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B年が終わります。終わりは始まり♪
2018 / 11 / 29 ( Thu ) 22:08:41
11月は死者の月でした。
なんと最終日になってしまいました!!






秘蹟のひとつである
病者の塗油。
これを受けるレベルが、
わからない。というのが、
このところの〇子の
ひっかかりでした。
痛み苦しみはほかの人には
わからない。


死者の月のこと書いて
といわれながら。
病の最中にいる人が、
読んだときに、
はげましになることが書けるのか?と。
でも、それを越えても、
はげませる人になりたい。
とも思いました。


そこで必要なのは、
触れにいく冷静な目線と。
そして、ただ、愛だ。
と思わされました。
越えた愛。


週日のミサも、
ずっと、終末にまつわる
聖書の箇所が読まれ、
いやがおうにも、
終末を意識させられ。
しかも、わっかんない。


神父さんのお説教は、
このわからない怖さばかり目立つ
朗読箇所の中で。
掴むべき場所を示してくれました。
わたしにとっては、
なんとも光だった。


なので、これなら、
きっとすべての人に届く


怖そうな、悪そうな、
いやそうな言葉が
沢山そこにあっても。
神父さんが示してくれたのは、


『地上はその栄光によって輝いた』
(ヨハネの黙示 18・1)
その<栄光>というのは、
ヘブライ語では、
「そのもの全ての善さが
明るみにされる。」
という意味だそうです。と。


およそ終わり。およそ終末。
のイメージから出てこない
このあたたかな希望の感覚は
なんでしょう。


病者の塗油にまつわるとき、
本人が求むる姿も。
もうつながっているから大丈夫
との覚悟なのか受けぬ姿も。
この大切な人に、
神とのつながりをと
求むるその姿も。
この秘蹟あったればこそ。


油を塗られ、重ねられた手をじっと
感じ入る人の姿。
その人を包む、
秘蹟に触れているそのあたたかさ。
傍らでいるものを
祈らさずにはおきません。


確かに、その死の
ほんとにほんとに最期の瞬間。
どんなひとも、そのものの。
そのものだけの善さだけでいる。


背中に感じるあたたかな。
木漏れ日に包まれているような。
あのあたたかな瞬間。



まずは、生きている人のために、
死者の月の最後の日。
乏しいながらもありったけの、
息してるもんの祈りを。
凍りついたその姿に、
あたたかい愛を届けたい


受けとめてねと
もひとつ祈ります。


〇子
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クリスマスを迎えるにあたって私たちが行うこと ー平神父様のおはなし
2018 / 11 / 27 ( Tue ) 12:05:03
歴史の中で繰り返される戦争、
平神父様の話は
島原の乱、ユダヤ戦争
の悲劇から始まりました。


あらゆる望みがくだかれ、
希望も何も見失ったとき、
「神はいるのか」という問いが
人の中に生まれて来ます。



その問いにどう答えるのか。


聖書はそんな人間に
語りかけています。


「キリストが生まれる」とは
どういう意味なのか、
聖書の言葉とともに
黙想してみましょうと
話されました。


また、アウシュビッツ所長、
ヘスが
処刑される前に言った言葉、

「私は普通の人間であり、
私がやらなければ
誰か他の者がやっただろう。
私は歯車にしか過ぎない。
私が何をしても変わらない。」

を引用し、戦争中、
自分がどうしようと
どうにもならないと
歯車になってしまった
ヘスとは逆に、
歯車にはならずに
心は自由であった
コルベ神父様のことを
話されました。





苦しいときこそ
神さまは語りかけます。


やみの先に広がる幸福感が
恵みであり、
やみの中にいるときこそ
恵みが与えられ、
やみの先にある光を
見いだすことが
キリストと出会うことです。


それが信仰なのです。


アメリ


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今年の祈りと聖劇の夕べは・・・
2018 / 11 / 22 ( Thu ) 21:20:14
お久しぶりです!!かかりんです。

今度の23日の金曜日は
祝日のため、
昼夜ともに入門講座は
お休みです。


私共・入門係もおりませんので
ご注意くださいね






さて、最近かかりんは
どうして記事を
書いていなかったのでしょうか?
そ・れ・は・・・


12月23日の(日)16時スタートの
祈りと聖劇の夕べ、の準備で
てんやわんやだからです!
だってだって、
今年の祈りと聖劇の夕べは
なんと!!
かかりん満を持しての
初!作・演出しちゃうんです


そして変わらず葡萄の実の合唱
にも参加します。


初めての小さいひとたちとのお芝居、
どんどん変わる出演者の人数(笑)、
台本の手直し、
大道具を考え、
衣装や小道具を考え、
プログラムの原稿を書き・・・


やらなきゃいけないことが多すぎて
かかりんパニック!!
でも、神様が助けてくださると信じて
がんばってます。





今年の聖劇のタイトルは
「星にみちびかれて」です。



かかりんがこれまで書いてみたかった、
人間としてのマリアさまや
ヨセフさまの迷い、苦しみ、
それでも神様を信じて歩いて行く強さ、
そういうものをテーマにしたつもりです。


そして、教会学校史上初の
役決めオーディションを行い、
かかりんなりにイメージに合う子供を
それぞれの役に配置して
ただいま絶賛練習中!!


主題曲の「星にみちびかれて」は
かかりん作詞・アレキサンダーさん作曲の
入門係コンビの名曲!!(自分で言う。笑)


存在が天使の子供たちと、
ちょっとオトナな
中高生会・青年会参加による聖劇と、
葡萄の実による、
ラター作曲の美しい合唱、
もちろん豊島神父様の
ハートウオーミングなお話もあります!!
青年会の出し物も
あるみたいですよ
これはもう、
観に来るっきゃないでしょ!!


12月23日の夕方、
多摩教会で皆様のお越しを
心からお待ちしています。



かかりん
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今週の金曜は、神学校で僕と握手♪
2018 / 11 / 21 ( Wed ) 22:55:06
今週の金曜日は、祝日でして。
11/23.
今回は、金曜入門講座おやすみ!!
です。



その日は、神学校の文化祭もあるので、
そこにいってみるのもいいかもね。
というのが理由ではありませんが、
おやすみ!!です。


入門講座、
神父様のお話がおやすみのときも、
入門係ともども、
わかちあいの場があったり
しているのですが。
23日は、それも!おやすみ!!
です。


おみどうはいつもの平日のように
開いてますけどね


さて、ともすると、やっぱり、
まだまだ、聖書を読み足りていない〇子
ときどき、
ほんとに、ときどき、
へ?
ボク?って思うときがあります。
聖書を読んでて。


で、え?え?あ、シモベか!
ってほんとに、自ら、アホだなぁ。
って思う瞬間が。いまだにあります。


そんな、シモベを目指している
神学生たちにあいにいってみよぅ!
神学校にしかない、
いろんな不思議がありそうです。


多摩教会のオアシスグループが
毎週奉仕しているコーヒーは
この人たちを支えるのかぁ。
とかね
相手がみえると
よりわかりやすいですよね


カトリックの本をよんでいると、
シモベのシモベと表記されている、
教皇様の訳文がのっていたり。
「わたくし、シモベ」とおっしゃる
司教さんの録音にであったり。


すごいなー神に仕える人たちは。
と思う瞬間につながります。
1ミクロンでも、見習いたいもんです。



11/30は入門講座あります
そろそろ、クリスマスだし、
教会って?て方、
お待ちしてますよぉ


〇子
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下川神父様による拡大入門講座
2018 / 11 / 14 ( Wed ) 22:42:15
日曜は「拡大入門講座」でした。


イエズス会の下川雅嗣神父様に
お話をしていただきました。



下川神父様は渋谷の町で
20年も夜回りを続けられています。
土曜日の夜、
渋谷を20キロも
歩きまわれたあとにもかかわらず、
ミサの司式もしてくださいました。


渋谷と言えば外国人に人気の
観光スポットであり、
オリンピックに向けて
いろいろと準備が進んでいる街ですが、
その裏側で
社会的に排除されている人々については
ほとんどマスコミでは
取り上げられていません。


そのことに私たちは気づくと同時に
その人々に
思いを寄せなければいけないと
思いました。


どんな人も神から愛されている。
排除される人などいないのです。
それが当たり前でない現在の社会。


私たちが気づいていない
社会の歪みを
この人々が教えてくれているのです。


この人々が
社会を変える力になることを
神父様は確信しておられました。





神の国を目指す私たちキリスト者は
何をすればよいでしょう。
大きな課題をいただいたような
気がしました。
この講座をきっかけに
考えていきたいと思いました。



アメリ
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そろそろ待降節の足音?
2018 / 11 / 09 ( Fri ) 23:52:22
当、多摩教会には、
超個人的な話であいスミマセンが、
ハリネズミを飼っている人が、
わたしが知っているだけでも、
4人います
親は、入門係の○○さんより、
飼ってぇ~と。みなさん3人?
里親になったわけです。
もっと増えているやもしれませんが。
猫の里親はよくききますが、
はりねずみって、
そう簡単に飼えませんよねぇ。




で、そんなこととは、つゆ知らず?
知ってか?
どっかのテレパシーでびびっと来てか、


神父さんが、クリスマス準備に、
とーーーーってもかわいい。
心のあたたまる、ほっこりする。
ハリネズミの絵本を
仕入れてきてくれまして。
ただいま、多摩教会書籍棚に出ん!と
スタンバッてくれています。


クリスマスカードも、
まだ、死者の月だけど・・・。
といいながら、
リクエストにこたえ、
並び始めていて。
むろん、カレンダーや手帳や
アドベントカレンダーもならんどります。


このハリネズミの絵本の、
なんともかわいいクッキー
これ作ってみたいいい
このきつねのオーブンミトンかわいい
このストーブオーブンかわいい
とページをめくるごとに、
癒され、あたたまり。
小さいころ、パパとまさに、
こんな、銀の☆作ったなぁと。
「〇、こういうのはな、
こうやって作るんだ。」と
アルミホイルとボール紙でつくり。
今年は、それをてっぺんに
つけようと思います


ハリネズミ君のクリスマスツリーの
オーナメントはまつぼっくりやら
どんぐりやら。
修道院の保育園では、
お散歩でひろってきた
秋の木の実が飾られています。
きっと、これが、
このハリネズミくんみたいに、
待降節になったら、
なにかに使われるに違いない?!と
期待しつつ


寒くなってきたのか、
あったかいのか、でも、
床から体温は奪われていく中、
心がほっこりするのであります


うちも、クリスマスの準備しようって
思えます


あ、忘れてた。ってことがないように



あ!忘れてた!いつも11月1日に
クリスマスケーキのフルーツを仕込む
おばあちゃんの習わし
まだ、間にあいますかね。


豊島神父様の金曜入門講座!
鋭意!やっとります


お待ちしてます
ふらっとおこしください


〇子
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