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パパ様パブリックビューイング速報
2019 / 11 / 26 ( Tue ) 23:20:51
11月25日の月曜日。
この日は東京ドームでの
パパ様のごミサがある日でした。


前にも書きましたが
かかりんと歌う巡礼団のメンバーは
抽選にはずれてしまったので
多摩教会でのパブリックビューイングの
お手伝いをすることになりました。


夜金入門講座は全入門係が
こちらでご奉仕です。


かかりんの旦那さんも
上映担当でスタッフ参加しています。


3時開場の少し前に到着すると、
すでに信徒館には何人かの方が
座って始まりを待っていらっしゃいました。


この日の巡礼団の仕事は
ごミサの式次第とガレットと
お好みのお茶をお渡しして
献金にご協力いただくこと。


いやあ、すごい数のお客様でした!!
最終的には60人以上になって、
信徒館は満席!!
別のカトリック教会の方や、
プロテスタントの方も来てくださいました。


始まる前の場内の様子が映ると
多摩教会の去年の聖劇のヨセフ役だった
Yくんが同じく教会のTくんとうれしそうに
しゃべっている姿が映りました。
ここでまず最初の大興奮!笑


ごミサが始まると、
ミュージシャンのライブビューイング
みたいに、
パパ様が登場されると
多くの人が拍手したり、
自然に手を合わせています。
式次第を観ながら多摩教会でも
聖歌を歌ったり、「アーメン」という声が。


東京ドームと距離は離れていても、
本当にその場で一緒に
ごミサに参加している感じがしました。


突然画面がいったん真っ黒になって
あわててかかりんの旦那さんが
なおしてくれます。
お仕事休んで来てくれた甲斐が
あるってもんです。

いろんな国々の言葉で読まれる
聖書朗読や聖歌。
天使の歌声みたいなシスターの
答唱詩編。
そして待望のパパ様のお説教。


パパ様のお話に深く感動しながら
みんなで泣きそうになっていたら、
突然場内にどよめきが。


なんと!!


画面に大きく豊島神父様が!!
あんまりびっくりしたのと
あまりにもアップで大きく映ってらしたので
場内爆笑。
テレビに親しい人が映ると
なんでこんなにうれしいんでしょうね?


目の見えない多摩教会の
信徒のNさんの介添えを
豊島神父様がしてらっしゃいます。


Nさんは落ち着いてしっかりとした
よく通る声で
日本語の共同祈願を立派に果たされました。
一同感激。


この場面があって、
場内はますます一体感が。
そして仲間の教会員が壇上に立ったことで
ますます臨場感が増します。


ご聖体こそいただけなかったけれど、
確かに私たちも一緒にごミサに参加して
祈りを捧げました。
かかりんは、そう確信しました。


生中継が無事に終わり、
かかりんはパパ様クリアファイルと
おめだいをゲット。
ああ、パパ様、なんてステキな笑顔!!


神様、どうかパパ様をお守りください。
ご高齢をおしての強行スケジュールで
体調を崩されたりされませんように。
パパ様の描く理想が
どうか地上でも実現しますように。
私達が神様の道具として
ちゃんとお役目をそれぞれ
果たすことができますように。


さて、今度はお仕事帰りの皆さんのために
生放送ではありませんが、
20時半から再上映です。


〇子さん、夜金のマリアさまOさん、
かかりんの旦那さん、かかりんが
スタッフとして残ります。


さすがに生放送じゃないので
今回の参加者は12名でした。


でもね。
そのうち二人は
東京ドームミサに参加して、
その足で多摩教会の
パブリックビューイングに寄られたのでした。


ドームミサ帰りのMさんは
かかりんにこう言いました。


「ドームミサから、ひとりの家にまっすぐ帰るより、
もうひとつの我が家の多摩教会で
みんなと一緒にパブリックビューイングに
参加してから帰りたいなって思って。」


恥ずかしそうに打ち明けてくれる
Mさんの言葉に、
かかりんは「ああ、今日ここで
この係をさせていただけて
本当に良かった。」って思いました。


前の記事で「しょんぼりくんのあなたを
お待ちしています」って
書きましたが、
当選してパパ様のごミサに参加してなお
「おうちに帰りたい」って
多摩教会に寄ってくださった方を
笑顔でお迎えできるチャンスをくださって、
神様、ありがとうございます。


神様がかかりんを
こちらにお召しになった理由が
わかったと思いました。


パパ様のごミサに現地で参加は
かけがえのないお恵みだし、
一生にそう何度もない
すばらしいひとときなのに
間違いありません。
もちろん現地で参加したかったですよ。


でも、パブリックビューイングにはまた、
そこでしか味わえないすばらしい感動が
やっぱりあったのです。


午前中は朝イチから本業の仕事をして、
教会を出たのは夜の10時半。
さすがにクタクタでしたが
心は満たされたステキな一日になりました。


巡礼団のみんなで並んで参加できたこと。
パパ様の笑顔やお言葉。
豊島神父様のアップ!!
そしてMさんの言葉。


きっと一生忘れない。


秋の日の大切な思い出になりました。



かかりん
多摩教会で admin page top↑
パパ様のごミサ
2019 / 11 / 16 ( Sat ) 19:29:19
皆様こんにちは!!


パパ様のごミサ、
かかりんはまさかの


落選!!!!


でした!!


めでたく当選された方は
おめでとうございます。
パパ様とのごミサが
すばらしいめぐみの時に
なりますように。


・・・正直に言います。
すごく行きたかったので
かなり実は落ち込みました。
11日から15日の夜まで
何度もポストをのぞいては
15日の夕方には
とうとう空っぽのポストを見て
ためいき・・。


はずれちゃったかああああ。

でも、倍率が3倍以上
だったそうです。


しょんぼりくんのままで
夜は入門講座のお仕事に・・・。

でもね。

講座でみなさんとお話してたら
元気が出ました。
多摩教会、
やっぱりナイスです。


多摩教会は東京ドームミサ当日も
ライブビューイング、
そして夜にも録画の放送を
予定することに
決まったみたいです
(詳しくは近日HPに
アップされると思うので
そちらをご覧あれ


そしたら夜講座の時、
豊島神父様が
「でも、誰がここを開けてくれて、
誰がライブビューイングを
やってくれるの?!」と。


そうかあ、そのための召し出しかあ。
コスモスとかかりんは
にっこり笑顔に!


今回は何に召されて
はずれちゃったのかな?と
しょんぼりくんながらも
考えてたのですが。
講座に出ているうちに
神様のメッセージ、受け取りました。


私たちに、多摩に残って
迎えてほしい人がいるから
はずれたんだ!って。


心に浮かんだのはテレビで観た
「水がめを運ぶ人」の
ミネヤンさんです。


「自分の都合ではなく
神様の都合を考えるんだ」って
言ったあの、ミネヤンさん。


25日は、かかりんは
多摩教会で仲間たちと一緒に、
ドームに行けない&
行かないあなたを
お待ちしています
一緒に信徒館で、
心をドームのパパ様に合わせて
心をこめてお祈りいたしましょう


そして画面を見ながら
神父様を探しましょう!


今回は飲食は基本的に
セルフの予定らしいですが、
みんなでHOMEのお茶の間で
放送を観るのは
きっとすごく楽しい時間になりますよ


自宅でしょんぼりしながら
ひとりで
「みんな今頃はドームかあ、
いいなあ」って
言ってるより
絶対ステキな時間になります!


だからね、
顔をあげて。


しょんぼりくんのあなたのお越しを
心からお待ちしています。


かかりん
多摩教会で admin page top↑
2019秋・歌う巡礼団のワンデイ東京巡礼 その③
2019 / 11 / 15 ( Fri ) 22:20:54
さてさて、いよいよ最終話。
その③です!


キアラ神父様の墓碑のあとは、
チマッティ神父様の柩が納められた
地下聖堂です!


聖堂の手前に白い柩が
荘厳な雰囲気で置かれていて、
チマッティ神父様のご遺体が
そこにおさめられているのでした。
前に豊島神父さまが
教えてくださったのですが、
死後ずいぶん時間が経っているけれど
ご遺体は腐っていないそうです。


xxx-kor9.jpg


前にヨーロッパに行ったときにも
思ったのですが
カトリック教会は聖人のご遺体を
ガラスの柩に納めて、
聖堂の見えるところに
安置したりしますよね。
イタリアでラファエラ・マリアさまの
ご遺体を拝見した時、
ごミサをする聖堂の、
会衆に見えるところに
当たり前のように置かれていて
かなりびっくりしたのを
鮮明に覚えています。


今回も、
自分の目の前の白い柩の中に
チマッティ神父様が
そのままいらっしゃると思うと
何やらドキドキでしたが、
巡礼団はそこでも「あめのきさき」を
そっと合唱してきました。


xxx-kor10.jpg


チマッティ資料館は、残念ながら
鍵がかかっていて
入れませんでした。
調布教会は見所たっぷり!!
また改めて資料館にも
うかがいたいです。


地下聖堂から出てお庭を
横断すると
また聖堂がありました。
神学院の聖堂らしいのですが
入ってよいのでしょうか・・
でも扉は開かれていて
特に立ち入り禁止の札などもなく。
恐る恐る巡礼団は
聖堂の中へ。


かかりんは調布教会で
堅信を受けました。
なつかしい明るい
その聖堂とはまた違う、
重々しい 色彩の、
重厚な落ち着いた聖堂でした。
神学生さんが祈るのにふさわしい
静かな祈りの場のように感じました。
かかりんはこの聖堂が
とてもステキだと思いました。


各自お祈りしたあと、
そこでもそっと
「あめのきさき」を歌います。
そのあと聖堂を出ると、
ルルドのマリアさまが!!

xxx-kor11.jpg


もちろんここでも
「あめのきさき」を合唱して、
さあ、長崎からいらしている
Kさん親子と
我が家、多摩教会で
待ち合わせです!


xxx-kor12.jpg


すっかり気温が低くなっている中、
巡礼団は小走りに
多摩へ向かいます。


やっぱりここが私たちのHOME、
「帰ってきた」って感じが
すごくします。
聖堂のエントランスで
数年ぶりの感激の再会をして、
お嬢さんのYさんを紹介してもらって、
あっという間に時を超えて
和気あいあいと
おしゃべりの花が咲きます。


夕方のごミサに、
6人並んで与ります。
この日のごミサは
星野神父様と豊島神父様の
共同司式でした。
かかりんは初・星野神父様!!
ご本は拝見したことがあったのですが、
初めての星野神父様は
笑顔の優しそうな、
ひょうひょうとした感じの、
歌うように独特の節をつけて
話される神父様でした。
なつかしい長崎の橋本神父様に
ちょっと雰囲気が似ている
と思いました。


ごミサのあと、
豊島神父様にお二人をご紹介して、
教会の近くのお店で
夕ご飯をご一緒して
楽しい時間を過ごして
解散しました。


Kさんのお嬢さんのYさんは
とってもかわいらしくて感じの良い、
ステキなお嬢さんでした。
初対面の
おばさん4人と
楽しくおしゃべりしてくれて
巡礼団一同感激!!
とっても楽しかったです!!


6人でいろんな話をしましたが、
前に鶴巻神父様が
「自分たちの交流が、
東京と長崎との架け橋になると
いいと思う」
っておっしゃってましたが、
かかりんたちもそう思いました。


たまたま巡礼に訪れた長崎で
親切にしていただいて、
一緒にごはんを食べた、
その一回会っただけのKさんが
こうして今度は多摩に来てくださって
昔からの親友同士みたいに
家族ぐるみで
楽しい時間が過ごせる。
とてもステキだなって思いました。


豊島神父様、
Kさんが、次回はぜひ
豊島神父様の
お説教が聴きたいですって
おっしゃってましたよ!!
ぜひよろしくお願いいたします


こうやって距離を超えて
教会家族の輪が広まるって
カトリックならでは
なんじゃないかしら。


世界中どこに行っても、
カトリック教会である限り、
そこは私達の家で、
一緒に食卓を囲む権利がある。
そしてその食卓を囲む人は、
私の信仰の家族。
そしてその食卓は、
信仰のために命を捧げて
奉仕してくださった、
たくさんの神父様たちに
支えられているのです。


カトリックの良さを
しみじみ感じられる
秋の忘れられない一日
となりました。

神様と、
たくさんの神父様たちに感謝。


かかりん
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パ♪で始まる、天使なお知らせ♪♪
2019 / 11 / 14 ( Thu ) 20:20:37
さてさて、
来たる日が近づいてまいりましたね
東京ドーム教皇様ごミサの
行けますよハガキ届くかなぁ
な日々をいかがお過ごしでせうか?


⚪︎子はハガキ出していないので
心穏やかに天使でいられる
ハズなんですが


⚪︎子の母は出しており、
今日あたりが
ポストの気をつけどころかなぁ
と思っています。
うちの辺は、大体、一日遅いんで
「ま自分がいけなくても、
そしたら誰かが行けるんだから
いいじゃない
と先に、なんにも来なかった時のために
盛り上げてみたり


当初は10日にはわかる
と思われていたので、
土日のミサでは、外れたと思ってたわ
って声もきかれましたが、
ダメだったわと思ってる方も
この一日二日は、
ポストチェックして置くべきみたいですよ
と、天使の声になりえますでせうか?


東京はそもそも月曜日だから、
いろんな理由で行けない人や、
申し込みしてない人たちや、
ハガキが来なかったら
の救済措置を
われらが主任司祭準備してくれてまして
多摩教会で、一緒に配信みよう
ハード面は万全に
準備してくれているので
天使なパブリックビューイングが
行われる?かもしれません。


当初は、暇だからと
神父さんおっしゃってましたが、
ンナワケナカロウと思っていたら、
やはり、従順が降ってくるのでした
またひとつ、
画面に知った顔を探す楽しみも
増えますね
いまだ画面に知り合いが出ると
正座してみちゃう昭和な⚪︎子
知っている人が沢山いたら、
十分繋がっている気になりますよね


まだ、その多摩教会での
パブリックビューイング。
当日か、別の日にか。
いつの開催かが現在未定で
わかりません。


当日なら、同じ時なのか、
その夜になのか、
事後なら、行ってきた人の喜び話も
聞けるね〜ってことで、
どれにしても楽しみですね
お知らせをわくわく待ちませう


決まり次第ホームページで
お知らせすることになっている
そうなので


みんなでみよう
パブリックビューイング
の天使なお知らせをお楽しみに
多摩教会ホームページ
を要チェックです


みんな行けるとイイねぇ


あら、今、ダメだったわって見えた方が


ヤッパリ外れると落ち込むね。。。
と、オシャベリ、
きっとバチカンにいけるよ!って
言ってたら、


「そうだ!わたしが行けなくても
誰かが行けるんだ!」
っておみどうに登っていかれました
ずっと母に言ってる言葉が
この人の口から出てびっくり
知恵ある人
サスガ一緒に見ようねぇ♪♪


日本にずっとずっと
心にかけて下さっていらした教皇様を
心からお迎えできるように
ひとりひとりの守れるいのちに
心を向けて
思いあって感謝のお祈り
いたしませう


⚪︎子

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2019秋・歌う巡礼団のワンデイ東京巡礼 その②
2019 / 11 / 12 ( Tue ) 11:42:27
さて、その①の続きです!


午後になって少し気温が
低めになった中、
巡礼団は駅から歩いて
調布教会に到着しました。
聖堂に入りたかったけれど
この日はちょうど
「原城、哭く」という
オペレッタの上演中で
(なんとチマッティ神父様が
原作らしいです!!)
入れなかったです。


オペレッタの受付の方に
「何か?」と聞かれたので
「コルベ神父様の展示を見に来ました」
と伝えると
信徒館で展示してるので
どうぞと言われました。
そしたらそこはオペレッタの出演者の方の
楽屋になってるらしく、
着物を着た男性が
何人かうろうろされてます。
多摩教会の信徒の
Sさんにもお会いしました。



xxx-koru5.jpg

xxx-koru6.jpg


〇子さんとは
入れ違いだったらしくて
会えませんでしたが
20枚のパネルを4人で
じっくり見せていただきました。
う~ん、すごいボリューム!
確かにこれは
多摩教会では置く場所が足りません!
でも、すごく見ごたえがありました。


たくさんのパネルの中で、
特にかかりんの心に残ったのは、
アウシュビッツのコルベ神父様が
亡くなられた部屋の写真、
それからコルベ神父様の
おひげの写真でした。


アウシュビッツで
焼かれてしまったので
この世から消失してしまった
コルベ神父様の亡骸。
おひげだけが残ってこうして
コルベ神父様の肌のぬくもりを
後世に伝えてくれています。
その貴重なおひげが、
多摩教会にも展示されてるのだなあ、
と改めてしみじみと
そのすごさを実感しました。


この日は神様のために
ご自分の命を捧げた神父様たちに
たくさん出逢える日でした。


コルベ神父様の展示を見たあと、
ツアコンAさんが
「実はここにキアラ神父様の
墓碑があるのよ」と言いました。
それも踏まえての
調布教会めぐりでした。
Aさんナイス!!


調布教会のお庭の
日当たりの良い一角に、
ひっそりとその墓碑はありました。


xxx-koru7.jpg

かかりんはこの日まで
調布教会に3回
行ったことがありましたが
一度もこの墓碑に
気付きませんでした!


xxx-koru8.jpg


キアラ神父様は
仏式で埋葬されたため、
墓碑も梵字が書かれているのですが、
石の上が神父様の
帽子の形になっているのです。
なんだか不思議でしたが、
江戸の当時の人々の
キアラ神父様への想いが
伝わってくるように感じました。


アナタハサイゴマデシンプデシタヨ


上からの命令で拷問して
棄教させて幽閉せざるを得ず、
仏式に火葬で
埋葬にしなければならなかったけれど。
そんな声が聞こえてくるような
気がしました。


そして、埋葬されていたお寺が
なくなって、
別の墓地に移されていて
行方知れずだった
キアラ神父様の墓碑を、
探し出して
教会に移してくださった
サレジオ会の神父様、
ありがとうございます!!
キアラ神父様は
やっぱり教会で
眠ることができるようになって
絶対うれしかったと思うのです。


この墓碑の前でも
巡礼団は心をこめて
あめのきさきを合唱しました。


長くなったのでその③につづく!



かかりん
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星野神父様のお話
2019 / 11 / 11 ( Mon ) 23:54:17
今日(11月10日)は
星野正道神父様司式のミサの後、
お話がありました。



はじめに神父様は
マリアさまのお告げの箇所を
読まれました。
天使から救い主を身ごもることを
告げられたときの
マリアさまのお答えを
見ていきました。


マリアさまは
ここでうろたえることなく考えます。


ドイツの心理学者アドラーは
『課題の分離』を言っています。
まず問題に突き当たった時に
大切なのは、
それが自分の問題なのか、
相手の問題なのか
見極めるということです。


自分に出来ることは何か、
相手にしか出来ないことは何か
知ることです。


マリアさまの場合、
救い主をもたらすことは神の問題、
人間として、イエスをもたらすために
自分の人生を使うことが
マリアさまの問題です。


問題に突き当たったとき、
その場にうずくまるのではなく、
行動する。
それがマリアさまの態度でした。
身ごもった身を案じて
家に閉じこもることをせずに
エリザベトを手伝いに行ったのです。


今の世の中、
人と人とがちゃんと繋がっていない。
課題の分離がされていないのです。


アドラーは言います。
共感とは相手の目で見、
相手の耳で聞き、
相手の心で思うこと。


マリアさまは神の目で見、
神の耳で聞き、
神の心で思う。
それはキリスト者の見倣うべき
姿勢ではないでしょうか。


アメリ
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2019秋・歌う巡礼団のワンデイ東京巡礼 その①
2019 / 11 / 10 ( Sun ) 19:57:56
お久しぶりです!
かかりんです。



2019年11月9日の土曜日、
歌う巡礼団の
秋のワンデイ東京巡礼
がにぎやかに行われました。


今回も巡礼団が誇る
ツアコンAさんが、
「どうしてもみんなを
ここに連れて行きたい!」と
プランを練ってくれていた
企画でした。


朝10時半に新宿に集合して
スタートです。
今回は夕方の多摩教会のごミサに
長崎でお世話になった
中町教会のKさんとお嬢さんが
親子で参加されるとのことで、
一緒にごミサに与って、
夜ご飯も食べましょう!と
夜まで盛りだくさんなので
わりとゆったりした
スケジュールになりました。


山手線で池袋まで行き、
池袋から丸ノ内線で茗荷谷まで。
かかりんは人生初の茗荷谷でした!
目的地は江戸時代の
切支丹屋敷の跡地です。
ここは映画『沈黙ーサイレンスー』
の主人公ロドリゴのモデルとなった
キアラ神父様や、
江戸時代の最後の宣教師
シドッティ神父様が
幽閉されていた場所です。
シドッティ神父様の遺骨も
ここで発掘されたという
知る人ぞ知るクリスチャン的には
大変重要な史跡です。



すごく立派な、閑静な住宅街の一角に
そこはありました。
今では立派なマンションになった]
その場所には
ひっそりと石碑や案内板が
立てられていました。


xxx-uta1.jpg


xxx-uta2.jpg


ツアコンAさんが
事前にリサーチしてくれたおかげで
シドッティ神父様の
遺骨が発見された場所も
ピンポイントでわかっています。


xxx-uta3.jpg


今は駐車場になっている
その静かな一角で
巡礼団はテーマソングの
「あめのきさき」を合唱しました。
天国のキアラ神父様や
シドッティ神父様に届くといいなと
祈りながら。


文京区の閑静な住宅街。
きれいな秋晴れの空を見上げながら、
人生の大半を幽閉されて
はるか辺境の地で故郷に帰ることなく
人生の幕を閉じたお二人に
想いをはせました。


xxx-uta4.jpg


布教への情熱に燃え、若き日に
人生を捧げるつもりで
はるか日本にいらして、
そこで待っていたのは
想像を超える迫害。
結局はつかまえられて閉じ込められ、
布教の機会もほとんど奪われ、
シドッティ神父様に至っては
切支丹屋敷で幽閉されていた時に
身の回りの世話をしてくれた夫妻が
神父様の人柄にひかれて受洗、
けれどそのために夫妻は処刑され、
その後神父様は
自ら食事をすることを拒んで
亡くなったそうでした。


神様は神父様たちの命を、
何のために選ばれたのでしょうか。


茗荷谷の駅の近くで昼食をとり、
次は調布教会に向かいます。
コルベ神父様のパネル展示が、
日曜まで飾られているのです。


巡礼団は同じルートを戻って
新宿に出て、
京王線で調布に向かいました。



その②につづく。


かかりん
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終了迫る!コルベ展♪@調布教会11/10まで♪
2019 / 11 / 09 ( Sat ) 23:33:24
ポーランド大使館が作成した
コルベ神父さんについての
パネルが、調布教会で展示中♪
多摩教会のネタとして、
巡礼指定教会ときいたときから、
コレをどうしても!かりてきたい
と神父さんに切望している
やりとりを横目にきいていて。
それが届き、
ありゃこれですか。


こんなに沢山。そして、大きい。
記事の部分だけなら、
そこまで場所とらないように思うけど。
と言っていると。


豊島神父さん曰く
この黄色い畳1畳分くらいの
パネルの大きさに
意味がある。と。
ポーランドの黄金期をあらわす
黄色い部分
そのごく一部であった
暗黒の時代をあらわすのが、
この記事の部分
という表現でもある。と。
調布の広い信徒館に
ずらりと並べられていると、
その意味が目でよくわかるのでした。


xxx-コルベ


調布教会主任司祭は、
現在、ポーランドご出身の神父さまなので
もしかしたら、ポーランドならではの
目線のお話もうかがえるかも?
と期待していくと、
調布教会オペラのようなコンサートの日で
展示場所が控え室になってまして
すみません、コルベ神父さん
見ていっていいですかと
遠慮がちにお邪魔。
着物のようなのを着た人が
うつっているのはそのお衣装ですね♪
原城のお話。



そして、この終末せまる
第32主日のごミサ。
第一朗読がマカバイ記で、
急遽、朗読担当になった⚪︎子。
さっきみてきたコルベ神父さんが、
思い浮かぶのでした。


でも、コルベ神父さんも、
イエスさまも、
迫害している人を
呪うようなことがなかった。


かえって、その人のために
祈っているんですよね。




⚪︎子
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福音の名残り♪
2019 / 11 / 06 ( Wed ) 21:20:43
ゆるすぎる更新
といわれております⚪︎子
本日も、無事に死者の月を
地上で生きております


11月頭はいつも多摩教会の墓参で。
今年も到着を待つ傍ら、
お隣の教会の墓前ミサが始まり
お隣でそっと
あずからせていただき、
いつも、思わぬおめぐみに出逢う
墓参だったりします

で、いつも、イエス様の
〈真福八端〉を感じさせられます
みんな生きてて、
いつかイエス様にあえるんだな
とね


現実的には、夏の疲れ、
台風の疲れが出てくる頃では
ありませんか?
巡礼指定教会に指定された
多摩教会の10月も終わり、
ハタハタはためいていた旗は
降ろされましたが、
ただ今、エントランスには、
福音宣教強化月間の
名残が見られます。


福音宣教に燃えてる人が
いつもそこにいる
というわけではありませんが、
いや、きっとそういう方々は、
お外に福音携え
出向いているはず
怒りでなく光りを放ちに♪♪
愛を放ちに♪♪♪


多摩教会おみどうエントランスは、
台風の影響で、
お勉強掲示物が一週長引いて
掲示されております


心にはためくキョウフの言葉を、
身に帯びて、
きづつきや恐れを経験したからこその
相手へのやさしさを忘れずに
生きていきたいですね


あ、恐怖でなくて、教父です
「キョウフの味噌汁
とか言っている
洗礼同期が思い浮かびますが。



巡礼指定教会になっちゃったから
お勉強しようプログラムには
教父を知るミニ講話も
毎週あったんですよ


教皇様の出される回勅や
使徒的勧告、書簡は、
カトリック信者たるや
読んでなきゃねということで、
このご本を紹介くださる
ミニ講話が毎週ありました。
事後報告ですみません


その中で!なんと!目次に!
「ユーモア」という文字がありました
それなら出来る?
どんな風に?かは、
教皇様の回勅系ご本を読んで
見てください
そろそろ日本に見える日も
近づいて来ましたし


悲しくったって〜
苦しくてったって〜
そこから始まるであろう
イカリ成分になる前に、
それをユーモアにかえている人、
多摩に沢山いますよぉ〜
ちょっとそれ違うんじゃない?って
突っ込みどころ満載のものまで
様々に


ダジャレは8歳からできるそうです。
と、神父さんが講話を〆ていたような。
気が。する。
違ったかな?


いつも、土曜のミサでしか
お会いしない方が
日曜ミサに歩いてみえる姿
マリア様に信頼して祈る姿を
見せられたり、
ずっと来れずにいた方が
姿を笑顔を見せてくださる



それだけで、心強く
励まされたりするもんですね
ハタハタと励ましあっていきましょう



⚪︎子
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