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長崎巡礼の旅①
2017 / 03 / 14 ( Tue ) 20:04:34
こんばんは!かかりんです。
ついさっき、
初めての長崎巡礼から帰って来ました!


意外に思われるかも知れませんが、
かかりんは2010年の受洗なので
信者歴は浅く、
今回が初めての巡礼だったのです!!


巡礼も初めてなら
教会のお友達との旅行も初めて!!
初めて尽くしの珍道中?!と思いきや、
聖霊が働いて
それはそれはすばらしい
恵みの時となりました。
書きたいことがありすぎるので
一日分ずつ書いていきます。





3月10日の金曜日。
朝うんと早起きして
ハイウエイバスで羽田に向かいます。
多摩教会の前を通ったので
聖堂に向かって十字を切り
旅の無事を祈ります。


羽田から長崎までは
あっという間でした。
長崎空港からリムジンバスに乗って、
宿泊予定のホテルに荷物を預けて
レンタカーを借ります。
実は今回のドライバーは
かかりんひとり。


正直運転にはまったく自信がなく、
しかも初めての土地で
内心ちょっと不安・・・
でも、初日の目的地は
車なしでは行けません。

途中、なぜかウインカーを出さずに
車線変更する車が続出で、
ひやひやしましたが、
なんとか無事に
目的地の出津教会へ!!


実は出津教会の山口神父様は
我らが豊島神父様と
叙階同期でいらっしゃって、
豊島神父様の働きかけで
山口神父様にお会いできることに
なっていたのです!!





高台の上にそびえ立つ白い美しい教会。
盛り上がった巡礼団は
ここでこっそり
「あめのきさき」を合唱しました。


信徒館のチャイムを押すと、
背のとても高い
優しい笑顔の山口神父様が
ニコニコ迎えてくださいました。


巡礼団のメンバーの、
重篤な病気のお友達のために、
山口神父様と聖堂で
ロザリオの祈りをするところからスタート。
心をこめてみんなで祈りを捧げました。


山口神父様、
ゆるしの秘跡などで
御多忙の中を
お時間割いて下さって
本当にありがとうございました!!


その後教会から少し離れたところにある
ヴォスロール、というお店?で
信徒の方の心づくしの
揚げまんじゅうやおいしいお茶、
(ミントティーに感激!!)
ゆうこという柑橘類などをいただいて、


その後ド・ロ神父様のお話をしてくださる
シスターが戻られるまで
少し時間がある、ということで
すぐ近くの黒崎教会に
車で向かいました。


レンガ造りの黒崎教会はまた
出津教会とは違った趣で
感動しまくりで出津教会に戻ると
ド・ロ神父様のお話を
信徒の方とシスターに
していただくことができました!!


旧出津救助院で
男性信徒の方のユーモアあふれる
すばらしい説明をうかがった後に
今度はシスターが、二階で
ド・ロ神父様のオルガン
を見せてくださいました。


お二人の説明から、
どんなにド・ロ神父様が
日本を深く愛して尽くしてくださったのか
そして皆さんがド・ロ神父様をどんなに
親しみをもって
大切に敬愛してらっしゃるかが
とてもよく伝わってきました。


オルガンにカメラを向けると
なぜか光の玉が映ります。
聖霊が来てくださっているの
を感じました。
「みんなで『あめのきさき』でも
歌いたいなあ」、と
思ったけれど、さすがに無理かなあ、と
かかりんは黙っていました。


シスターがオルガンを鳴らして
くださったので
「シスター、歌ってください。」と
お願いすると、
「もっとひける人がいるから。」と
シスターHを
わざわざ呼んでくださいました。


シスターHがなんと「歌いませんか?」と
声をかけてくださって、
シスターが楽譜を開くとなんと
「あめのきさき」!!
ちょっとゾクゾクしました。
みんなで「あめのきさき」と
「いつくしみふかき」を合唱しました。
シスターHはとてもうれしそうに
笑顔でひいてくださいました。


日本に命をかけて来てくださった
ド・ロ神父様が
日本の信徒のために
私財を惜しげもなく注いで
はるか日本にやってきたオルガンと
一緒に歌えたことに感激して
「シスターありがとうございました!!」と
つい抱きつくと
シスターは「生きててよかった!」
「オルガンが喜んでる」と
言ってくださいました。





大大感激で出津をあとにして
長崎市街に戻って
夜はおさかなのおいしいお店で
皆で乾杯。
しまあじと、ひらまさのお刺身、
山芋のすったのを揚げたものと、
揚げ出汁おもちが
かかりんはすごくおいしかったです。笑


特濃の巡礼初日は
こうして幕を閉じたのでした。
翌日は、鶴巻神父様チョイスの
「ふつうは絶対行けない特別コース」の
巡礼の旅が待ってるはずです。
続きは待て次号!笑。




かかりん
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