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平和巡礼ウォークと本の紹介
2018 / 08 / 30 ( Thu ) 08:23:26
ちょっと前になりますが
入門講座で豊島神父さまが
「平和旬間」について
お話して下さいました。


その一環として「平和巡礼ウォーク」
があるの知りました。
豊島教会、本郷教会、目白駅から
平和を願って
カテドラルまで歩き
ミサにあずかるというイベントです。


「ウォーキングだから大丈夫!」と信
者でない家族(夫)を強引に誘い出して
一番距離の短い
目白駅からのコースに
参加してきました。


夕方目白駅につくと
数十人の人が集まっていました。
のぼりを持った人を先頭に
ゆっくり歩くこと30分で
カテドラルに到着。


休憩する所では
冷たい飲み物の
サービスまでありました。


聖堂の入口には
菊地大司教様がニコニコ
立っていらっしゃいました。


カテドラルでミサにあずかるのは
初めてで
どこに座ろうかウロウロしていると
多摩教会の人を何人も
お見掛けしました。


ミサは聖堂の構造のためか
エコーがかかったみたいになって
聖歌は天上の音楽さながら。
薄暗いことも相まって
荘厳な雰囲気でした。


菊地大司教様のお説教も
素晴らしかったです。


帰りのバスを待って並んでいたら
前にいたシスター方が
「司教様のお話とっても良かったわー、
来てよかったわ」と
お話しているのが
聞こえちゃいました。
後ろで大きくうなずく私。


ちなみに一緒に行った家族は
人生初の祝福を受けました。

頭を上げるタイミングに悩んだけど
祝福のことばがありがたくて
嬉しかったそうです。





この日はもう一つ収穫がありました。
教会の売店で欲しかった本
『証言者たち  厳律シトー会
アトラス修道院の七人の殉教者』
(ドンボスコ社)を発見。


アルジェリアで1996年に
テロリストに誘拐されて
殉教した7人の修道士の記録です。


多摩教会の入門係Мさんから
この事件をモデルにした映画
『神々と男たち』がすごくいいから
是非見て!と
強くお勧めされていたので
(まだ見てないけど)
家に帰って一気に読みました。


危険がせまっていることを
知りながら
人々を見捨てて
逃げることはできないと
修道院に残って
殉教した人たちの手紙や詩や
周囲の人々の証言は
ゆるしと光に溢れていました。

良かったです。


暑かった夏もいよいよ終わり。
平和について考える機会を
いただいた夏でした。



ドングリ
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