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2018・祈りと聖劇の夕べ  後編
2018 / 12 / 25 ( Tue ) 21:53:06
(この記事は2018・祈りと聖劇の夕べ 前編
の続きです)

そして迎えた本番の日。
お客様が続々と聖堂に
集まってきます。
かかりんの教会以外のお友達も
たくさん来てくれています。


最初に青年Mくんのダンスがあり、
そのあとグレゴリオ聖歌と共に
神父様の入堂、
神父様のお話のあとは
葡萄の実の合唱。今年は
ラターという新しい時代の作曲家の曲を
歌いました。
指揮者のOさんものりのりで
大きくジャンプするシーンもたびたび。
歌いながら、
客席のみなさんの笑顔が見えて、
かかりんは
「楽しいな。もう終わっちゃうの、さびしいな。」
って思っていました。


合唱のあと、急いで衣装に着替えて
かかりんは舞台裏に集まった
子供たちに言いました。


「これから皆さんに聖霊がはたらいて、
すばらしいことを神様が
してくださいます。
最高の演技で満員のお客様を
感動させちゃいましょう!!」

すると、スーパーキャンプリーダーの、
かかりんの娘のマリアが
「みんな、えいえいおう、って言おう。」
と言いました。
皆で手を重ねてマリアが
「聖劇がんばるぞー」
みんなで「えいえいおう!!」

そして本番の幕が上がりました。



以前から「本番が一番上手にできるよ」と
歴代の担当者に言われていましたが
本当にその通りでした。
子供たちは全員立派に
やってのけました。
どの子も輝いています。


一番最後まで台本が手放せなかった
ヨセフも、
ほとんど練習に来られなかった
マリアも、
心配だったヘロデも、完璧です。



最後に
かかりん作詞・アレキサンダーさん作曲の
テーマ曲「星にみちびかれて」を
子供たちと葡萄の実のメンバーとで
大合唱。
大きな拍手の中、舞台は終わりました。


信徒館で、
すばらしいごちそうをいただきながら、
今年は青年たちの出し物が。
当教会がほこる
イケメンSくんの歌と共に
照明を引き受けてくれたBくん、
ヘロデの椅子を運んでくれたMくんの
かっこいいダンスが披露され、
お客様はのりのり!!
子供たちは喜んで一緒に踊り始めます。
地上の天国がそこにはありました。


体力の限界を超えて
へろへろなかかりんでしたが、
「ああ、やっぱり今年も神様が実在する
目に見えるしるしを
この目で見ることができたなあ」と
しみじみと感動していたのでした。


平成最後の祈りと聖劇の夕べ。
大変だったけど、
はかりしれないたくさんの感動を
いただきました。
やってよかったです。
でも、これ以上続けると
やっぱり死んじゃいそうなので、
来年は葡萄の実に専念します!笑


アンケートに「パンフレットに
歌詞を載せてほしかった」という
ご意見をいただいたので、ここでご紹介。


「星にみちびかれて」

♪どんなにけわしい道も
どんなに無理だと思うところも
星にみちびかれて進んで行こう

神様がいてくれるから
神様が助けてくれるから
心配ないよ
さあ顔をあげて

神様があなたに
手を差しのべてくださる
だから大丈夫
ひとりじゃないから

みこころのままに
進んで行こう
みこころのままに
みこころのままに

みこころのままに
進んで行こう
この仲間たちと
どこまでも♪


かかりん
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