき


カナの婚宴で水がめを運んだ僕たち。
自分のためには何も残さず、
気前よく生きる人

その理由はイエスの福音


という風に書いてありました。


カッコいいな~


わたしも水を素直に運ぶひとでありたいと
素敵なお土産をさっそくお福わけです
「長崎」「教報」で検索すると読めますよ





来る3/20、東京でも叙階式が!
新司祭にめぐまれる感謝とともに


いつも神父さんがいてくれる教会に
神父さんが恵まれていることに
大感謝


その始まりにも
右近のようないにしえの礎を感じられ、

大大大感謝





○子
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四旬節第一主日
2017 / 03 / 08 ( Wed ) 12:07:30
イエス様は
聖霊に導かれて荒れ野に行かれ、
「四十日間、昼も夜も断食」(マタイ4ー1)
しました!!



・・・ということは、灰の水曜日以後、
今日はまだ一週間もたっていない。
まだ、イエス様の断食は続いている?!
ということ。。。


う~ん、す、すごい!


「神は愛する子を鍛えられる」(ヘブライ14.5-11)・・・
ということでしょうか?!



半端ない空腹感の中で、
「人はパンだけで生きるものではない。
神の口から出る
一つ一つの言葉で生きる」


「退け、サタン、
あなたの神である主を拝み、
ただ主に仕えよ」とおっしゃったイエス様。


天使たちが来て
仕えるはずですね~~!!


この時の、決死の覚悟があったからこそ、
カチコチのユダヤ教徒の中で、
新しい福音を述べ伝えることができた、
死に至るまで、と思うと・・・、


イエス様って、本当に素晴らしい!!
と思います。
殉教者がたくさん出るはずです。


そして、自分は甘いなあ(汗)と思います。



敢えなく風邪でダウンの私は
ただただ、
イエス様に感謝と賛美!




Luna 
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四旬節が始まりました!
2017 / 03 / 03 ( Fri ) 16:18:03
2017年3月1日(水)は
『灰の水曜日』。
10時からのミサで
昨年の『枝の主日』の
シュロの枝から作った
灰を受けました。


私たちは
塵から作られて
塵に還る
一瞬の存在だけれども、

ここに
生かされている
神の恵みを
味わいます。



『洗車をすると
車の小さな傷に気づくように
四旬節は
浄めの時期。
自分自身の傷に気づき
さらに
社会の傷に気づきましょう』



と豊島神父は
四旬節のカリタス・ジャパンの
『愛の献金』も
呼びかけられました




神に感謝!
Elizabeth♪
御ミサで admin page top↑
シンデレラ?
2017 / 03 / 02 ( Thu ) 22:39:06
本日、3/1は
アッシュウェンズデイ
灰の水曜日です。


[○]子もしっかりチリあくたに
灰を額に塗ってもらうわけですが、
洗礼受けていないひとも、
受けてるひとと
同じように受けられて
嬉しい儀式。



洗礼受ける前のお勉強ちゅうの時、
初めてはドキドキしました。
インドのビンディみたくつけるのか
と思ってひとつけで下がったら、
あ~まだだよと
しっかり十字を書く晴佐久神父さん


戻ると長~い横棒をひかれて
額に十字完成。
自分がキャンバスになった気分でした。


終わると、皆さんに
沢山ついてるわよ~って言われたのでした。
こいつは逃げそうだからしっかり塗っとこう
ってことですかね?


おかげさまで
すっかり多摩に根が生えてます。





今日は豊島神父さんで
初めての灰だわと
パラパラちょいちょいちょいって


なんだかこの灰で
与えられためぐみをしっかり生きて
死んでないで
シンデレラになれそうな気がする
カボチャが馬車になりそうな
びびでぃばびでぃぶぅな
水曜日でした。


今日のお説教では
高圧洗浄話が出ていましたが、
ただいま多摩教会外壁塗装で
足場がくまれてまして、
塗装前の洗浄ちゅう。
ぼたぼたお水が垂れてますので
お気をつけをば。





3月中は、金曜日講座は聖書講座も入門講座
ゴゴヨル全てお休みです。


3/3のハツキンミサ(10:00-)
&ハツキン家族の会(ミサ後)
はありますので、お誘いあわせの上、
またおひとりででもお越しください


教会家族が待ってます


ミサ後2Fでコピーをしていたら、
バタバタぼたぼたっとお水が
うわ~コピーにぼたぼた~
うわ~和室にまで~じょばじょば~
予想のつかぬぼたバタに翻弄される
シンデレラでありました。


帰ろうと思うんですが...
ドアをあけたら
じょばじょば~っと
高圧で清められそうで、
なかなか出ていく間がよめずに
ブログを書いています。


じょばじょばと
清められた方がいいのかも?


お腹すいたな~早く帰ろう~
あっ!大斎小斎だ


天からのおめぐみも
こんな風に高圧に
注がれているんでしょうね♪


久々の同期と話したら
気になっていたことも晴れたし
ちょっとずつですが
清まりたい願望を持って
40日の始まりはじまり~♪♪





[○]子
多摩教会で admin page top↑
宝物のストラ
2017 / 03 / 02 ( Thu ) 00:04:43
長崎から来て下さった鶴巻神父さまの
ストラが
とーっても素敵だったので
金曜の入門講座のときに
写真を撮らせていただきました。


見られなかった方、必見ですぞ。



w-ストラ



ブドウの実を中心にして
ハチ、カブトムシ、かたつむり、カマキリ
その他沢山の
生きものが書いてあります。


これ全部手書きなんです。


最初に着任した教会の子どもたちが
みんなで書いて
神父さまのお誕生日に
プレゼントしてくれたそうです。
神父さまの一番の宝物です。


このストラをつけて
ミサをした神父さまを見て
みんな誇らしかったでしょうね。


自分の書いた絵を指さして
大騒ぎだったとか。


目に浮かぶようです。


鶴巻神父さまは
初めて主任司祭になったとき、
子どもを大切にする教会にしよう!
と決意して、それ以来学校に通って
子ども達と一緒に過ごしたり、
教会で夏休みのラジオ体操をしたり。


そのうち教会に来る子どもが
どんどん増えていったそうです。


長崎の教会と多摩教会には
それぞれの良さがあって
長崎に帰るとこっちの良かったことを
お話するんですって。


多摩教会は日曜のミサの後
みんなすぐに帰らないで
お昼を食べながら
大勢でおしゃべりするのが
とてもいいって言って下さいました。


そういえば
26日の鶴巻神父さまの講演のあと
信徒館は超満員で
ごったがえしてました。


こんなに混んでるの久しぶりー。
さすが鶴巻神父さまの集客力‼


ドングリは美味しそうなカレーを
あきらめて帰りました…。



ドングリ
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