7年目の3・11
2018 / 03 / 11 ( Sun ) 22:48:16
こんばんは!!かかりんです。


東日本大震災から
今日で7年ですね。


去年の今日はかかりん
長崎で歌う巡礼団のメンバーと
祈りを捧げていましたっけ。



今日の豊島神父さまのお説教も
大震災にまつわるものでした。


お話の出だしに
幼い時の神父様の
衝撃の神父体験(笑)があって、
思わず「えー!!」って
かかりんは叫んでしまったのですが、
(詳細は書けませんが、
昔の神父様たちは、
教会のお父さんだった、って
いうような内容です。)
今日はその後、震災のお話で
心を打たれました。


特に印象に残ったのが
阪神淡路大震災の時は
高円寺教会でお留守番をしていた
若き豊島青年は、現地に
ボランティアに行って、
とにかく
がれきの撤去と清掃につとめた。


ところが、東日本大震災の時に
東北の人びとは、
働きにきた神父様に
「まずはお茶を飲もう」と
1日にひとりたった2本しか
支給されない
小さなペットボトルのお茶を
出してくれて
まだコンビニも開いていない中、
なけなしの茶菓子を出してきて
「まずは一緒に話してくれ。
あなたとつながりたい。」と
がれきの撤去より
まずつながることを望んだ、
というお話でした。


涙が出てきてしまいました。


かかりんも震災のあと、
何度か三線教室のメンバーと
福島に行ったことがあります。
しろうと集団の私たちを
福島の皆さんは
大歓迎してくれて、
「とにかくここまで来てくれて
うれしい。
また会いに来てほしい」って
言って下さったっけ、
となつかしく思い出しました。


今日はかかりんの地区の
軽食サービスだったんですが、
今日のしらす大葉ご飯のお米、

福島の「天のつぶプレミアム」

って
とってもおいしい
お米だったのです。


先日の多摩教会の福島のツアー、
仕事が動かせなくて
かかりんは
無念の不参加でしたが、
また必ずあの地を訪れよう、と
決意を新たにしたのでした。



かかりん

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