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ローマ法王になる日まで
2017 / 06 / 18 ( Sun ) 20:49:47
こんばんは!!かかりんです。


6月17日の土曜日に、
有楽町で、映画
『ローマ法王になる日まで』
を観てきました!!


すごくすごく良かったです!!


小さな映画館で、
上映10分前に着くと座席はほぼ満席!!
一番前の4席しか残っていなかったのを
滑り込みで2席ゲットしました!!


満席の劇場を見まわして
かかりんは
「この人たち全員カトリック?
いやいや、さすがにそれはないだろう。
さすが我らがパパ様、
すごい人気!!」
と、とても誇らしい気持ちになりました。


これから観る方のために、
詳細は避けますが、


いつも笑顔で
やさしいパパ様が
こんな苦難と苦悩の人生を
これまで歩んでいらしたことに
胸をうたれました。


そして、
お恥ずかしい話ですが
かかりんは
アルゼンチンが
こんな暗黒の時代を
つい最近まで過ごしていたことを
全然知りませんでした。


ごく普通の、
善良な人びとが
軍事政権によって
次々に殺され、
拷問にあい、
物のように廃棄されていく・・


あまりの恐ろしさに
目を覆いたくなる場面が次々出てきます。
だんだんナチスの時代の
ユダヤ人虐殺の話かと錯覚していて、
途中で軍事政権の高官が
テニスの映像を観ているシーンがあって、
ボルグが試合で戦っているシーンで
我に返りました。


こんな恐ろしいことが
私が生きている現代に
当たり前のようにあったのだ。


私と同じように
家族を愛し
仕事をして
神さまを信じる
ごく普通の人々が


その生活をおびやかされ
家族や友人を
むごたらしく殺されていく時代が
ほんの数十年前まで
地球の裏側で起きていたのだ。


このことに大変な衝撃を受けました。


若かりし日のパパ様は
つるっとした顔の
笑顔のやさしい
温和そうな青年でした。


そのつるっとした顔に
どんどん刻まれて行く
眉間の深いしわ、
笑顔の消える顔、
大切な友人や同僚を殺され
苦悩にうちひしがれる姿に涙しました。


そして
救いが突然訪れて
やっと安堵の涙を流す姿にまた涙。
あれ?だんだんネタバレしてる?


なにしろ
何度も涙があふれる映画で
すごくすごく胸をうたれました。


こんなかっこいいボスを選んだ
カトリック枢機卿たちも
なかなかたいしたものだと思いました。


カトリックでよかったなあと
あらためてほこらしく思える、
そして
この人なら間違いない、
安心してついて行ける、
そう思わされる映画でした。


ぜひ皆さんも見に行ってください!!
感動間違いなし!!




かかりん
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