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10月はロザリオの月
2016 / 10 / 21 ( Fri ) 11:08:38
アヴェ・マリアの祈り

a-マリア聖

アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、
主はあなたとともにおられます。
あなたは女のうちで祝福され、
ご胎内の御子イエスも祝福されています。
神の母聖マリア、
わたしたち罪びとのために、
今も、死を迎える時も、お祈りください。
アーメン。



もう十年以上?前に
あるシスターが下さった
ロザリオ、
いつも、持ち歩いていた
愛用品でした。


よく物を失くすわたしですが、
このロザリオだけは失くならない。。


失くした~!と思っても、
必ず、どこからかご出現。
冬コートのポケットだったり、
バッグの隅っこだったり、
ズボンのポケットだったり、
ときには、
洗濯機の底だったり・・・(汗)
(ちぎれもせず、ピカピカになって
出てきたものです。)


でも、ここ一年くらい、
どこを探しても、
見当たらなかったのです。


さすがに、
今回はやってしまった!
失くしてしまった。
もう出てこないだろう。。。
とすっかり、諦めていたのでした。





ところが、出てきたのです!!!

一昨日、
冬用に新しいバックを買ったので、
古いのは、汚れたし、
捨てよう!と
思った心を入れ替え、
もったいない精神で洗っていた
そのとき、
水の中にぽちゃりと
落ちてきたのです!
失くしたはずのロザリオが!!


破れていた裏地、と表地の間に
(まさに、バックインバック!)
隠れていたのでした!!


間に何か入ってないか、
さんざんチェックしたんですけどね~??


神さま、ありがとう!





10月はロザリオの月。

思い煩うより、
マリア様のとりなしに
信頼して祈りなさい、
ということでしょうか?


「手放しなさい。
それがあなたのものなら
戻ってくるでしょう。」


(と覚えていましたが、正しくは、

愛するものを手放しなさい。
もしその人が戻ってこなければ、
初めから
あなたのものではなかったのです。
しかし、戻ってくれば
初めから
あなたのものだったのです。
でした~


バレンタイン・デ・スーザ神父の
「そよ風のように生きる」という
本の中に、あったことばです。


戻ってきたロザリオで
久しぶりにゆっくり祈らなくては
・・・




Luna
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カメムシなのだ
2016 / 07 / 06 ( Wed ) 00:29:15
暗闇で光を見ると
ドウシヨウモナク
近寄ってしまうのだ。


神から与えられた命を
存分に生きているだけなのだ。


アレコレ言われても困るのだ。


あんまり困らせると、
クサいぞ。


a-カメムシ



かなぶん
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どんどん広がる
2016 / 04 / 09 ( Sat ) 00:15:09
こんばんは、かかりんです。


晴佐久神父様は
とうとう多摩教会から
引っ越されてしまいました。
わかってたことだけど、
どうしてもさびしいですね。


そんなさびしいかかりんですが
6日に娘の大学の入学式がありました。


せっかく都心まで出たので
築地のがんセンターに
入院しているお友達の
お見舞いに行くことに
決めていました。


お見舞いのプレゼントはもちろん
晴佐久神父様の『恵みの時』。


その場ではおしゃべりが
盛りあがりすぎて
本は表紙を見ただけでしたが
夜になって友人からlineが。


「読んだ~!!!
本の中に
私が入っちゃったのかと思った!!」
「特に最後のほうの
神父さんが病院を抜け出して
映画を観に行くあたり、
息子の入学式に病院から外出した時の
私とまったく同じ気持ちだった!!」
などの興奮したメッセージが。


そしたら今日になって、
またメッセージが来て
「あの本、もっと買うには
どうしたらいい?」
「同室の私より
もっと深刻な状態の人に
貸してあげたら、涙を流して
『この本、ほしいです』って!!
アマゾンで買える?!」


ハイ、もちろん買えますよ





スゴイ、お見舞いに
行っただけなのに、
福音がどんどん広がる。
きっとその同室の方から、
またどんどん
広がっていくのでしょう。


晴佐久神父様、
異動なさっても大活躍ですね。
分身の本もはたらきもの!!

さて、次は何を持って行こうかな。



かかりん
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佐藤初女さん講演会
2015 / 04 / 18 ( Sat ) 20:26:56
こんにちは、かかりんです。


4月17日の金曜の夜は
入門講座は春休みだったので、
都立大学のパーシモンホールで行われた
佐藤初女さんの講演会に
行って来ました!!


実は晴佐久神父様も出演なさる
イベントだったのですが、
多摩では神父様から
告知はされておらず、
かかりんは、
まったくその存在を
気づいていなかったのでしたが、
不思議なことに教会とは関係のない、
大学時代の友達から誘われて、
参加することにしたのでした。


佐藤初女さん!!
森のイスキアを主宰されて、
全国から心に傷を抱えて集まる
ありとあらゆる人々に
丁寧に作られた
おむすびやお漬物で
おもてなしをして
癒しの時をともに過ごす、
マリア様みたいな女性です。


かねてから著書を拝見して
ぜひ初女さんが
生きていらっしゃるうちに
(もう90歳過ぎていらっしゃるので・・・)
イスキアに行って
本物の初女さんのおむすびを
食べたいなあ、と
ひそかに願っておりましたが
なかなか行く機会に恵まれずにいました。
この講演会は渡りに船、
はりきって参加してきました。


初めて見る初女さんは、
とても小柄で
温かい優しい声でゆっくり話される、
とてもチャーミングな
おばあちゃまでした。
ああ、この人が隣にいてくれて
この人の作ってくれたごはんを食べたら
たいていのことは
癒されてしまうんじゃないか、という
小さい身体とは正反対の
大きなエネルギーを感じました。


神父様も今回はちょっと控えめに
いつもの毒舌は押さえて(笑)、
終始笑顔で、おだやかに、
初女さんとまだ実際に会う前に、
神父様の入院先に
おむすびが送られてきたエピソードや、
でもやっぱり神様の愛について
語っていらっしゃいました。


神父様以外の出演者の方のお話も
面白くて
とても充実した時間でした。
なかでもかかりんは
胎内記憶のお話をなさった
産婦人科の先生に興味津々。
もっと続きが聴きたかったです。




ところで、
神父様は奄美大島のここヤシのことを
「海のイスキア」と
話していらっしゃいましたが、
多摩教会でもできないかしら?
「多摩のイスキア」。


最近かかりんは、
親に恵まれずに
心の病に苦しんでいる若者たちに
ごはんを食べさせたいなあ、
という野望を抱いているのです。


おかあさんのごはん。
それはきっと、
目に見える神様の愛のしるし。
おかあさんのご飯を
ちゃんと食べていれば
たいていのことは
大丈夫なんじゃないかしら。



かかりんの春休みのひとりごとでした。



かかりん
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祈りは運命を呼びさます
2015 / 03 / 12 ( Thu ) 10:14:56
晴佐久神父様が
高校時代に感銘を受けた、という
倉田百三著『出家とその弟子』
を読みました。



親鸞の後半生を
モチーフとした戯曲で、
ノーベル文学賞を受賞した
ロマン・ロランも
英訳を読んで感動し、
西欧精神と
東亜精神が結合調和した
文芸作品と絶賛。
仏訳への序を
書いています。


1117年(大正7年)に出版され、
夏目漱石の『こころ』と並び
岩波書店のベストセラーとなり、
青年の必読書とまで言われたそうです。
岩波文庫版には、
昭和26年に
谷川俊太郎さんのお父上で
哲学者の
谷川徹三さんが解説を書かれています。



祈りは、
願いとさだめをつなぐもの。
祈りは、運命をよびさまし、運命を作り出す。
実行の一番深いもの。

晴佐久神父様の福音と同じように
深く清らかな
精神生活の泉を
感じました。





神に感謝!


Elizabeth♪
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天の父の見事なデザイン (8) 光り、輝く!
2015 / 01 / 02 ( Fri ) 11:20:34
b-b-ウラナミシジミ


ウラナミシジミ ♂

Lampides boetieus


光り、輝く


これがボクの学名だよ

翅(はね)の波模様、可愛い尻尾

生きてる今、この時

すべてを 天の父にお任せして

光り、輝くなんて 素敵だろ



生きてれば、悲しみもあれば、喜びもある

でも、いつも、どんなときでも

感謝、信頼、そして 希望!



さあ、新しい年も頑張ろう!

君も一緒に 今、光り、輝いてね!


Deo gratias! 神様、ありがとう!





稲城市で撮影 ナンクルナイサー
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11月
2014 / 11 / 06 ( Thu ) 11:30:18
a-akaiha.jpg



11月...

落ちる寸前の葉っぱたちが

こんなにも美しく色づいている神秘。



「私たちの人生と歴史の終わりに、
主が私たちを良い忠実なしもべとして
認めてくださいますように。」

「教皇フランシスコ
       カレンダー2014より




憐れみ深い主に信頼して、

すべてを委ねます。




Luna 
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日めくりカレンダー
2014 / 10 / 07 ( Tue ) 21:52:12
晴佐久神父様の
日めくりカレンダーの
「あなたに会えて」の方を
職場のデスクで使っています。

(「きっといい日」の方は、
家庭祭壇に置いて
毎朝めくっています。)

仕事が立て込んで、
あ~~~!!
という時にも、
「ほっ」っとする
神父様のイラストと一言に
癒されています


m-日めくり


この短い2行詩と
あたたかいイラストに、
思わず
うるっとしてしまう
ことも
よくあります・・・。


神に感謝!

Elizabeth♪
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海月
2014 / 09 / 15 ( Mon ) 13:51:10
くらげプワプワ


海月


海水浴場では嫌われ者

水族館では人気者

水流がないと沈み、息絶えるらしい

ウミガメの大好物

小魚がその下に憩うことも

くらげに与えられたいろんな役割



かなぶん 
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犠牲
2014 / 09 / 10 ( Wed ) 00:33:14
2003年の“福音の森”のなかの
晴佐久神父様の説教のなかで
ガンジーの「7つの社会的罪」
というお話がありました。

それは、

理想なき政治、労働なき富、良心なき快楽、
人格なき学識、道徳なき商業、人間性なき科学、

そして

犠牲なき信仰。



自分は、信仰において、
何を犠牲に捧げているのだろう?
と考えさせられました。


生きていれば、
辛いこと、苦しいこと、悲しいこと、嫌なこと、
どうしようもなく、手に余ることに
いろいろ出会います。

切羽詰って、神様!と
天に祈るとき、
悲しみ、苦しみ、痛み、悩みを
天にお捧げしているのかな、と思いました。


人はみな、それぞれの小さな十字架を
背負って人生を旅していますが、
イエス様がいつもともに歩いてくださるので
慰められます。





“悲しむ人々は幸いである。
その人たちは慰められる。”

と言ってくださる
神様に信頼して
今日も青空を眺めて祈ります。

神に感謝!



Elizabeth♪
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