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掲示板の宝物~その2 国境なき多摩っ子目指して
2018 / 07 / 26 ( Thu ) 21:48:19
少しさかのぼりますが
七夕な7/7(土)は、
「国境を越えて人びとが出会うために」
という
日本カトリック難民移住者委員会と
カリタスジャパンの共催企画が
東京カテドラルでありました。
もちろん!
随分前から多摩掲示板にありましたよ
豊島神父さん6月の巻頭言にも
書いてありましたし



カリタスジャパンの
「排除ゼロキャンペーン」の一環で。
排除ゼロというのはキャッチィながら邦題。
カリタス地球サイズでは
「Share the journey 」人生の旅をともに❗
⚪子的にはこっちのが好きかな?


交流会では、
この信仰の仲間のひろがりを、
身をもって再確認しました。
カトリックのすごいとこ


10名ずつ位もっとかな?を
10グループ位にわけ、
自己紹介をしつつ、
毛糸玉を次の人に投げる。
名前。出身地。教会など所属先。
自分の教会のイイところ。
但し、ネガティブキーワードは言わない。
個人情報はこの場限り。


毛糸玉を投げ繰り返すうちにネットができ、
そのネットに風船が投げ入れられ
落とさないように遊ぶ。
キャーキャーと黄色い楽しい声があがり
こんなことで?かもしれないんですが、
仲良くなるんですよね~



言葉は通じなくても、
みんなが今しゃべっている
その人を知ろうと集中していて、
だれもが持つ心根の善さに溢れる時間でした。
馴れ合いでない、今を。
自分自分でない、相手を。


そして、最後にひとつのフラッグを作る。
あなたも書かない?書いた?と
ペンを渡し渡され、
「日本語でアイって書いて」と言われたり
「中国語でも書いて」
「同じだよ♪」「そっか」そんなやりとりが
ひとつになっていく。


他のグループは、
なにかちゃんと話あって、
象徴する絵とかをは旗らしく作り
その説明がありましたが、
わがグループはそれぞれがそれぞれに
出てきた思いを書き、それを見て、
じゃあ、と隣のひとも書く
そんな感じでできあがったFLAG


暗い生地の色でみえないところは、
見えるペンで書く?いや、
見えなくてもアルのもいんじゃない?


オープンゆあマインド!と
旗もち役のママが旗をひろげ
急な使命に緊張な多摩教会のY君が
持ち前のおっきなツヨメられた心でプレゼン
会の終わりにそれぞれが、
さんきゅって握手しに歩いていて。


ただ一緒にいるだけの
集められた人と心を開けた。


わたしというものがないような、
わたしはなにが出来て、
わたしはなにが出来なくて
とかいうことの手前の。
存在しあうだけの今から、
何かをもらって
多摩に帰ってきた気がしています。


そして、〆のミサわれらが豊島神父さんと
以前、隣の教会にいらして、
神父様不在時にごミサにきてくださっていた
高木神父さんとが、
並んで先頭に入ってみえて、
ごミサでは、いろんな言葉が入り交じり。
共同祈願もいろんな言葉で。
大司教さまのお説教は英語!
のあと日本語?だったかな?
なんとも充実した一日でした



とっても素敵な一日を
多摩から参加した各々噛みしめて
おりましたとさ。


帰りには、通訳以外にも、
ゴミ係も兼任していた豊島神父さん
あぶれたゴミもちゃんと回収して
多摩へ帰ってきましたとさ。


次回もあったら、
お見逃し無くご参加をば


xxx-Tsha.jpg


あ!ただいま、多摩教会では、
Share the journey Tシャツが
西日本水害寄付のためにあります
ミサ後、是非探してみて下さい


この暑い夏に最適な、
乾きやすい素材のカラフルで、
どれにしようか迷っちゃいます
お見逃しなく


ながながと失礼をば


○子
未分類 admin page top↑
初物 
2018 / 07 / 26 ( Thu ) 20:30:16
7/26は、聖マリアの両親 
聖ヨアキムと聖アンナの記念日でした。
昨日7/25は聖ヤコブ使徒の祝日。
朝のミサはお祝いつづきです。



お祝いといいますが、
昨日のヤコブははじめて殉教した使徒。
ミサ始まりの集会祈願の中では、

「あなたは聖ヤコブの殉教を、
使徒の初穂として
受け入れてくださいました。
聖人の信仰に力づけられ、
その取り次ぎを願う教会が、
まことのあかしを立てることが
できますように。」


と祈りました。


教会のまことのあかしって
なんなんだろう。
わたしの思いではない、
ひとの思いではない、
ほんとの「まことのあかし」
求めていきたいと思います。


xxx-mabu.jpg



ただいま、多摩のマリア様ブルーベリー
今年はこんな感じです。
「明日、まだ、鳥に食べられてなかったら、
長生きしてほしい人に届けたいなぁ~」
と先週の金曜夜講座後話しながら帰り、
翌日土曜。


ああ!!ナイ~!!


ま、誰かが、70日長生きしたのよね。
ありがとマリア様と感謝。
初物は70日長生きでしたよね?
7日でしたっけ?


たった一粒でも。
きっとマリア様の涙に育てられた
ぶるーべりーは
その人を勇気づけてくれるんでしょうね。


とある年から、
左側のブルーベリーにも
たわわに実がなるようになりました。
ずっとなってなかったのに、急に。
太陽があたるようになって急にかな?


ブルーベリー祭と言うほどには
色づいてませんので見るだけですが、
7/27金曜日も、7/29日曜ミサ後も、
入門講座あります。
日曜講座は29日までにて
夏休みにはいりますが。


金曜日は8/10まで
昼夜がんばってますので。
どうぞ、夏休みだからこそ来れるかたも、
涼みに?おこしください


先週よりは、
気温も少し落ち着いてますが、
たまった暑さ疲れの体。
くれぐれも、無理せず


みことばに触れ、
心がスッキリするひとときで
ありますように。


お待ちしています。




〇子
多摩教会で admin page top↑
ジェントル神父様
2018 / 07 / 26 ( Thu ) 09:59:04
少し前のことになりますが


ある日のごミサで、
朗読担当の方が
突然壇上で咳き込んでしまい
とっても苦しそうだったときに・・・


豊島神父様がさっと
ペットボトルのお水を持って
かけより
朗読の方にお渡しされて
その方は無事に朗読ができる、
ということがありました。


そのすばやさたるや、
一緒に座っていた
歌う巡礼団のメンバーが
神父様が動かれたのに
気づかなかったほど!!


こういう時
すばやく行動される神父様の姿に
かかりんはとっても
感動したのでした。


最近、神父様の
明晰な頭脳や思慮深さ、
冷静な判断力、
話術のたくみさ、などなど
スゴイ一面を目にする機会が
続いたのですが


やっぱり神父様は
ジェントル豊島神父様!


これからも福音シャワー
よろしくお願いいたします。


でも、ちゃんと寝て
ごはんも召し上がってくださいね。
神父様が健康に恵まれて
お元気で過ごせますように。



かかりん
多摩教会で admin page top↑
教会とは?
2018 / 07 / 24 ( Tue ) 00:24:00
今週の日曜入門講座も
「教会とは何か」
というお話でした。



教会とは…
神さまに会いに
行くところ
神さまの言葉を聞いて
休むところ
自分が愛されていると
気づくところ


イエスがヨハネから
洗礼を受けたとき、
「あなたはわたしの愛する子」と
天から声が聞こえました。


洗礼を受けるとは、
この声を原動力として
生きることです。


創世記では、
神が天地万物を創造され、
すべての存在を
よしとされました。
(新共同訳は良し、
フランシスコ会訳は善し)


ミサは自分が
"わたしの愛する子"、
"わたしはよいものである"の
確認なのです。


ミサの中で詩編が
歌われますが、
詩編は人とは何者なのか
と問うています。


これから夏休みに入りますが、
黙想会などに
参加してみてはどうでしょうかと
神父様から提案がありました。


黙想は神の探求、
神父様も黙想会に
真面目に参加すると
ヘロヘロになられるそうです。


都内に何ヶ所か
黙想会をやっているところが
ありますので、
連日の猛暑から逃げて
涼しいところで
神さまについて
思い巡らすのも
夏のよい過ごし方かも
知れません。





私も10日間の哲学神学講座で
神を探求してきます。



アメリ
「入門講座」で admin page top↑
ドラえもん♪
2018 / 07 / 16 ( Mon ) 12:09:42
今日も猛暑日ですね。🌞🌞🌞


昨日(7月15日)の入門講座は
先週に引き続き
「悩みは自分で解決する」
というお話でした。



教会に救いを求めて来てるのに〜
と思いますよね。
私もそんなこと、
教会に初めていらしたかたに
言えません💦と
神父様に言いました。


どういうことでしょう。
それには"教会"が
どんな所なのかという
説明が必要でしょう。


教会は建物を指すことも
ありますが、
この場合は人の集まりを
指します。


教会は神を信じる者の
集まりですが、
その仲間たちが分かち合い、
共に祈ることによって
神と人をつなぐところです。

私の力では及ばないことも
神が答えを持っています。

それは聖書の言葉や
仲間との会話の中にある
ことがあります。


神が共にいてくださるから大丈夫
と思えるようにも
なっていきます。


その安心感は
ご聖体をいただくということで
生まれます。


そして神から力をいただき、
みずから問題を解決することが
出来るようになるのです。


…というのが神父様のお答えでした。





今日のお話で気に入った言葉。


「教会はウルトラマンではなく、
ドラえもんである。


ウルトラマンは
急に現れて3分で帰ってしまうが、
ドラえもんは
いつものび太くんのそばにいて
困ったときには助けてくれる。」


なるほど!
私にもドラえもんがいたんだ。



アメリ
「入門講座」で admin page top↑
見落としてませんか?掲示板の宝物♪ ~ その1
2018 / 07 / 13 ( Fri ) 11:41:20
さて、昨夕(7月11日)、
福者ペトロ岐部司祭と
187殉教者の列福
10周年をむかえ、
四谷は麹町教会主聖堂で、
列聖祈願ミサがありました。



そのごミサについてのポスターが
大々的にあったわけではありませんが、
多摩教会の掲示板にも、確かに、
そのミサを含む、
講演やなにやらが
列挙されたリストの中に
「司式:全司教」の文字を
〇子見つけた覚えがあります。


あついし~とか電車やだな~とか
どこでもドアがほしいとか
ぎりぎりまでうだうだ不届きにも
言ってたんですが・・・。


祈らなきゃ!と思えば
日もまた涼し?で
頑張ってみたわけです。


おみどう入口でバッタリ
多摩のぶどうの実仲間に出会い。

「たまたま来たんだけど、
これなんのミサなの?」
そんな感じでも、
まねき導いてくださるんですね。
いや、そんなんだから、
わたしたちまねかれたのか。


司教団の入って来られるのをみて
あ!金色のお帽子!!
あ!もしや‼枢機卿さま?!
うわー、と多摩の意識低い系の二人
顔を見合せました。


始まったごミサでは、
まず、この豪雨で被災された方々、
亡くなられた方々への祈り。


6/28に枢機卿さまになられた
前田枢機卿さま
新しくご誕生の司教さま方の
ご紹介がありました。


⚪子は司教団なごミサは
カテドラルでしか知りませんで、
横長なイグナチオ教会おみどうでは
とっても近く、なにやら安心して
祈っていられました。
信じて疑いない人の中にいるって
大事だなと思いました。
その、信じ度が高いと、
素直にそれが伝わってきて、
自分も信じられている感じ。



列聖に向けて、のお祈りとは、
「早く列聖しますように」と
祈っているわけではなく、
それぞれの個人の祈りのはじめに、
ぺトロ岐部司祭や
187殉教者の誰かひとりでもの名前を
覚えて言って、取り次ぎを祈る。


ミサの終わりに、

奇跡と、思われることがあったら
遠慮なく中央協議会までご連絡下さい
と。列聖推進委員会
大塚司教様からご説明があり


なるべく具体的に祈ってみました。
さて、どうなるでしょう


祈らされている時点で、
もう実現されている
と信じる力を強められるごミサでした。


どうしても起こってくる
不安な気持ち、心のざわつき、
いたみやいかり、あきらめ、疲れ。
いろんな思いを祈りにかえ、
祈りにのせ、かみさまに届くよう
殉教者たちに取り次いでいただく。


187人というのは、記録に残っている数。
もっといらしたことでしょう
とお説教でうかがいました。
数字にのらぬ人も思えば、
きっと一年中毎日その殉教者にであい、
守られてるようにも思いました。


歴史というものは、
そのままには伝わらないものですが、
歴史にかくされた、
ひとりひとりの人生があって、
信仰があって。
数字にかくされた、
ひとりひとりの命があって、
つながりがあって。


西日本の豪雨で被災された方のために、
取次をいのりたいと思います。


どうかご一緒に、お祈りください。



そして、奇跡の暁には列聖が



〇子
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お花畑
2018 / 07 / 13 ( Fri ) 00:53:15
花を咲かせよう
花を咲かせよう


見事な花
綺麗な花
可愛い花
大きな花
小さな花
名もない花


儚い花
逞しい花



それから
葉っぱ葉っぱ葉っぱ


森の中湖の中
海の中砂漠の中山の上谷の底


空と大地の間


アスファルトとコンクリートの隙間


xxx-flow.jpg


私の花
あなたの花


いつかお花畑に風が吹き香り立ち


それはそれは壮大な景色に違いない


そんなこんな
あんなこんな
花花花




かなぶん
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シスター内海郁子の拡大入門講座
2018 / 07 / 02 ( Mon ) 21:09:43
こんばんは!!かかりんです。


今日はシスター内海の
拡大入門講座が
ミサ後行われました。
シスター内海は
多摩教会聖堂の
イコンの製作者でいらっしゃいます。


シスターのイコンのお話は
難しいから「中級編で」って
豊島神父様はおっしゃってましたが、
いえいえ、全然。
終始笑顔で、はにかみながら
一生懸命お話してくださる
シスターのお話は
とても温かく、感動的なものでした。





なかでもかかりんは、
「イコンは、私ではなく、
神様が書いていらっしゃるのです。
神様は手がないから、
私の手をお貸しするのです。
いつまでに仕上げよう、
とか時間を気にしたり、
いくらにしようかな、
なんてことを考えてると
絶対にイコンは書けません。
イコンは祈りです。」


こういう内容であったと思いますが、
そこにとっても心をうたれました!!




それから、多摩教会のイコンは
ご聖櫃と対になっていて
祭壇をはさんで
対称に置かれていること。
ご聖体と対であるから、
イエス様はマリア様の
おなかのなかに入った状態で
書かれていること、
などを教えてくださいました。


かかりんはずっと、イエス様が
マリア様のおひざに
座ってらっしゃるところだと
思っていたので、
「へええ!!」とボタンがあったら
連打したいと思いました。笑


シスター内海、
すばらしいお話を
ありがとうございました!!
シスターとお話したい
信徒が多すぎて
お食事もままならなかったのでは
と思いますが、
ぜひまた帰国された時には
多摩教会にいらしてくださいね!!





そして今日は
豊島神父様の霊名の祝日でした。
かかりんもロザリオの祈りを
お捧げしました。


豊島神父様は

「皆さんにとって私は
便利な神父ではないと思います。
でも、教会を聖なる方へ導くべく、
働きますので
よろしくお願いします」

というようなご挨拶をなさいました。


ハイ、神父様。
神父様にはきっと、
いろいろなことを考えた末の
お考えがあってのことですよね。


私たち、信徒一同、
神父さまを信じて
ちゃんとついていきますから、
これからも福音シャワー、
どうぞよろしくお願いいたします。


神父様が健康に恵まれて、
ますますお元気に
活躍されますように。



かかりん
多摩教会で admin page top↑
イコンについて ~シスター内海のお話
2018 / 07 / 01 ( Sun ) 21:40:58
今日のミサ後は「拡大入門講座」
シスター内海郁子の
イコンについてのお話がありました。




シスターのお母様は
多摩教会の信徒の方です。
そのご縁で2000年に
お御堂が出来たときに
イコンを書いていただきました。
(イコンは"書く"と言います)


マリアさまのおからだ中に
書かれている
幼子イエスさまのイコンです。


ちょうど祭壇に向かって
ご聖櫃
(聖別されたキリストのからだ
であるご聖体が安置されている)
の反対側に掛けられているので、
マリアさまだけでなく、
私たち一人一人の中にも
いてくださるイエスさまを
イメージしたそうです。



シスターの所属するエルサレム会は
都市の中の修道会。
半日は仕事に出かけて行く
修道会だそうです。


先生もいれば事務職の人もいる、
シスターはイコンを書いたり
教えたりすることが
仕事だそうです。


人にはそれぞれの召命があります。
誰もが聖人になれるのです。
自分の置かれた立場で
神の愛を伝えることが出来ます。


神に出会うのは
人がいるところです。
とお話ししてくださいました。


シスターがイコンを書くときは
神さまによって
書かされていると感じるそうです。


なぜなら神さまは手がないから
シスターの手を借りて書く
のだという意識のうちに
イメージになった神の言葉を書く。


そして一番大事なのは祈り。
祈りながら書くのです。
祈りを大事に
というのがお話しの締めくくりでした。



そんな多摩教会のイコン。
一度是非見にいらっしゃいませんか?


アメリ
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