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8月18日・鶴巻神父様 主日ごミサ
2019 / 08 / 27 ( Tue ) 21:54:28
鶴巻神父様・三日目です。

この日はかかりん
オアシスの軽食当番なので
ゆるしの秘跡は
受けられませんでしたが
ごミサもこの日は
鶴巻神父様の担当です。
今日が終わると鶴巻神父様は
長崎に帰られてしまうので
またしばらくのお別れです。


鶴巻神父様は、
「オルガンと歌のあるごミサ
が久しぶりでうれしい」
とおっしゃいました。


鶴巻神父様は現在は
リハビリを続けながら
長い階段のある教会が
ほとんどの長崎で、
足の悪い方や高齢の方のために
街中の平らな場所にある集会所で
ごミサをなさっています。


そこではオルガンや歌は
できないそうで、
もともとお元気だったころは
オルガニストをなさっていた
鶴巻神父様、
今の場所はもちろん
神様に依頼された
大切なお仕事で、
階段がのぼれなくて
ごミサをあきらめていた方たちが
どんなに喜んで
ごミサに与られているかを
よくよく承知の上で、
大好きな音楽のあるミサに
心打たれていらっしゃるのだ
とわかって
かかりんはいつも以上に一生懸命、
大きな声で聖歌を歌いました。


かかりんは前から3列目の席に
座ったので、
ちゃんと鶴巻神父様の
「でっかいご聖体」
をいただくことができました!


ごミサのあとは軽食サービスです。
この日のオアシスのメニューは
ハヤシライスとキャベツのサラダです。
神父様にはフルーツつきで。


鶴巻神父さまは
ファンの信者に囲まれて
お忙しそうだったので、
かかりんはこの日は
お食事を運んだり、
コーヒーをお持ちしたりする以外
あまり神父様に近寄れなかったのですが、
今度は上五島の巡礼に行くお約束をして
「ではまた」とご挨拶してお別れしました。


鶴巻神父様、
三日間過密なスケジュールで
お疲れのことと思います。
ゆっくり身体休めてくださいね。
今回も楽しかったです。
どうもありがとうございました。
またお会いできる日を
楽しみにしています



かかりん
多摩教会で admin page top↑
8月17日・鶴巻神父様 + 歌う巡礼団 + Oさんランチ会
2019 / 08 / 26 ( Mon ) 19:01:33
こんにちは、かかりんです。
さて、鶴巻神父様パート2です。



鶴巻神父さまがこの夏、
多摩教会に来てくださることは
かなり急に決まりました。


いらっしゃることが決まって、
入門ミーティングで
滞在中のお食事をどうするか
話し合ったのですが、
Luna親分から、
かかりんに事前に打診がありました。


「鶴巻神父様のお食事、どこかで
歌う巡礼団の皆さんに
お願いできますか?」


なんかもう。光栄です。
「歌う巡礼団」、
教会の部署のひとつ
みたいになって!!


実はこの夏も、歌う巡礼団は
夏の東京巡礼を企画していました。
いつもそれぞれ忙しいメンバーなのに、
不思議と巡礼の話を決めるとき、
毎回奇跡みたいに
そこだけ全員がOK,ってとこがあって
これまでの巡礼が
決行されていたのですが、
なぜか今回は予定が合いません。
必ず誰かの予定がダメだったり、
体調を崩すメンバーがいたり


なので、体調を崩した
コスモスが元気になったら、
お盆休みのあたりで決行しよう、
と決めました。
でも、状態がよくならず、
「今回は神様が止まれって
おっしゃってるんじゃないかな。
秋になってコスモスが
元気になったらにしようか。」
と言った矢先に
鶴巻神父様のお食事依頼が
舞い込んできたのです。


「とまれ、はこれか~!!」
と巡礼団一同、納得!!


あんなに長崎でよくしてくださった
鶴巻神父様が
多摩教会にいらっしゃるのに、
巡礼団がおもてなししなくて誰がする!!
ってなもんです。


大張り切りで
巡礼団+金曜夜講座のOさんが
土曜日昼のお食事担当になりました。


xxx-ttr3.jpg


Oさんがすばらしい煮物とちらし寿司、
かかりんがおにぎらず二種、
鶏と大根とゴボウの煮物、
鮭とキノコのマリネ、
なすの甘辛煮、きゅうりの中華風漬物。
コスモスがフルーツ入りにんじんのラペ、
お肉とお野菜の煮たの、
アルトチームのツアコンAさんが
シーフードマリネと枝豆、
アルトチームKさんが
桃と梨とわらびもち二種を
持ち寄りました。
他にもまだあったかもしれませんが
覚えきれませんでした!!


鶴巻神父様の
「うわ~、あいかわらずスゴイな~!!」
いただきました!!


五島巡礼のこととか、
神父様の水泳のこととか話がはずみ、
楽しくおいしい食事会になりました。
かかりんは家の用事があったので
残念ながら3時くらいに早退でしたが
そのあとも講話、ゆるしの秘跡、
土曜日の夕ミサ、と鶴巻神父様大忙し!
土曜日の夜はLuna親分、〇子、
アレキサンダーさんが
お食事担当だったはず。
どんなおいしいものが出たのか
誰か書いてくれないかな?



日曜日につづく。


かかりん
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8月16日・鶴巻神父様拡大入門講座
2019 / 08 / 25 ( Sun ) 22:26:48
お久しぶりです!かかりんです。
本業の研修がたてこんで
報告が遅くなってしまいましたが、
8月16日から鶴巻神父様が
多摩教会にいらしてくださいました!!


まずは16日の金曜日は
午後に拡大入門講座が
行われました。

鶴巻神父様のニコニコ笑顔で
みんながハッピー気分の中、
いろいろ感動するお話が。
ちょっとだけおすそわけしますね。


この日の講座はスペシャルで、
我等が豊島神父様が
並んで座られて、
テレビに鶴巻神父様がお話される内容に
関係のある写真を
次々とうつしてくださいました。


xxx-ttr2.jpg


時折ツッコミを入れる豊島神父様、
叙階同期の鶴巻神父様を前に
リラックスされて、とても楽しそう。


xxx-ttr1.jpg


鶴巻神父様は、
「『神父様』でなく、
『神父』になりたかった。」と
おっしゃいました。
「喜怒哀楽のある、
人間として神に仕えたいのだ」、と。


なるほどなあ、と思いながら、
でもやっぱり鶴巻神父様は
みんなをハッピーにしてくれる
天使なんじゃないかなあ、
とかかりんは思っていました。
鶴巻神父様は霊名は
「ミカエル」です。
ご自分では
「そんなかっこよくないでしょう?」
とおっしゃいますが、
こんなに大天使の羽が似合う方も
そうそういないと
かかりんは思います。


子供時代から神学校に入り、
主任司祭として
派遣された先の教会で
若くして脳出血でたおれられて
緊急搬送されたこと。
半身不随になった神父様に、
病院のリハビリ担当の方が、
「鶴巻さん、迷惑かけてね。」
と言ったこと。
目頭を熱くしながら聴く
かかりんたちに神父様は
続けました。


「自分が不自由な身体になって、
まずはみんなを元気にしよう。
そして自分も元気になりたい。」
と思ったこと。
その時の記憶は
あまりないけれど、
意識が戻ってすぐに
神父様の仲間の神父様方が
(もちろん豊島神父様も!)
お見舞いに駆けつけた時、
鶴巻神父様が
最初に口にした言葉が
「ご聖体はどこですか?」
であったこと。


「どうしてそう聞かれたんですか?」
とかかりんが質問すると、
「ずっとご聖体と生きてきたので、
イエスさまと共にいたい、
と思ったのです。
ほとんどその時のことは
覚えていないけれど、
そう思ったのだと思います。」
とのことでした。


ずっと昔、まだうちの子供が
小さかったころ、
実家の母が癌の大手術をするので
病院でつきそっていたら、
手術室から出てきた母が
「あんた子供たちは?
お母さんは大丈夫だから
もう帰りなさい。」
と口を開くなり言って、
その言葉に
泣けて仕方なかったことを、
ふと思い出しました。
元気になった母は
その時の記憶は
なくなっていましたが。


麻酔で意識がもうろうとしている時こそ、
その人の真の姿が
現れるのかも知れません。


鶴巻神父様はこの日の講座を
「秘跡は生きるためにある。」
という言葉で結ばれました。


聴く人を幸せにする、
すばらしい福音宣教の
ひとときでした。


この日はいつもの
米粉バナナケーキを焼いたのですが
けっこうな参加者の数で
分け前はほんのちょっぴりに
なってしまいました。
が、みなさん
とっても喜んでくださったので
よかったです。



17日につづく。

かかりん
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