2018・合同堅信式
2018 / 04 / 16 ( Mon ) 20:35:50
こんばんは、かかりんです!


本日4月15日の日曜日、
カトリック調布教会で、
多摩東宣教協力体(注1)
合同堅信式(注2)が行われました。


xx-式堅信


司式はなんと、
菊地大司教様!!
かかりんは
初菊地大司教様でした。


今日は、義理の息子のYくんや
フルー2のさくらんぼちゃん、
金曜夜講座に通っていらした
Iさん、Kさんご夫妻を始め、
親しい方がたくさん
受堅者でいらしたので
かかりんは最初から
参列するつもりで朝家を出ました。


多摩教会の10時のごミサでは
豊島神父様の
狸合戦ぽんぽこにまつわる
ものすごく面白いお話を聴いて、
大急ぎでお昼を食べて、
11時半に多摩を出ました。


なりゆきで、多摩教会の方の
受付をすることになったので、
Lunaオヤブンと二人で
早めに調布教会に到着していました。


かかりんたちが
調布教会に着いてすぐに、
なんと菊地大司教様が到着されて
聖堂の下見をされていました。


「わあ!!大司教さまだ!!
こんなに早くから
来てくださるんだ!!」と見ていると、
たまたま司教様がおひとりの時が!!
チャンスです!!


かかりんは先週、
クリスチャンじゃない友人の
フランスのお土産に
奇跡のメダイユ教会のオメダイと
ノートルダム寺院の十字架を
プレゼントされて
それを持っていたのです。


勇気を出して、大司教様に
「大司教様、祝福していただけますか?」
とうかがうと、
大司教様は手にしたスマホをしまって
静かに祝福してくださいました。

かかりん大・感・激!!


そしてだんだん人が集まって来たので
受付をしていると、
横から女性の二人連れが
声をかけてきました。

「あの、お仕事中に申し訳ありません。
前に、学校で教えてませんでしたか?」

「・・・はい。M学園で教えていました。」
「やっぱり!!先生、私習ってました!!」

なんと、はるか昔教えていた卒業生が
この日の調布教会の受堅者として
参加していたのです。


しばらくするとシスターの御一行様が。

そのうちのおひとりが、
かかりんを見つめて、

「わたくし、あなたに
お会いしたことがあると思います。」

「ハイ、シスター。わたくし、
M学園で教えておりましたかかりんです。」

「まあ!!かかりん先生!!」


何十年ぶりで一目みてわかる私って
いったい。笑
世の中の狭さに仰天の
一日となりました。


そして午後2時に
厳かに堅信式は始まりました。


まだ若い大司教様が、
力強い足どリで、
たくさんの神父様方や侍者を従えて
入堂されます。
事前の予想通り、歌声はテノール。
はっきりとよく通る声が響きます。


お説教は平和に関するもので
長らく海外で働いていらした
大司教様にふさわしい
グローバルな視点のすばらしいものでした。
弱い者に目を向ける姿勢が教皇様にも
重なって見えました。
カトリックはカッコイイ!!と
改めて惚れ直しました。


聖体拝領は、
たまたま大司教さまからいただける
列にいたので
大司教様のお顔を見ながら
はっきりと「アーメン」と答えました。


xx-2堅信


ごミサが終わって
記念撮影が終わると、
お隣のホールでパーティーが。


調布教会の皆様の
すばらしい手作りのごちそうが
所狭しと並んでいます。
バケットの上にいろんな種類のサラダ
などが載ったカナッペ、
おいも?のフライ、
ゼリーの入ったフルーツポンチ、
ステキなショートケーキ。
全部手作りだったことに
感激しました!

N教会委員長が
「これいいね。今度うちでもやろうか。」
と、カナッペを絶賛されていました。
どれもとてもおいしかったです。


なごやかな雰囲気の中、
パーティーが終わり、
堅信式のイベントは終了しました。
盛りだくさんで、
とても心が豊かになる
すばらしい一日となりました。


堅信を受けられた皆様、
おめでとうございます!!
皆さまがカトリック信徒として、
ますます
神さまの手足となって
たくさんの福音を
伝えていくことができますように。



かかりん



注1)調布教会、府中教会、多摩教会の3教会からなる宣教協力体


注2)(カトリック教会において)堅信は七つの秘跡の一つである。堅信の秘跡は、洗礼の恵みの完成に必要なものとされ、その効果は、聖霊降臨のときと同じような聖霊の特別な注ぎが行われることであるとしている。(Wikipediaより)
未分類 admin page top↑
* HOME *