夜金講座・新学期 とたんぽぽ
2018 / 05 / 21 ( Mon ) 00:26:05
5月18日の金曜日。
長いお休みのあと、やっとやっと、
待望の金曜入門講座、
新学期が始まりました!!


かかりんは仕事をマッハで切り上げ、
久しぶりの米粉ケーキを焼いて、
張り切って
多摩教会にかけつけました!


新学期なので、
マリアさまにお祈りします。
「今日から新学期です。
どうぞ新しい方を入門講座に
よこしてください。」


そしたらね。
ちゃんといらしてくださいました!!
しかもお二人も!!
日曜入門係のMさんの教え子さんと、
前にフルーSの演奏聞いてくださって
かかりんを「メーテル」って呼ぶ、
女性の方!!
お祈り効果は今年度も
さえわたっています


この日のお話は
祈りについてでした。



お祈りとは、
一人でやるものではないこと。
一人で言うのは呪文。
受け止めてくれる相手がいて、
聞いてくださる安心がある。
それが祈り。


パーフェクトな父なる神は、
甘えも受けとめてくれる。
だから安心して祈りなさい。


うんと簡単にまとめるなら、
こんな感じでした。


今年度もますます
豊島神父様の講座は
さえわたっています。
あたたかな福音に心がほっこり
温まって、
その後は皆さんでケーキや
フルーツをいただきながら
楽しくおしゃべり。


夜金はやっぱりこうでなくっちゃ。
また楽しい金曜の夜が始まりました。
一緒に食卓を囲みながら
教会で結ばれた家族で
一家団欒いたしましょう





そして20日の日曜日。
この日のお説教で
かかりんが一番心に残ったのは
豊島神父様がまだ少年だったころの
告解のお話。


その時豊島少年の
告解を聞いた神父様は

「下を向いてしまうことがあったら
たんぽぽを探しなさい。
神さまはそういう美しいものを通して
あなたをはげましている。」

こんな内容だったと思いましたが、
この言葉は今でも
豊島神父様をささえていて、
たんぽぽはちょっと
スペシャルなお花なんだそうです。

「下を向いてしまったら
たんぽぽを探しなさい。」

なんて良い言葉だろうと
涙がこぼれてしまいました。


小さな小学生のころの
豊島少年の心に
その神父様がまいた種は
こうやって立派に実って
今や牧者となった豊島神父様によって
またたくさんの種として
人々の心にまかれていくのです。


こういうのが2千年も続いてる
カトリックの魅力だよなあ、と
かかりんは思うのでした。
神父様は神様にその身を捧げられて
生涯を独身で過ごされるので
血のつながった子孫は
おもちでないけれど。


信仰でつながった家族たちに
たくさんの種がまかれて
それがはるか時を超えて
次の世代へとつながれていく。
それがいつか、
豊かな実りになるのだなあと。





たんぽぽのように、
神さまの愛を伝えるお手伝いが
できるように。
今年度もあなたを「ようこそ」と
とびきりの笑顔でお待ちしています。



かかりん
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