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「食べ物」は、かなり「愛」に近い
2017 / 07 / 05 ( Wed ) 20:26:54
『カトリック新聞』の
神父様たちによる聖書のコラムを
毎週楽しみにしています。
2017年6月15日(木)は
カルメル会の中川神父が
執筆していました。





そのなかで
ジェニーン・ロスの
『食べ過ぎてしまう女たち』
の一節が引用されていて、
“食べ物は、かなり「愛」に近い”
という言葉が
強く印象に残りました。


ちょうど、この本を
読んだばかりで、
摂食障害で苦しんだ著者が
自分と母親との関係で
苦しんだ経験から
回復するメカニズムは、
私自身の
親子関係の葛藤を
理解する助けになりました。





私たちは
いつも
お腹をすかせた子供のように
「愛」に飢えているけれど、
実は、
「愛」は、私たちのうちにある。


イエス様は
ご聖体という姿になって
いつも
私たちに噛み砕かれ
吸収されてくださっている。


そして、ミサごとに、
私たちと
一体となることで、
そのことを
思い起こさせてくれて
いる…





イエス様の『愛』の大きさに
ただただ、
頭がさがる思いです。


自分には、
とても
噛み砕かれるほどの『愛』を
持てる日が来るとは想像できなくて、
ごめんなさい、イエス様!
そして
いつもありがとうございます!
という
気持ちになりました。
次のミサで
ご聖体を頂くのが楽しみです




神に感謝!
Elizabeth♪
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