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イエスのみ心の祭日
2018 / 06 / 08 ( Fri ) 22:34:02
6月3日の「キリストの聖体」
後の金曜日の
今日(6月8日)は
「イエスのみ心の祭日」(注)でした。


そして、イエスのみ心に
引き寄せられたからに違いない
3人の新しい方が、
入門講座に
いらしてくださいました!!


神父様も、祈りについて、
笑いを交えながらも熱をこめて、
お話してくださいました


神さまには何をどう祈ってもいい。
どんなことを言っても、
傲慢で、
我がままだと思えることでも
言っていい。
神さまは
全部受け止めてくださる、

でも、みんなと一緒に祈るときは
定型文で祈りましょう。


というようなことを
神父様はおっしゃっておりました。


本当に、その通りに、
個人的にはいつも、どんなことも
まず、神様にぶちまけ、
願い事ばかりしてるなあ、
と思います・・・。
それでも、嫌わない神さまって、
すごい!!どころではない、
と思うのですが・・・...





でも、今日はイエスのみ心の祭日!
たまには、しっかり、み言葉に
耳を傾けましょうと、開いた今日の
朗読箇所、


第1朗読 ホセア書 
11章1、3~4、8c~9節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙、
       3章8~12、14~19節


にはさすがに、
心が動かされました。


特に、ホセアの次の箇所には
グッとくるものがありました。


「まだ幼かったイスラエルを
わたしは愛した。
エジプトから彼を呼び出し、
わが子とした。

エフライムの腕を支えて
歩くことを教えたのは、わたしだ。
しかし、
わたしが彼らをいやしたことを
彼らは知らなかった。

わたしは人間の綱、愛のきずなで
彼らを導き
彼らの顎から軛を取り去り
身をかがめて食べさせた。」


与えられている恵みに気づかないことが
あまりにも多くて、
神さま、ほんっっとうに、
ごめんなさい!!
私のためにこんなにしてくださって!!
ありがとうございます!!
とひれ伏したくなりました。


トドメは、
福音朗読 ヨハネによる福音書 
19章31~37の
「彼らは、自分たちの突き刺した者を見る」
です。。!!


パウロの言うように、


「キリストの愛の広さ、長さ、高さ、
深さがどれほどであるかを理解し、
人の知識をはるかに超えるこの愛を
知るようになり、そしてついには、
神の満ちあふれる豊かさの
すべてにあずかり、
それによって満たされるように。」


なりたい・・・。


そうなれたら、ほんとうに
幸せだろうな、と思うのです・・。



Luna



注)カトリック中央協議会6月はイエスのみ心の月参照のこと
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