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平神父様の四旬節特別講話
2019 / 03 / 25 ( Mon ) 09:59:00
今日(3月24日)は
「復活祭を迎えるヒント」
と題して、
コンベンツアルフランシスコ会の
平神父様から
お話をお聞きしました。






始めに神父様は
今日の第1朗読の
モーセが神と出会う個所を
引用され、
燃え尽きることのない=永遠
とは何かを
ご自分の体験談を交えて
お話しくださいました。


永遠なるものとは
人間の言葉では
言い表わせない、
言葉を越えたものであること、
何かはっきりしないが、
神からの働きかけであり、
後からそれが
神から来たものだった
と気づくものだということです。


信仰とは、
その気づきの実体験です。
パウロの回心も
その時にはわからなかったものの、
のちにそれが神との出会い
であったことがわかった
ということだと思います。


それは神のほうから与えられる
恵みなのです。


パウロによれば、
信仰によって
私たちは”義”とされ、救われます。
神は私たちを
どのように導こうとしているのか、
四旬節を過ごす私たちは
そのことを黙想し、
(聖)霊の力に従って生きる
とはどういうことか、
祈りの中に見つけていきましょう。


*********


私もついつい
「聖霊の働きだ〜。」と
都合よく解釈して、
後からあれは単なる
思い込みではなかったか
と思うことがありますが、
思い込みも信仰のうち
と開きなおって、
神さまからの恵みを
取りこぼさないようにしたい
と思います。



アメリ
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